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勇者ヨシヒコと魔王の城 第12話(最終話)

第12話(最終話)



魔王ガリアスを倒そうと勇者一行が
むかっているとの知らせを伝える秘書。

さっそくその映像をPCのモニターで
うつす魔王。

名は 勇者 ヨシヒコ。

魔王のいる場所は
その名も

魔王ビル!!!

「わかりやすすぎじゃね?」

さっそく中にはいると受付嬢がいました。
魔王の名前はガリアス。
アポがないとあうのは難しいといわれますが
用件をたずねられ

「倒しに来たんですが。」

とヨシヒコ。

「倒しにとおっしゃいますと・・」

「殺しに。」

「はい。殺しにいらっしゃったと

 いうことですね?

 少々お待ちくださいませ。」

受付嬢は連絡をとってくれ
あらわれたのは
勇者ガリアスの部下 ゴードン。

「あ 勇者ヨシヒコ様ですか?

 どうも はじめまして。

 魔王の秘書の ゴードンと申します。」


魔王の先に私が相手になっても
よろしいですかという一瞬後・・

ムラサキが棺桶ひきずってたww

弱気になったひとりムラサキ。

「なんなんだよ。

 なんで 自分が死んでんだよ。

 私一人で

 どうしろって言うんだよ。
 
 お願いだよ。

 生き返ってよ。」


するとメレブが生き返った!!

「なんで?!」

わけをおしえてもらうには
メレブのいう言葉を反復させられ
さらにかわいいダンスまで
させられました。

前回ムラサキがおぼえた

なんの呪文かわからない呪文が

ザオリクだったらしい。


そんな都合いいw

どんな呪文もきくヨシヒコに
呪文がかからなかったのは
ヨシヒコが生きていたからでした。

さっそくザオリクでダンジョーと
ヨシヒコをよみがえらせました。

魔力不足で残念なヨシヒコ。

今度は魔王を倒す装備をつけていくことに。

 天女の羽衣 
 無敵の靴
 鬼神の兜  
 ドラゴンの盾 
 賢者の鎧


ああ・・なんか強そうにみえない・・。
しかもそれは魔王にだけきくそうで
メッチャ強いゴードンには効かないらしい。

魔王を倒すためには勇者の剣が必要だという仏。

以前魔王と戦った伝説の勇者は
魔王との戦いには勝ったが
その優しさゆえに命を奪うことが出来なかった。
その後、魔王は復活し
勇者をどこかに閉じ込めた
・・と、かまずに言えた仏に教えてもらい
伝説の勇者をさがしにいくヨシヒコたち。

小料理 ロト

そこにいた勇者がヨシヒコの父に
そっくりだけどよく似ている別人。

店主に、あなたは伝説の勇者ですか
ときいても小料理屋だと否定する店主。

だけど料理のときにかぶっていたターバンは
勇者の帽子。
魚をさばく剣も勇者の剣。
魚をあぶるときにつかうものは勇者の盾。
仕込みを手伝う弟子のシゲは魔物!!

一つ目のモンスター!!w

店主はやはりかつての勇者 ロトスケ。

勇者の剣を渡すには
通らねばならぬ関門があるというロトスケ。

7本の剣を見て、ヨシヒコが真の勇者なら
本物の勇者の剣を選べるはず。
間違った剣に手を触れた途端、
体は、一瞬にして朽ち果てる。

だけど選ぶまでもなく
立派な剣が一本だけ・・・。

「正解!

 待っていたぞ。勇者を。

 今度こそ

 魔王ガリアスの息の根を止めてくれ。」


ガリアスはもともと目の玉だけだった体を
すべて復活させた化け物だそう。

「鬼太郎の親父みたいだな。」

「え?きたろう?」

だからきたろうなのか。

さっそく魔王ビルへいく一行。
最初にゴードンをよび
また同じように火の玉を出す
ゴードンですが、勇者の剣で
ゴードンを倒すヨシヒコ。

廊下や階段にモンスターが続々!!
それを倒してすすむヨシヒコ。

「魔王出てこい!

 私は勇者ヨシヒコ。

 世界の平和を取り戻すため

 お前を倒しに来た。」


「見ろ。この繁栄した都市を。

 私がここに城を築いたときは

 何もない平原だった。

 すべて すべて 私が作ったのだ。」


魔王の声がフリーザ様!!

「お前が 魔王ガリアス!」

「ここでは皆平和に暮らしている。

 あくまで私の支配下のもとでな。

 お前たちも町の人間たちと触れ

 合ったはずだ。

 彼らが何か 

 不満を漏らしていたか?

 彼らは幸せだ。

 お前たちと一つだけ違うのは

 私の思いのままに動く

 チップが

 内蔵されているかいないかだ。」


「人間は自由だ。

 誰かの支配を受けて

 幸せなどあり得ない!」


「私の支配を受ければ

 私に守られるのだ。何が悪い?」


「お前は お前は間違っている!」

「そう考える人間を

 魔物と疫病で処理してきたまでだ。

 どうだ?

 文明の遅れた外の世界など捨てて

 私の街で暮らさないか?」


「断る。私はお前を倒しに来た!」

「そうか。残念だな。」

あたりがくらくなりました。

「死んでも お前の使いっぱなんかに

 なんねーからな!」


とムラサキ。

「じゃあお前は死ね!」

一瞬でムラサキがやられました。

「ムラサキ!」

「ハッハッハッハッハ。

 その女、どうも生き返りの呪文を

 持っているらしいからな。

 さっさと消させてもらったよ。

 これで、誰も生き返れないな。

 さあ、どうする?」


誰かー!

世界樹の葉っぱもってないのー!?


「お前と戦うことを決めてから

 生き返ろうなんて

 思っておらんよ。」


次にダンジョーがむかっていきますが
魔王にはきかない。

「ならば 俺のメラチン
 
 100連発を受けてみよ。

 1回ならご飯を温める程度。

 だが 100回受けたら 灼熱地獄だ!

 メラチンメラチンメラチン・・」


メラゾーマくらいにはなったのに
やっぱり魔王にはきかない。

「そんな子供だましの呪文が

 効くと思われたら 心外だな。」


メレブとダンジョーがやられました。

「魔王 私と戦え!」

「仏に言われて 

 いろいろとそろえてきたらしいな。」

魔王の攻撃がヨシヒコをさけていきました。

「ほほう みかわしの羽衣か。

 なるほど。」


盾もけっこうお役立ち。

「ムダだ 魔王。

 お前の攻撃は私には通じない。」


「そのようだな。よくも集めたもんだ。」

「覚悟しろ。」

「勇者の剣だな。

 私の体を引き裂くことができる

 唯一の剣だ!」

「魔王、お前の支配はこれで終わりだ。

 やーーっ!」

勇者の剣が魔王を直撃。

「うわーーーーっ。」

「やったぞヨシヒコ。」

「勝ったんだな!」

「はい。」

ところが魔王はやっぱり無事 でした。

「私の本当の姿を 見せてやる!」


すごいCG!!

勇者ヨシヒコなのに

ほんとのDQなみに緊迫してる!


ヨシヒコの装備もすべて
消されてしまいました。

「なんだと!?」

「俺に・・俺に任せろ。

 チョヒャドチョヒャド・・・」

ととなえたメレブもやられました。

「メレブさん!」

「ヨシヒコ 勇者の剣で戦うんだ!」

「はい!!」

「危ない!」

魔王の攻撃から
ヨシヒコかばって倒れるダンジョー。

「ダンジョーさん!」

「ヨシヒコ・・お前なら 倒せる。

 絶対に あきら・・・」

「ダンジョーさん!」

ダンジョーもやられてしまい
ヨシヒコの剣もとかされてしまいました。

倒れてしまうヨシヒコ。

「私は・・

 私は・・ 絶対に お前を・・倒す!」

 
「よく粘ったのは ほめてやる。

 しかし次がとどめだ!!」

そのとき、ロトスケにいわれた
魔王はもともとは目の玉だけだったと
いう言葉を思い出すヨシヒコ。

「この靴・・・もしや・・。」

ヨシヒコは靴のかかとの
おさえの部分を前に倒します。
それにものすごい力がいる・・。

そして靴をはきました。

「無敵の靴の意味が

 ようやくわかったぞ。

 いくぞ 魔王。

 うぉ〜!」


靴を蹴り、魔王の目をねらいました。

「貴様の心臓部は

 すべてを復活させた
 
 その目だ!!」


「うわぁぁぁ・・・」

魔王を倒しました!!

そして指にはめていた
祈りの指輪をつかい
ムラサキを生き返らせました。

「ヨシヒコ・・。」

「ムラサキ 勝ったぞ。

 魔王を 倒したぞ。」

なんかここだけ恋愛ドラマのよう。

そして・・。

魔王の城からでてきて
わかれることに。

「はぁ。それじゃあ、俺はここで。」

「ダンジョーさん。」

「俺は、もっともっと修行して

 世界一の戦士になる。」

「私も 魔法の修行ができるという

 西の大きな国に旅に立つ。

 人の役に立つ呪文を手に入れたい。」

「メレブさん。」

「私は・・故郷に帰らないと。」

「私の首は持ち帰らなくていいのか?」

「冗談でしょ。

 家族が待ってる。」

「ムラサキ。」

「お前はどうするんだ?ヨシヒコ。」

「私はこの旅で通ってきた村々が

 平和になったかを見届けながら

 故郷のカボイへ帰ります。」

「そうか。」

「きっと 皆 

 笑顔で過ごしていることでしょう。」

「だといいな。」

「大丈夫だ。もう魔王はいないのだ。」

「元気でな、みんな。楽しかったぞ!」

「さらばじゃ うむ。」

「じゃあな、ヨシヒコ。」

「ああ。」

一度歩いてもどるムラサキ。

「いいのか!?止めなくて。

 本当に行っちゃうぞ!」


「またいつか。」

冷たいヨシヒコ・・。

「フン!バーカバーカ!!」

ムラサキもいってしまいました。

カボイの村へ戻ったヨシヒコ。

「村の民よ!勇者ヨシヒコが帰ったぞ!」

「ただ今 戻りました。」

「兄様。お帰りなさいませ。」

「ヒサ。」

妹を抱きしめるヨシヒコ。

「こうしてカボイの村に平和が戻った。

 魔王に操られし魔物たちも姿を消し

 人々は再び平穏な暮らしを取り戻した。

 しかし、この時 私は知る由もなかった。

 新たな悪が

 この世界に

 降り立とうとしていることを・・。

 と言ったら

 映画になるかもしれないので

 とりあえず言ってみた私だ。」




これで映画にならなきゃ嘘でしょ!!

毎週くだらなくて楽しいドラマでした。
キャストもスタッフも全力で
楽しんでいてみているこっちも大笑い。
モンスターもかわいかったし
棺桶とかリアルつぼ割りとか
最高でした。

ぜひ映画か二期をお願いします。



ヨシヒコ  山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ  木南晴夏
メレブ   ムロツヨシ
ヒサ    岡本あずさ
仏     佐藤二朗


魔王ガリアスの声 中尾隆聖
ゴードン   野間口徹
受付嬢    黒坂真美
伝説の勇者ロトスケ きたろう





2011.12.20 Tuesday 14:24 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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