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勇者ヨシヒコと魔王の城 第11話

第11話



魔王の城と城下町は大都会!

ここに住んでいる人はみな
魔王に毒されているって・・。

城下町には大きな建物ばかりで
どれが魔王の城かわからない。
だけどそれが魔王の狙い?

「探しだしてやる。

 絶対探しだしてやるぞ 魔王。」


街中をこのかっこうで歩くと
かなり目立つ・・。

この街は楽しいというメレブとダンジョー。
ムラサキがクレープを買ってきたのを
魔王の手先がつくったものを拒否していた
ヨシヒコですが・・

「うまい!」

油断フェイスで何をいっても説得力がなく

「魔王の街ガイドブック」

をみてラーメン屋に!

意地になって食べないヨシヒコも
ほんとは食べたかったらしい。

「うまい!うまいぞ!」

おいしさのあまり吠えた!

このままでは魔王の城は
いつまでたってもみつからないから
手分けしてさがし
毎日ここで報告しあうことに。

「忘れないできださい。

 私たちの使命は

 魔王を倒すことだということを。」

夜、公園のベンチで寝ていたヨシヒコは
おまわりさんに焚火を注意されました。

「すみません 寒かったもんで。
 
 あと、こうしておかないと

 魔物が寄ってきますので。」


「何言ってんだ お前?」

おまわりさんには意味不明。
ホームレスだと思われたみたい。
お金があるなら家をかりるようにと
いわれ、さらに服装も注意されました。

「おかしな格好してても

 捕まる可能性あるよ。」


「なんだと!?」

さっそく普通の服に着替え
不動産屋にいくヨシヒコ。

なんかいいくるめられて
高そうなマンションをかりてしまうヨシヒコ。

ここを拠点にして魔王の城を
さがすことにしようと思った
ヨシヒコの目についたリモコン。

エアコンをつけました。

「涼しい。」

メレブはメイドカフェにいました。

「メレブ様のホクロ、素敵すぎて
 
 吸い込まれるまするぅ。

 まるで、ブラックホールでするぅ。

 ブラックホクル〜。」


と言わせてました・・。

チョヒャドの次は

メラチン

の呪文を手にいれたらしい。

「冷めてしまった食べ物を

 温め直すほどの火力を有する呪文。」


テラウマスなカレーライスを
わざと冷めさせておき
呪文であったかくしました。

ムラサキはナンパされてました。

「やーばい!
 
 原石見つけちゃったな。うっふー!」

ダンジョーはキャバクラに!

「さあ 今日はアフターで

 俺と1回チョチョっとやるやつは?」

・・・・。

キャバ嬢にモミアゲそってと
いわれてホイホイ返事してる。

マンションで寝転がるヨシヒコ。
涼しくて快適。

「いかん・・このままではいかん・・
 
 そろそろ 魔王の城を探しにいかねば。

 よし。よし。

 あと 15分食休みした後に
 
 探しに出るぞ。」


公園で報告しあう4人。

ダンジョーはモミアゲを剃り落とした
理由をこの街にあう服装をするため
といいわけしてました。

「ダンジョーさん。

 戦士の証をなくしてまで

 魔王を探してくれていたのですね。」


違う・・。

メレブはなかなかみつからないといい
ムラサキは雑誌のモデルをやっていて
ヨシヒコは

「私は、一度もマンションを出ていない。」

「涼しいんです!

 涼しいのがいけないんだ!」

「魔王を探したい気持ちは人一倍なんだ!

 しかし 涼しさが 私を邪魔するんだ。」


怒るダンジョーをおさえるメレブ。

「明日からだ。

 明日からは頑張る 俺たちだ。」

ヨシヒコ、ごろごろしていたら
お金がなくなったので
居酒屋でバイトをすることに。

バイト先の仲間アサミが
両親を交通事故で亡くし
妹の学費のためにバイトをしていると
きいて、ヒサのことを思いだすヨシヒコ。
心を入れ替えて熱心に働き始めました。

そして居酒屋にやってきた仏!!

普通に注文をする仏・・。

「仏様。」

「やっと気づいたか。」

ヨシヒコに話があるという仏。

「あのさ おめえさんの仕事は何さ?」

「おめえ 何やってんだ バカ野郎!」

「ですから、バイトを。」

「仏はてっきりね あのー

 ヨシヒコは

 魔王を倒しに来たんだと思ってた。」


バイトしてコンビニ弁当を食べて
みたいな青春ドラマはいらない。

魔王の城を探しだして
魔王を倒すことが勇者の役目。

「しかし仏。

 この街は食べるももの美味しいし

 部屋も涼しいし

 電車も車もあって便利だ。
 
 私はどうやって

 魔王を倒せばいいというのですか!?」


「なるほど。それね、あれなのさ。

 魔王のさ、戦略なのさ。

 あの便利な生活を味わわせておいてね

 それで敵意を喪失させるっていうさ。」


「仏・・。

 正直 私は・・・

 魔王が大好きになっています。」


「そんなお前に 仏ビーム!」

「お前が甘えていたらさ

 カボイの村をはじめとする

 あちらの世界はいつまでたっても

 平和にならないぜ。」


目が覚めたヨシヒコ。

「そうか 私は 魔物を・・

 魔王を倒さなくてはならない。」


「うん。よし、じゃあね。

 わかったらね、これを持て。

 実を言うとね

 お前の仲間たちもこっちの世界を

 存分に楽しんど〜る。

 楽しんど〜る。

 だから はい それを見たら

 3人の居場所がわかるから。」

「ありがとうございます 仏様。」


ダンジョーは寿司屋にいました。
女性といっしょ。

「我々は間違っていた。

 豊かな生活に溺れ

 魔王を倒すという使命を忘れていたんです!

 さあダンジョーさん
 
 今すぐ出発しましょう!」


だけどダンジョーはこのあと
同伴出勤をする予定。

「彼女と食事をしたあとに
 
 彼女と一緒にお店に行くんだ。」


「彼女 一人で行けないんですか?

 店まで。」

「大人なんだから 一人で行けるでしょう?」


キャバクラのシステム・・

「同伴出勤することによって

 初めてアフターを行ってもらい

 その後チョチョっと」


そうなの?w

だけどくいさがるヨシヒコ。
女性にさそわれるダンジョーですが
断ってヨシヒコと共に・・。

「さあヨシヒコ。

 ムラサキとメレブを 呼びに行こう。」

ムラサキはドラマの撮影中。
演技が棒・・。
そこへとびこんでいくヨシヒコ。

「ダメだよ〜。

 だって あたし 女優になったんだもん。」

「お前は女優じゃない。

 せっかく

 魔法使いになれたんじゃないか。」

そんなのどうでもいいというムラサキに

「魔王を倒す使命を忘れるとは 

言語道断だ!」


と怒るヨシヒコ。

「おめえは何回忘れたよ!

 巨乳の女に惚れちゃ忘れ

 アイドルになるっつっちゃあ 忘れてよ!

 そんなやつに 言語道断なんて

 言われたくねえんだよ!」


「私は 使命を忘れたことなど

一度もない!」


「お前つい最近

 クーラー涼しいからって

 忘れたばっかだろ!?」


「それはそれ!これはこれ!」

www

あくまでもいやがるムラサキを
説得するふたり。
その熱意がムラサキにも
通じたみたいです。

メレブはまたメイド喫茶・・。

「お前さ、何やってんの!?」

「あの子 俺のメイドでさ

 かつ 俺に惚れてるからさ。」


メレブに惚れてるなら
結婚していっしょに魔王退治にこない?
とさそうメレブ。

「いやいやいや。お仕事なんで。」

「バッカじゃねえの!?」

「何本気でメイドだと思ってんの!?
 
 調子こいてんじゃねえよ!
 
 むしろお前、最悪苦手なタイプなんで。

 ヨロシク。

 二度と来なくていいから。」


キノコヘッドといわれて
ふられました。

「行きますか。」

「うん。行く。」

もとのかっこうにもどりました。
ダンジョーのもみあげは
消えたままだというと

気合いで元通り!!!

ムラサキは呪文をおぼえたようで
ためしにヨシヒコにかけてみたけど
何もおこらない。

「一度は魔王に心を奪われてしまったが

 もう迷うことはない。」


「よし 倒すぞ 魔王を。」

「うん。」

「行きましょう。」




ムラサキの呪文は次にいきてくるのかな。

しかし魔王の城が東京だったとはw

なんでもあって便利な魔王の街で
つい使命をわすれそうになるみんな。
まさに魔王のさしがね・・!
堕落への道はちかい。

でも魔王の街の快適さもお金が
あればこそだよねえ。


ヨシヒコ  山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ  木南晴夏
メレブ   ムロツヨシ
ヒサ    岡本あずさ
仏     佐藤二朗


アサミ   岸井ゆきの
居酒屋の店長 八十田勇一
メイド   村上東奈
不動産屋  高佐一慈
警察官   賀来賢人









2011.12.13 Tuesday 15:12 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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