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ランナウェイ〜愛する君のために 第8話

第8話



自分の右腕のように動いてくれていた
中島刑事(徳井優)が、5年前の
警官殺しの事件に関わっていたことを白状し、
柳川(渡哲也)に何も知らなかったことにしてくれと
脅迫まがいに銃を向けた。
断る柳川に引き金を引こうとした瞬間、
中島は警視庁公安部の高橋(滝藤賢一)に手を撃ち抜かれ
咄嗟に逃げ出した。その高橋は、これ以上この件に
クビを突っ込むなと柳川に念を押し去って行った。




「警官殺しの罪で 

 九州北刑務所に服役していた

 葛城アタルは

 心臓病で余命3ヵ月と宣告された

 娘の命を助けるために

 リュウ 瞬 空哉の3人とともに脱獄した。

 瞬の埋めた金を手に入れ
 
 それを娘の治療費として届けるために

 ついに 東京へと帰ってきた

 アタルだったが…」


お金を届けようとしたサクラは
保護されてしまいアタルは逃走。

柳川に銃をつきつける中島。

「あんたが悪いんだよ柳川さん

 昔のことを掘り返すのはやめてくれって

 あれほど言ったのに」

「落ち着け 中島」

「一度だけの約束だったんですよ

 一度だけ シャブの横流しに目をつむれば

 100万払うって 三沢に言われて…

 つい 魔が差しただけなんですよ

 なのに 三沢のヤツ

 次は そのことをネタに脅してきやがって

 俺は あいつの言いなりになるしかなかった。

 三沢のせいで 俺は…

 あんなヤツ 死んで当然なんですよ。

 お願いしますよ 柳川さん。

 何も知らなかったことにしてくださいよ。」

「それは… できない。」

「だったら…しかたないですね

 柳川さん。」

そこへ高橋(やけどの男)があらわれて
危機一髪出助かり、中島は逃走。

「お前ら 何者なんだ?」

「警視庁公安部です。

 この件に関しては 我々が処理する。」

「どういうことなんだ!」

「これ以上 首を突っ込むなと言ったはずだ。」

リュウがアタルに電話をかけてきました。

「おい サクラが捕まっちまったってホントかよ?」

「俺のせいだ。俺が…

 あいつに 金を届けさせようとしたから。」

「金も取られちまったのか?」

「ああ。」

「ああって お前…

 あの金がなかったら娘 治せねえんだろ。」

「大丈夫だ。こっちは心配すんな。」

と電話をきるアタル。

サクラが保護されたという
ニュースをみる空哉と瞬。

サクラは婦人警官のとりしらべ。

「拐されたんじゃないってどういうこと?」

「私は自分でついてったの。

 アタル達は悪くないんだよ。」

「落ち着いて もう少し詳しく…」

「落ち着いてる場合じゃない!
 
 あのお金返してくれよ

 あれは すごく大事な金なんだよ。

 なあ。」

娘を心配するしかできないアタル。

中島が身投げ自殺したときき
柳川もやってきました。

「ご家族にあてた遺書も見つかりました

 やっと 5年前の真犯人を突き止めたと思ったのに

 これで もう アタルの無実を

 証明できる人間はいなくなってしまった。」

という利夫。

千春ちゃんを救う会の募金金額は
まだ足りず・・。

由紀に電話してあやまるアタル。

「すまない…金は 警察に押収された

 本当に すまない。」

母が電話をかわるようにいいました。

「アタルくん 千代子です。

 全部 聞いた。

 由紀と千春のために罪をかぶってくれたこと。

 あなたには 本当に感謝してる。

 ありがとう。

 でも これ以上由紀や千春に近づかないで。

 今 千春の父親が犯罪者だって知れたら

 唯一の望みの募金が水の泡になってしまう

 それこそ 千春の移植の道は

 完全に閉ざされてしまうの

 だから お願いします

 今は 二人にかかわらないで。」

これはひどい・・。

datsugoku4を救えと
ネットでよびかけるPANDA。

「以上の検証の結果 葛城アタルと滝本空哉は

 誰かに罪を着せられた冤罪の可能性がある。

 河島龍之介 加賀美瞬の二人にも

 情状酌量の余地が十分にあると考えられる。

 諸君 今こそ彼らを救うために。」

そのことを副長官に報告する宮根。

「宮本サクラはいまだに誘拐を否定し

 自分の意思で 脱獄犯と

 行動をともにしたと供述しております

 ネットから火がつき 世論も

 脱獄犯達の冤罪説を後押しする声が高まっています。

 マスコミからは 早く記者会見を開けと

 強い要求がありますが いかがいたしましょうか?」

病院をみあげるアタル。
そこへ利夫があらわれました。

「何やってんだよッ こんなとこいたら 

 一発で捕まるぞ!」

「千春が…すぐそばで苦しんでるのに

 俺は 何もしてあげることができないんだ…。」

警官をみて場所を移動するふたり。

「俺 もう どうしていいか分からないんだ。

 どうやって千春を助ければいいのか…。」

「子供のころのこと 覚えてる?

 俺は 親父もいなかったし

 おふくろも 昼間から

 酒飲んでるようなヤツだったから

 よく みんなから いじめられてた。

 でも アタルだけはそんな俺をかばって

 いつも大勢相手にケンカしてくれたよね。」

「結局 二人で いつもボコボコにされてたな。」

「うん。それでも アタルは

 俺の友達でいてくれた。うれしかったよ。

 俺は アタルみたいに強くなりたくて

 警察官になったんだ。

 千春ちゃんは 大丈夫だよ。

 アタルと 由紀の子だもんな。」

「利夫…。」

そこへアタルに電話。

リュウと空哉と瞬でした。

「おまえら!こっちの心配は

 するなって言ったろう!

 警察は東京に捜査を集中してるんだぞ!

 何で来た!」

「くれてやるよ。」

とお金を渡そうとする3人。

「もう 僕らには必要ありませんから。」

「どういうことだ?」

「俺達さ。自首することに決めたんだよ。

 ほら 何ていうかこのまま逃げ続けても

 のどに小舟が刺さってるみたいな。」

「小骨ね。」

「そんなこと どうでもいいんだよ。

 要するに 俺は 逃げずに戦うよ。」

「僕も きれいに罪を償って

 いつか お父さんのワイナリーを

 復活させたいんです。」

「俺も 自首ってガラじゃねえけどよ

 今のままじゃ何も変わんねえから。」

「海外移植には 1億円以上の

 お金がかかると聞きました。

 今 一番 このお金を必要としているのは

 アタルさんです。」

「アタル 絶対に 千春ちゃん 助けなよ。」

泣きながらお礼をいうアタル。

「ありがとう。

 ありがとうございます。」

「バーカ お前に頭下げられたら

 気持ち悪いっつーんだよ。」

「俺も この金届けて…

 千春を救うことができたら

 出頭して 罪を償うよ。」

そのとき、美咲からリュウに電話。

「今東京にいるの。」

「何でだよッ」

「私 やっぱり リュウちゃんと離れたくない。」

「美咲・・俺は 自首することに決めたんだ。

 だから 俺のことは もう忘れろ。」

「待って! リュウちゃん

 どうしても会いたい!

 会って渡したいものがあるの。

 私 東京タワーの下で5時に待ってる。

 ずっと待ってるから。」

電話をきりました。

「いーなあ 例の彼女?」

「いいんですか?会いに行かなくて」

「こんな俺と一緒にいたってな

 あいつは幸せになんかなれねえんだよ。」

「カッコつけてんじゃねえよ!」

リュウにつかみかかるアタル。

「そんなことな百も承知なんだよッ!

 それでも 彼女は

 お前を追いかけてきたんだろ?

 お前だって ホントは

 彼女とやり直すために 

 自首するんじゃないのか?

 彼女を幸せにしてやることが

 お前にとっての罪滅ぼしじゃないのか!?

 会いに行ってやれよ。」


「行ってください リュウさん。」

「レディーを待たしちゃダメだよ。

 行ってらっしゃい。」

「まったく… お前ら ホント

 最後まで おせっかい野郎だな。」

札束をひとつだけつかんで

「これだけ もらってくぜ。

 じゃあな。」

とでていくリュウ。
みおくる瞬たち。
だけどそこをみつかってしまいました。

また副総監をたずねた柳川。

記者会見をしてほしいといわれるサクラ。
サクラは了承。

そこへママが迎えにきました。
サクラを抱きしめるママ。

「サクラ!無事でよかった〜!

 心配したんよ。」

桜は不思議そうな顔。

柳川と副総監。

「4課の中島がが亡くなった。」

「自殺だそうですね。」

「あいつは 5年前

 三沢刑事と 覚せい剤の横領をやっていた。

 三沢刑事を殺した真犯人の可能性がある。」

「中島刑事が?まさか…

 何か証拠でも?」

「証拠は あんたが 公安を使ってもみ消したんだろ。
 
 警察官の不祥事を隠すために

 5年前のずさんな捜査も 今回の中島の件も

 すべて あんたの指示でやったことか?」

「一体 何のことです?

 柳川さん お気持ちは分かりますが

 これ以上 軽率な言動は控えていただきたい。

 警察が信用を失うことは国家の危機につながる。」

「組織を守るためには 一人の若者が

 無実の罪を着せられてもかまわんというのか?」

「組織のために個が犠牲になることは

 しかたのないことです。」

そしてサクラの記者会見。
会場には利夫も。

「私は 誘拐なんてされてません。」

「どういうことですか!?」

「誘拐はウソだったということですか?」

「脱獄犯が無実だという噂は本当なんですか。」

ざわついたところでつれていかれるサクラ。

「ご覧のとおりです彼女は 脱獄犯から

 かなりの暴力を受け

 このような発言を強要されていたようです。

 言いにくいことではありますが

 彼女の全身には ひどい傷痕が

 無数に残っておりました。

 お母さん 以前からこのような傷は?」

「ありませんでした。」

「つまり この傷は 脱獄犯が

 彼女に行った暴行の痕であり

 彼らが いかに凶悪であるかを物語る

 何よりの証拠です。」

それをみていた3人。

「ふざけんなよ!

 俺達が そんなことするわけねえだろ!」

会場の記者たちもざわめきます。

「むごすぎる…何が無実のヒーローだよ。

 ヤツらは凶悪犯だ」

「違う! そうじゃねえ!ヤーダー!」

と叫ぶサクラの声は届かず。

「ダメだ…

 今 自首したら

 またありもしない罪着せられちゃうよ。」

そこへパトカーの音がして
逃げようとしたところに警官が入ってきました。

「動くな!」

その警官はおさえたものの
外には警官隊が到着し囲まれてしまいました。
さっきの警官は人質ということに。

「副総鑑。」

「SITを使え

 やむをえない場合は 射殺を許可する。」


「了解しました。」

指輪を購入したリュウは外にでたときに
3人が囲まれているニュースを
目にしました。

「こちら 現場です。

 脱獄犯三名は警察官一人を人質にとり

 あの倉庫に立てこもっているもようです。」

すっかり悪者に。

「何やってんだよ あいつら。」

逃げ道がないか探す間
空哉が時間かせぎ。

「もう逃げられんぞ人質を解放して投降しろ!」

「一歩でも この倉庫に近づいてみろ

 こいつの命はねえかんな

 あッ ホントに殺したりしないんで

 一応 決まり文句なんで」

最後は小声。

「お前達の要求は何だ!」

「へッ 要求? 要求…

 俺達の要求は… 何だと思う!」


空哉、バカー・・。

「何言ってんだ あいつ」

「俺達の要求が何か当ててみろ!」

そこへ鬼塚も到着。

「狙撃班など必要ない。

 あいつらに 人質を殺すようなまねは

 できませんよ。」

「場合によっては射殺もやむをえない

 それが上の指示だ。

 さっきの記者会見といい この狙撃命令といい

 お前らは 何を隠そうとしている!」

狙撃班もいると気づく3人。

テレビをみつめる由紀。

「彼らは ツイッターで無罪を主張してましたが」

「私は最初から 凶悪犯だと確信してましたよ。

 もし 彼らが無実の罪で

 服役していたとしてもですよ

 これまで 逃亡中に

  彼らのしたことを考えてみてください。

 誘拐 強奪 脅迫

 彼らは 間違いなく犯罪者ですよ。」


というテレビの評論家。

そこへPANDAから電話。
逃げ口をおしえてくれました。

地下水道があるけど
一本道だから警察にきづかれたら
今度こそアウト。

地下への入り口をみつけ
ふたをあけた3人。

「前にも こんなことありましたね。」

「あんときから 全部 始まったんだよな。」

「今回も 絶対 逃げきるんだ。」

「俺達は ここに残るよ。」

「警察にバレないように 僕らが時間をかせぎます。

 その間に アタルさんは

 お金を届けに行ってください。」

「何言ってんだ

 お前ら 今捕まったら また…。」

「だから!

 俺達は もう逃げないって言っただろ。」

「アタルさん 早く行ってください。」

「何で…

 何で こんな…

 こんな俺のために…。」

「そんなの決まってんだろ。

 アタルが 今まで 俺達に

 そうしてきてくれたからだよ。」


「アタルさん 言ってくれましたよね。

 俺達は 前を向いて

 一歩ずつ歩いてくしかないって。

 僕は アタルさんに

 やり直す勇気をもらったんです。」


「俺も同じだよ。

 アタルが 俺を信じてくれたから

 母ちゃんや妹とやり直すことができたんだよ。

 アタルが 俺達を強くしてくれたんだよ。

 だから 今度は 俺達が

 アタルに言う番だ。

 俺 バカだからさ…

 あんま気のきいたこと言えないけど

 アタル…

 頑張れよ。」


「アタルさん 頑張ってください!」

3人でガシっと肩をだきあいました。

「ありがとな。」

「ホントに 今まで ありがとう。

 ありがとう…」

「早く行けよ!早く!」

「ありがとう。」

アタルだけを逃がそうとするふたり。

そのすきに人質の警官が逃げだしました。
外に姿をみせてしまう空哉たちが狙われます。

「目標捕捉 撃ちます。」

そこへとびだす鬼塚。

「撃つなー!撃つんじゃない!」

しかし警官隊が突入し
空哉と瞬がつかまってしまいました。
逃走するアタル。

「アタル がんばれよ」

「がんばってください」

と二人の言葉を思いだし
パトカーからかくれるアタル。

ニュースをみていた柳川に
アタルはいないと利夫が連絡。

アタル、みつかってしまいまた逃げました。

鬼塚と部下。

「やはり 異常ですよ 

 今回の警視庁のやり方は

 もしかして 俺達は

 大きな間違いを犯してるんじゃ…。」


「葛城を追うぞ。」

「鬼塚さん!」

「俺が捕まえなければ…
 
 あいつは殺される。」


アタルの逃走をたすけるリュウ。
病院でテレビをみながらその話をする患者たちに
怒鳴って、テレビで消してしまう由紀の父。

リュウとアタル。

「まったく ホント最後まで 世話が焼けるぜ。

 PANDAに話聞いといてよかったよ。」

アタルを殴るリュウ。

「しっかりしろ!

 てめえには やんなきゃなんねえことがあんだろ!

 娘を助けるためにここまで来たんだろ!

 なあ!

 あの二人のためにも

 この金 ぜってー届けろ!」


「ああ。」

「あいつらよ ああ見えて

 根性あんの知ってんだろ。

 こんなことじゃ負けねえよ。

 バーカ。泣くなよ。

 やっべ 遅刻だよ。

 なあ アタルさこのへん詳しいか?」


「えッ?」

「なんつーか その あのアレねえか?」

「アレ?」

「だから なんつーの あの…

 教会っつうの。」

「教会?」

「もう やっぱ 何でもねえや。」

「何だよ 言えよ。」

「自首する前によ

 美咲にプロポーズしようと思って。」


「そっか…そっか。」

笑顔をみせるアタル。

「お前のおかげだよ。

 じゃあな。」

しかしそのときリュウが、
アタルを狙う銃にきづき戻ってきて、

アタルをかばい 撃たれました。

「リュウ… リュウ!

 ちょっと待ってろ すぐ

 救急車 呼んでやるからな。」

「バカ… バカ野郎。

 そんなことしたら お前

 警察に捕まっちまうじゃねえか。」

「何言ってるんだ。

 そんなこと言ってる場合じゃないだろ!」

「アタル アタル…

 美咲んとこ連れてってくれ

 早く行かないと

 あいつ いい女だから…

 また ほかの男に取られちまう

 俺が…

 あいつ 幸せにしてやんねえと。」


「分かった 分かった 分かった…」

「頼むわ

 頼むよ。」

「すぐ… すぐ…すぐ連れてってやるからな

 リュウ リュウ 頑張れ

 リュウ…。」

千春が脱獄犯の娘だと
匿名でリークがあったそうで
募金活動はとりやめに。
PANNDAもグルだとネットでたたかれ
警官がとりかこんでいました。

サクラは母親と九州の自宅へ。

「ここが新しいウチよ。

 でも ホントによかった。

 サクラが無事に帰ってきてくれて

 ねえ 今晩さ お祝いに何か

 おいしいもん食べよう

 ねッ」

「うん」

だけど中にはあの暴力男が・・!

空哉と瞬は留置場へ。

中島の遺書をよむ柳川。

「柳川さん 本当に申し訳ありませんでした。

 今さら こんな手紙を書いたところで

 許してもらえないことは分かっています。

 でも 柳川さんにだけは謝りたかった。

 ずっと後悔をしていました。

 柳川さんのような正しい刑事でいたかった。

 柳川さんこれだけは 信じてください。

 私は 三沢を殺していません。」

リュウに肩をかして
美咲のもとへつれていこうと
するアタル。

「しっかりしろ美咲さんが待ってんだろ!」

「うるせえ…
 
 いちいち 命令すんな。」

「頑張れ もう少しだ 頑張れ。」

「なあ アタル」

「何だ?」

「楽しかったな

 俺達…ずっと走ってばっかだったな。」


「ちゃんと 罪償って

 また みんなで パーッとやろう。」

「リュウ… リュウ?

 リュウ!

 リュウ…」

リュウ、死亡・・。

「リュウ!!」

ずっとリュウを待つ美咲。
リュウの手には血のついた
指輪の箱。

「リュウ すまない。」

リュウをベンチにねかせたアタル。
ずっと待っている美咲。
留置場のふたり。

中島の手紙を読む柳川。

「あのころ 三沢は覚せい剤の横領で

 誰かに脅されていました。

 それは 暴力団でも

 警察の人間でもないと言っていました。

 三沢を殺した真犯人は・・。」

アタルを狙うバイクの男。
アタルを殴り金をうばっていく男。




リュウ・・・
指輪が死亡フラグだなんて
あんまりだ。
制作者の鬼!!!
datsugoku4は全員無事で
冤罪もはれてすがすがしいラストに
なると信じていたのに!

信じていたといえばサクラ。
生放送の記者会見で
すべてを話してくれると思ったら
まんまとはめられてしまった。

だけど宮根は甘いよ!
あのままサクラも警察で保護していたら
もうどうしようもないけど
九州にかえしてしまうなんて。
サクラはただの子どもじゃないんだから!
きっと次回何かやらかしてくれると
望みを託します!
あと鬼塚刑事にも期待。

今回のこのイライラするはがゆいだけの
展開はひたすら最終回に爽快感を
あじわうためとおもってるけど
リュウが死んじゃうんじゃね・・・。

バイクの男は誰?
利夫は本当の本当にあやしくないの??

柳川さん、あそこまで言って
命は大丈夫なのかな。




葛城アタル 市原隼人
河島龍之介 塚本高史
滝本空哉 上田竜也
加賀美瞬 菅田将暉
佐々岡由紀 福田沙紀
乾利夫 千葉雄大
PANDA 山崎賢人
宮本サクラ 熊田聖亜
久保美咲 藤澤恵麻
山田勝次 竜雷太
滝本昌江 室井滋
佐々岡千代子 石野真子
鬼塚修造 嶋田久作
柳川孝太郎 渡哲也










2011.12.15 Thursday 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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ランナウェイ 〜愛する君のために 8話 感想
うがああああ!何かお腹痛くなってきたー!
| けろりん的ひとりごと | 2011/12/17 3:23 AM |