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ランナウェイ〜愛する君のために 第7話

第7話



現金を手に入れたアタル(市原隼人)は、
娘の移植手術のために5千万円を届けなければならない。
残された時間はあと4日…。アタル逮捕のため
由紀(福田沙紀)の代わりに金を受け取りに来た
利夫(千葉雄大)は、アタルに刑事であることを
告白しつつも、自分を突き飛ばして逃げろと指示する。
一目散に逃げるアタルの前に、リュウ(塚本高史)
・空哉(上田竜也)・シュン・サクラ(熊田聖亜)が、
助けにやってきた。そして…。


「葛城アタルは 心臓病で

 余命3ヵ月と宣告された

 娘の命を助けるために

 リュウ 瞬 空哉の3人とともに 

脱獄した。

 サクラを仲間に加えた4人は

 岡山 大阪 滋賀 名古屋で

 瞬が埋めた金を掘り起こし

 2億円の現金を手に入れた。

 アタルは娘の移植手術のために

 5千万円を届けなければならない。

 残された時間は あと4日。」


利夫に銃をつきつけられたアタル。

「手を挙げろ!!」

その様子を警官もきいていました。

「アタルの事件を担当することになるとは

 思わなかったよ」

「俺と由紀をずっと だましてたのか?」

通信をきった利夫は自分をつきとばして
逃げろといいました。

「やっぱり俺は…

 お前を逮捕できない。」


捕まえるふりをしながら

「殴れ!早く!」

と演技をしてアタルを逃がす利夫。

しかしパトカーと警官にはさまれ
道路から土手をすべりおりていくと
そこに仲間たち!

アタル、無事に逃げました。
今週も神展開。

静岡県熱海市にやってきた5人。
空哉の親友が熱海にいるらしい。

「空哉の親友ってさ やっぱバカ?」


親の別荘にひとりですんでいるという友達は
PANDAか!
すごく豪華な別荘。
よんでも返事をせず

「空哉さん 初めまして

 PANDAです」

目の前にいるのにメールで会話・・。

「すいません。人と話すの久しぶりで。」

「河島龍之介さんですね?

 京都でヤクザの抗争に巻き込まれ

 殺人罪で懲役10年になったけど

 実は身代わり出頭じゃないですか?」

「お前 何でそんなことを」

「葛城アタルさんの5年前の警官殺しも

 あのとき死んだ三沢って刑事

 何か裏の顔があったって噂ですよ。」

「誰に聞いたんだ?」

「調べたんです。」

PANDA、優秀。

由紀のところへいった利夫は
すべてを告白。

「だけど 俺はアタルを逮捕できなかった。

 確かに今の俺は刑事だ。

 でも ずっと前から由紀とアタルの親友だった。

 調子いいって思われるかもしれないけど でも

 僕は本気でアタルが無実だって信じてる。」

アタルは無実だと信じてるという利夫に
同じ事をいっている人がいると
由紀から話をきいて柳川をたずねました。

PANDAは逃走グッズに
検問マップも用意してくれていました。

「どうして そこまでして俺達のために?」

「皆さんは僕のヒーローなんですよ。」

「ヒーロー?」

「PANDAさん 警察 大嫌いなんだって。」

「何で?」

「昔 チャリンコの無灯火運転で止められて

 盗んだ自転車じゃないかって

 2時間も疑われたのが原因で

 ひきこもりになっちゃったんだって。」

「僕の自転車だったのに…。」

今まで使ってた携帯は警察にマークされてるはずで
足がつかないために他人との通話を避けて
ツイッターも僕を経由した方がいいというPANDA。

サクラパパの住所も調べている最中。

そこへ警察がみまわりに。
PANDAがごまかしてくれましたが
まわりは警察だらけ。
でもアタルには時間がないからいくしかない。

「近くにdatugoku4のフォロワーが
 
 いると思うんで 頼んでみましょうか?」

というPANDA。

脱獄犯4人が冤罪の可能性
という週刊誌の記事を
みていたら怒る由紀の父親に
ついに由紀が告白。

「本当に 無実なの。

 アタルは何もしてない。」

「あのとき あの男に突然襲われて

 もみあってるうちに刺しちゃったの。

 私なの。

 アタルは私と

 まだおなかにいた千春のことを考えて

 身代わりに自首してくれたの。

 だから アタルは何も悪くないの。」

利夫は首にやけどのある男が怪しいという話を
柳川からきいていました。
中島もいっしょ。
共犯者と三沢には深いつながりがあったはず。

「当時の警視庁の押収品担当に

 三沢と所轄が一緒だった刑事

 警察学校で三沢と同期だった男が

 いたかどうか洗いだしてくれ。」

と頼む柳川。

小田原まで船でおくってもらい
そこでサクラとアタルはお別れ。

最後に金を確認しとこうというリュウ。

「もう誰も裏切ったりしねえよ。」

と空哉がいうけど

「じゃあ てめえ見んなよ えッ?」

「やっぱ確認しとこうかな。」

と確認。ちゃんとお金はいってました。

「よし 今日でdatsugoku4は解散だ。」

「datsugoku5だろ サクラも入れて。

 もう お前らの顔見なくてすむと思うと

 せいせいするぜ。」

「こっちのセリフだよ。

最後まで生意気なチビだぜ。」

「バカに言われたくないぜ。」

「サクラ パパによろしくな。」

「うん。」

「みんな 元気でな。」

「アタル しっかり 娘に金届けろよ。」

「ああ 届けるよ 何が何でも。」

「行こう。」

アタルとサクラは東京へ。

「さッ 俺も大阪に帰るかな。」

「僕も一度 山梨に帰ります うん。」

「あれッ リュウさんは?

 京都まで行くなら一緒に行こうよ。」

「京都なんか行かねえよ。

 行くわけねえだろうが。」

「じゃあ どこに行くんですか?」

「どこだっていいだろうが。

 何でいちいち 教えなきゃなんねえんだ。

 いいから早く行けよ。

 お前らの顔なんか 

見飽きたっつってんだろ。」

「さよなら」

と手を差し出す瞬と握手。

「なんかあったら電話してよ。」

「しねえよ。」

告白した由紀をなぐさめる母。
娘につらかったねとはいいますが
自首するようなことはすすめず。

東京についたアタルとサクラ。

「やっとパパにあえるな。」

アタルは由紀に電話して
金をわたしたいといいますが
表には警察がいるので無理。

空哉は母と妹のもとへ。
しかし警官がいて
また離れる空哉。

リュウも警察をみて方向転換。

瞬もパトカーを発見。

リュウは海外へ行く前に
もう一度京都へ。
みんなにはいかないといってたのに。

美咲が結婚を土壇場でやめたとききました。

金をバイク便で届けることにした
というアタル。

サクラのパパの住所をおしえてくれるPANDA。
喜ぶサクラと笑顔になるアタル。

副総監にあいにいく柳川。
柳川は先輩になるらしい。

アタルの事件の真犯人は
警察内部の人間ではないかといい
再捜査を頼みました。

部下に命じてあらいなおしてみると
いってくれたけどこいつも悪い奴!

サクラはかわいい服とランドセルを
買ってもらってご機嫌ですが
店の人に通報されました。

父の家までやってきてためらうサクラ。

「やっぱりいい。

 リュウが言ったとおり

 パパは もう二度と

 会いたくないと思ってるかも

 しれないじゃないか。」

『たとえ会えたとしても チビのこと

 受け入れてくれるとはかぎらねえ』

『二度と会いたくねえと

 思ってるかもしれねえじゃねえか』

「待っててくれるって信じて

 ここまで来たんだろ?」


店の中に父親らしき男性が。

「あの人じゃないか?」

「分かんない。

 だって 顔見たことないんだもん。」

しかしそばには奥さんと娘もいました。
それをみて、ショックをうけて
かけだしたサクラをとめ
配達のために外へでてきた
サクラパパ父の鈴木に声をかけるアタル。

「あの 鈴木圭介さんですよね?」

「サクラに会ってやってもらえませんか?」

「はあ〜ッ

 無理です。

 私には新しい家族がいます。

 だけど…今の家族には

 サクラのことを言ってません。」

「だけど…会うだけでも。」

「会ってどうなるんです。

 会ってどうなるんです。

 一緒に住めるわけじゃない。」

「サクラが 九州で

 どんなふうに暮らしてたか…。」

そこへでていくサクラ。

「一緒に住む気なんて ないよ。」

でていくサクラ。

「ただ 顔みにきただけ。

 1回だけ 顔見に来てあげたんだ

 サクラは九州で

 ママとも仲良くやってるし

 ママの彼にも 

 優しくしてもらってるから 

 毎日ハッピーだよ。

 だから 今さら
 
 パパと一緒に住みたいなんて

 思うわけないじゃん。」


「サクラ。」

「まあ そういうわけだから

 もう一生会うこともないと思うけど

 パパも元気で頑張ってね バイバイ。」


サクラはいってしまいました。

「サクラ おい!」

「強がってるだけです。

 ホントは ホントはずっと

 ずっと あなたに会いたくて

 1歳の誕生日に

 あなたが送った手紙と

 プレゼントしたコンパス

 お守りだと思って

 今でも 大事に 大事に持ってるんです。

 どうしてもあなたに

 肩車してもらいたくて

 はるばる東京まで来たんです。

 お願いします。お願いします。

 1回だけでも お願いします。

 お願いします。1回でいい・・

 1回でいいんだ。」


サクラパパにとりすがり
涙の訴えをするアタル。

しかしそこに

「あなた まだ配達いってなかったの?」

と奥さんが・・。

「離してください。」

と立ち上がる鈴木さん。

「すいません。」

と深く頭をさげ
妻のほうへいってしまいました。

サクラはコンパスのネックレスを
ひきちぎって
その場に捨てました。

空哉は母をよびとめ
ワイナリーにいった瞬は
西脇にこのお金で
ワイナリーを再現してくれないか
とたのみました。

「それは私の仕事じゃありません。

 加賀美ワイナリーに残った

 最後の1本です。

 お父さん これだけは手放せないって

 いつも言ってました

 瞬君の生まれた日に造られたワインです。」

リュウのところには美咲が。

「リュウちゃん。

 あのとき 私夢中で 

 式場を飛び出して 

 そしたら野中さんが警察に…

 リュウちゃんを裏切ったまま

 自分だけ幸せになるなんてできなかった。

 だから…。」

「よかった。美咲じゃないって分かっただけで。

 だけど ずっと逃げ回ってて分かった。

 俺は 美咲を幸せにすることはできない。」


「リュウちゃん。」

「早く いい人を見つけて

 幸せになれ。」


空哉と母。

「俺 やっぱ自首することにした。

 無実を証明するために

 ちゃんと警察に行って

 全部ホンマのこと話すことにした。」

「偉い!アホな頭で よう考えたな。偉い偉い。」

「それで晴れて出所したら。」

「お好みの焼き方か?

 教えろいう話やったら聞いたで。」

「俺 ピザ屋になる。」

「ピザ?」

「お好みの味は なんぼ頑張っても

 オカンには勝てん。

 せやから ピザ屋になって

 オカンの隣に店出す。」

「そしたらライバル同士やな。どないするんや?

 お好み焼けんもんがピザ焼けるんか?」

「とりあえずピザ修業に メキシコに行ってくる。」

「メキシコはな タコスや。」

「へッ?

 タコスって何 たこ焼きの親戚?」

「お前のアホは 100回死んでも治らんな。

「何でや。」

「お好みにしとき。」

「ピザがいい。」

楽しそうな母子。

わたされたワインを手にする瞬。

「瞬君の生まれた日に造られたワインです。

 お父さん これだけは手放せないって

 いつも言ってました。」

西脇さんの言葉を思いだしていました。

「もう九州に帰るね。」

というサクラ。

「帰って 市役所の人に相談して

 児童施設にでも入れてもらう。

 東京なんか来なきゃよかった…。

 はあ〜ッ。」

そこへ父が!

「サクラ!」

「サクラ

 サクラのことは

 1日たりとも忘れたことない。
 
 困ったことがあったら
 
 いつでも連絡してくるんだぞ。

 どんなに離れてても パパは

 サクラのパパだから。」


サクラを強くだきしめるパパ。

「イヤだ 離して 早く離してよ。」

といいながら、
ぎゅっと抱きつくサクラ・・。

そして肩車をしてくれました。

「サクラ 大丈夫 大丈夫。

 よし よいしょ よいしょ。

 いいか サクラ この景色を忘れるなよ。」

アタルも笑顔で二人をみつめます。

母のお好み焼きを食べる空哉。

家族の墓に手をあわせる瞬。

リュウはどこかへでていきました。

パパとわかれるサクラ。

「元気でな。」

また深く頭をさげるパパ。

「サクラ 大事にもってろ」

と拾ってあったコンパスをもたせるアタル。

「これはサクラのお守りだ。」

「アタル

 つれてきてくれて ありがとう。」


そのころ、由紀は
バイク便のために帰ろうとしたのに
千春の容体が急変。

バイク便からアタルに電話が
かかってきました。

「金が 娘に届かない。」

由紀に電話してもつながらない。
バイク便から金をかえしてもらうアタル。

「サクラが届ける。

 今度は サクラが

 アタルの力になる番だよ。」


中島から呼び出される柳川。

サクラにかばんをあずけるアタル。

「心配すんな。

 ちゃんと娘に届けてくるよ」

と病院へ。

そのあと柳川が!
千春の病室をきいてかけだすサクラが
みつかってしまいました。

由紀をみつけたのにそこに柳川たちも。

サクラは警察へつれていかれそうになり
アタルもみつかってしまいました。

柳川に電話する利夫。

「柳川さんの言ったとおりの男が

 見つかりました。

 三沢刑事とかつて上野署 渋谷署で一緒で

 今も警視庁の四課にいる刑事です。」

「首にヤケドの痕のある男か?」

「いいえ。中島警部補です。」

「何だって?」

そこへあらわれた中島が
柳川を銃で狙います。

サクラが保護されたという
ニュースが流れ
リュウたちもそれを知りました。

「柳川さん あんた知りすぎたよ。」

と銃をむける中島。

警官から逃げるアタル。



サクラ、パパの前で強がってたけど
パパが戻ってきてくれてよかった。
長いこと離れてても娘だもんね。

サクラも九州帰る前に
近くの交番にかけこんで
サタルたちの無実を証明してから
帰ってよと思ったけど
つかまってしまった・・。

来週、記者会見してる姿が予告に
うつってたので、生放送の記者会見で
アタルたちが無実なことと
自分をパパにあわせてくれるために
つれてきてくれたことを
あの演技力で、お茶の間の皆さんの
涙をさそいつつ味方につけてほしい。
サクラならできる!!

娘の罪をかぶってくれたことを知った
由紀の父はアタルにわびるべき!
あれだけひどいこといってたんだし。
由紀に自首をすすめないのは
千春の命があと数日だから・・だよね?

利夫は前回までが怪しすぎたので
どうも信用しきれないのですが
中島のことをおしえてくれたってことは
味方なのかなあ?
けど中島よりもっと上(副総監)も
悪そうだったしやっぱりまだ
100%信用はできないな。




葛城アタル 市原隼人
河島龍之介 塚本高史
滝本空哉 上田竜也
加賀美瞬 菅田将暉
佐々岡由紀 福田沙紀
乾利夫 千葉雄大
PANDA 山崎賢人
宮本サクラ 熊田聖亜
久保美咲 藤澤恵麻
山田勝次 竜雷太
滝本昌江 室井滋
佐々岡千代子 石野真子
鬼塚修造 嶋田久作
柳川孝太郎 渡哲也








2011.12.08 Thursday 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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