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ランナウェイ〜愛する君のために 第5話

第5話



シュン(菅田将暉)が金を埋めた最後の場所
・名古屋を目指したアタル(市原隼人)たち。
だが、公園だった場所は住宅地となり、
埋めた場所には竹内家が建っていた。
そこで、アタルたちは清掃業者に変装し、
何とか竹内家に潜入することに成功するが、
なんとその家主は愛知県警の警察官だった。
警察官である夫は仕事で明後日まで戻らないと聞き、
空哉(上田竜也)の気転で妻の佳奈子(春木みさよ)を
外出させるが…。



「警官殺しの罪で九州北刑務所に

 服役していた葛城アタルは

 心臓病で余命3ヵ月と宣告された
 
 娘の命を助けるために
 
 リュウ 瞬 空哉の三人とともに脱獄した。

 瞬が金を埋めた最後の場所

 名古屋を目指したアタル達だったが

 刑事であることを隠して近づく親友。

 そして 過去の事件にかかわる謎の男が

 アタルに迫りつつあった。」


京都から名古屋へやってきた5人。

金を埋めた場所は
住宅地になっていました。
だけど埋めた場所の
GPS情報をおぼえておいたなんて
なかなかかしこい瞬!

千春を受け入れてくれる病院がみつかり
あとは5000万円だけ。
振り込み期限は1週間。
それを由紀からきくアタル。

あせりのためイライラするアタル。
だけど情報誌の広告をみて
なんとか住宅地を掘る方法を思いついた様子。

千春につきそう由紀を見舞う柳川。

アタルがお金を手に入れるつもりだと
報告する乾ですが鬼塚が反論。

親友を裏切る乾に鬼塚が
一言いってくれてちょっと応援したくなった。

首に傷のある男に心当たりはないかと
由紀にたずねて、注意するようにいう柳川。

アタルたちはハウスクリーニングのふりをして
チャイムをおしますがあっさり「結構です。」
とことわられ、次は空哉がチャイムを連打。

「しつこいわね いいって言ってるでしょ!」

「すいません お嬢さん。

 奥さん いらっしゃいますか?」


「私が このウチの主婦だけど。」

「えッ ウソでしょ!

 そうは見えなかったから つい…」


おい!!w

「ところで

 ハウスクリーニングなんですけど

 今なら お試しキャンペーン中で

 部屋の隅から隅までキラキラですよ

 奥さんの瞳みたいにね。」


「とりあえず 話聞かせてもらえるかしら。」

「ありがとうございます。失礼します。」

うますぎる・・w

無事仕事をうけおいました。
だけどなんとこの家の主人は警察官!

この家の義母は少々ボケているらしく
アタルを夫とまちがえてべったり。
おばあさんをつれて外にでてこいといわれ
しょうがないので
夫のふりをしてつきあうアタル。

家の床下をほっていると
その家の子どもがかえってきますが
今度はサクラが機転をきかせて
外へつれだしてくれました。

あいかわらず賢い!!

おばあさんに家族の写真をみつかり
家族だというアタル。

「僕の家族です。

 これは 僕の娘です。

 春のような優しい子になってほしくて

 千春って名づけたんです。

 でも…

 重い病気にかかってしまって

 苦しんでる娘のそばにいてやることも

 手を握ってやることもできないんです。」


パンダは脱獄囚たちの事件を検証してみたけど
どの事件も無実であるということを
ツイッターに書きこみ。
賛同する声が次々と。

一方、空哉もまだ書きこみを続けていたので
警察に場所を特定されました。

「掃除なう」って、、、

パンダからDMで警告をうけて
電源をきりますが
名古屋にいるのはバレバレ。

あちこちに穴を掘ったあとがあり
目的は瞬の持ちだした金だと
推測する鬼塚。

柳川は娘の手料理をごちそうになりますが
まだ何か事件を調べている柳川をみて
怒って帰ってしまう娘。
いれちがいでたずねてきた中川は
あとの捜査はまかせてくれといいますが
あくまでも手を引く気はないようです。

「それじゃ 昔と何も変わらんよ。

 俺は あの事件の結末に

 ずっと違和感を持ってた。

 だが 俺はもうデカじゃないと

 自分に言い聞かせて…

 目をつぶってきた

 あいつの幸せを奪ったのは

 俺かもしれん。」


翌日またハウスクリーニングにいき
奥さんには高級エステの招待券をわたして
外出させました。

鬼塚たちは4人の購入品や
ハウスクリーニングのチラシを
つくっていたこともつきとめ
団地のききこみに。

居留守をつかっていたのに
あわててびんをわってしまい
中にふみこむ鬼塚。

中にいたあのボケたおばあちゃんは
脱獄犯の写真をみせられて
知らないと答えますが
鬼塚の勘は鋭い。

和室を勝手に開け
押入れに視線が・・。

しかしそのときに小西に着信。
愛知県警からよびだされました。

アラタは明日には金が手に入るので
とりにきてほしいと由紀に電話。

夜はワインをのみながらフランス料理を
たべて和やかにすごす5人。

「明日には いよいよ最後の金が手に入る。」

「アタルは その後彼女と会うんだろ?」

「いいなあ〜。

「『アタル』『由紀』

 『好き』『ムリだ』

 どすえー!」

「どすえ〜」

「どすえじゃないだろもう終わってるんだよ」

「みんなは どうするんだ?」

「俺は 色々あったからな

 海外にでも行ってちっと ゆっくりするわ。」

というリュウ。

「俺は 大阪戻って

 母ちゃんの店取り戻さないとな」

と空哉。

「瞬は?」

瞬は行先は答えずに

「サクラは 東京行って

 お父さんに会いに行くんだろ?」

とサクラにふりました。

「うん。」

「俺もサクラと一緒に東京に行く。

 そして 千春のことを何としても助ける。」

「じゃあ みんな明日でバイバイだね。」

「乾杯しようよ 乾杯!お前も ちょっと飲めよ。」

「よーし いくぞ 俺達の最後のばあさんに…」

「最後の晩さんだ このバカ!」

「そっちか まあいいや

 乾杯ー!」

「乾杯!」


柳川は情報屋から話をきいていました。
殺された三沢刑事には黒い噂があり
押収した麻薬を組織に横ながししていて
その組織 龍翁会に
口封じされたのかもとのこと。

翌日、また床をほっていたら
主人の警官が着換えをとりに
もどってきました。

また作業を中断していきをひそめる4人。
夫はそのまま仕事にいきましたが
夫からきいた脱獄犯の写真が
新聞にのっていて
4人のことにしまう奥さん。
とっさにナイフで脅しますが

「絶対に・・絶対に

 危害は加えませんから」


と頭をさげるアタル。

アタルにあいにでていく由紀。
父がひきとめる手を放してといい
でていこうとすると母は抱きしめてから
おくりだしてくれました。

由紀についていくという乾。
その後ろには刑事が。

この家の奥さんと子どもをしばって
掘り続けますが、子どものぜんそくの
発作がおき救急車をよんでとたのまれます。
迷うアタルを仲間がとめますが
苦しそうな子どもを見捨てられないアタル。

「瞬 救急車よべ!

 命にはかえられないだろ!」


子どもは救急車ではこばれていき
その後もほりつづけますがでてこない。

「アタル もうあきらめよう。」

「諦めるわけにいかないんだ

 俺は… 由紀と約束したんだ

 必ず 金を届けるって

 千春を助けるためには

 この金が必要なんだ

 出てきて!」


必死に掘り続けると
ようやく金がでてきました。

「奇跡だ」

「喜ぶのはまだ早いぞ。」

「早く逃げましょう。」

おばあさんの縄をといて

「こわがらせてごめんなさい。」

というアタル。

しかしすでにまわりを警察に囲まれていました。

「くっそ〜 せっかく 金が手に入ったってのによ」

「どうにかなんないのかよッ」

「俺 刑務所なんかに戻りたくねえよ」

すると

「ええ方法があるで

 こっちゃ来や」


というおばあちゃん。

電源を消して警官がはいってきました。

「人質 保護!

 祖母と子供の2名を救出しました!」

「ようやった」

「被疑者は まだ中におるで 絶対 逃がすな!」

警官のふりをして
おばあさんと子ども(サクラ)を
保護するふりをして出てきた4人。

「ホント ばあさんのおかげだよ。

 まさか あの旦那の制服を

 利用するとはな。」

「まさか ホントは

 ボケたふりしてたなんて…」

「そのほうが あの嫁いびるのに

 都合がいいからね。」


「もしかして僕達のこと 最初から?」

「あッ ばあちゃん

 datsugoku4のフォロワーかよ」


おばあちゃんwww

「康太を助けてくれて ありがとね。

 わしは あんた達の無罪に一票。」


「ありがとうございました。」

「あんたの一生懸命な願いはきっとかなうよ

 千春ちゃんは 治るよ。」

駅についた由紀はここからは
ひとりでいくと乾にお礼をいって
わかれました。

穴をほったあとの場所で
宮根に嫌味をいう鬼塚。

「私の責任です。

 あのまま ここを調べていれば

 あいつらを捕まえることができた。

 あなたの電話など

 無視するべきでした。」



捜査をつづける柳川は
首にやけどのある男を知っているかと
組織にのりこんでいきました。
殴られてもあきらめない。

そしてみんなとの別れ。

「あの…

 何ていうか…

 僕 皆さんと出会えてよかったです。

 ここまで これたのも皆さんのおかげです。

 ホントにありがとうございました。」

「礼を言うのは 俺達のほうだ。

 ありがとう。

 お前がいなかったら

 この金は手に入らなかったんだから。」

「お前ら 捕まるなよ。」

「バーカ お前こそ

 寂しくて泣くんじゃねえぞ チビ。」

「何だとッ。」

「ねえねえねえ 最後に一つ聞いていい?

 大阪って どっち?右? 左? 下?」

「知るか ボケ 交番で聞けよ」

「だぎゃ!」

「何だ だぎゃって」

「捕まっちゃうよバカ」

「お前…あッ そういうことか

 バカか お前」

「そうだな」

「じゃあ… またな」

「おう また」

「また」

「またな」

みんなバラバラの方向へ。

由紀のまつところへやってきたアタル。
しかしシャッター越し。

「遅くなって ごめんな。」

「元気そうで よかった。」

しかしそこへパトカーが。

とりあえず金を・と思って
かばんをあけたら

そこにはなぜか新聞紙・・。

他の3人も同じ。

瞬が持ち逃げ!!


「逃げて アタル!」

「由紀・・俺は・・

 俺は 必ず 金を持ってくるから

 だから だから・・

 一刻も早く千春の移植手術を進めてくれ。」

「俺が 必ず・・

 お前と 千春を守るから

 家族三人で幸せになろうな。」

警察が近づき
アタルが逃げていきました。

サクラをつれて逃げるアタル。

「サクラー! 走れ!走れ!」




瞬のまさかの裏切り。
瞬は逮捕された時の話がちょっと
出ただけでこれからの行き先とか
何もなかったしなんか事情があるのか。
それにしても最初からみんなを利用する
つもりで演技してたのかと思うと。

今週の神展開もすごかったな〜!
まわりを警官にかこまれた一軒家から
秘密のトンネルでもあるのかと思えば
ナイスおばあちゃん!!

しかもdatugoku4のフォロワーって
盛大に笑わせてもらいました。

それにしても千春も甘いというかなんというか
脱獄囚があいにきそうな家族に
監視がついてるとか思わないんだろうか。
アタルも。アタルは思ってても
金をわたしにくるだろうけど。

バラバラにわかれた4人が
瞬にもう一度会うのもかなり難しいと
思いますがそのへんも神展開で
なんとかなりそうです。




葛城アタル 市原隼人
河島龍之介 塚本高史
滝本空哉 上田竜也
加賀美瞬 菅田将暉
佐々岡由紀 福田沙紀
乾利夫 千葉雄大
PANDA 山崎賢人
宮本サクラ 熊田聖亜
久保美咲 藤澤恵麻
山田勝次 竜雷太
滝本昌江 室井滋
佐々岡千代子 石野真子
鬼塚修造 嶋田久作
柳川孝太郎 渡哲也







2011.11.24 Thursday 22:38 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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第5話「あいつが裏切った!! 封印された謎を追う元刑事の意地…」 視聴率9.4% 
| またり、すばるくん。 | 2011/11/27 12:23 AM |