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NARUTO―ナルト― 59巻

[ マンガ ]
NARUTO―ナルト― 59巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙はナルトと五影

カバー裏作者様コメント
 
 ロック・リー主人公の
 コミックのお知らせ。



五影が五影らしいところを
みせてくれました。
全員そろって並び立つシーンは迫力。

以下 雑誌掲載時の感想


ナンバー556 我愛羅VS水影!!

 前の水影様が強すぎる。
 弱点を教えてもらっているのに
 なおも苦戦してて、こんな状況じゃなきゃ
 これ以上ない修行にはなるだろうけど。

 水影様、普通強そうなほうから倒しにいくのに
 無の方へいったと怒ってるのが大人げないw

 今みえている水影は蜃気楼だから物理攻撃は
 きかず、蜃をみつけて潰せといわれ
 土影も攻撃を仕掛けますが・・
 腰にきた!w

 腰が痛くて動けない土影様を
 自分の意志に反して水鉄砲の術で攻撃。
 それを我愛羅がたすけてくれて
 我愛羅の強さも認める先代水影。

 砂漠層大葬でピラミッドみたいな形で
 水影を封印しようとしたものの
 うっかりバトルが楽しくなった水影様が反撃。
 
 無限爆破忍術 蒸危暴威(ジョウキボーイ) 

 二代目水影様がほんとうに楽しそう・・。

 
ナンバー557 蒸気暴威!(ジョーキボーイ)

  空にうかぶ不気味な笑顔。
 水蒸気爆発で持ち上げられた空気が
 上空で冷やされあられとなって降り注ぎ
 巨大な姿が縮んで小さい子どもみたいな姿に。
 水影の体内の油と水をつかった分身だそうで
 そのへんをわかりやすく解説してくれる土影。
 素早い分身ではなく本体をさがせと指示しますが
 その土影様は腰が痛くて動けず、、、

 水影をみつけた我愛羅が封印しようとしても
 分身が邪魔をしてなかなかうまくいかない。
 どうやったら封印できるかという弱点を
 おしえるのはもうやめにしたという水影。

 「実力でオレに勝てなきゃお前らは

  死んだオレ以下ってことだろうが!ボケ!!

  そんなんで敵のボスに勝てるかァ!!」


 おっしゃるとおり!
 またしても分身がふくれあがりまた爆破しそう。
 水影から、金のたまごかもと言ってもらえた我愛羅が
 その言葉にこたえるべく、水蒸気爆発から
 砂の盾でみんなを守ってくれました。
 そして我愛羅はひとり水影のもとへいき
 砂で水影の動きをとめました。
 砂分身に金を隠し動作を鈍くさせ
 さらにその金で熱せられた水蒸気を冷やすのも
 同時にしたらしく、水影さまは感心。

 「やっぱお前・・金のたまごだ!!」

 金の意味もかけてるわけですね。
 我愛羅やっぱりかっこいい。


ナンバー558 カブトの切り札・・!!

  岩の中からでてくる無。
 倒したはずの無は分裂してました。
 分身ではなく分裂。 
 本体が半分にわかれるだけだから
 印なしで分裂スピードは速いが力は半分、
 『あいつを口寄せするにも弱ったこいつでは
  少し時間がかかるな・・』と思うカブト。

 我愛羅のところへやってきたナルト。
 砂に埋もれている水影が
 ナルトをみて

 「なんだ・・友達いるじゃねーか!」

 と言ってくれてるあたりが嬉しい。
 砂のうえに頭だけみえる姿を変な体と
 いうナルトを、「お前と違ってバカっぽいな」
 とズバリ見抜いてwそのあとに

 「いいコンビだ・・・」 

 というと砂にのまれていきました。

 「そうか・・」

 と答える我愛羅もちょっと嬉しそうで。
 
 『久々に・・楽しかったぜ!!』
 
 と封印されました。
 もうこの人大好きになったよ!
 
 負傷者は多数。
 土影様も無理せず医療班に
 いけばいいのに、腰痛そう。

 ここにいるナルトは分身だと
 わかっている我愛羅。
 オリジナルは先へ進んでいるところで
 ビーもおいついてきました。

 他の分身も、白ゼツの偽物に
 警戒をとけない各戦場へ到着。
 ナルトの分身をみて縄樹を思い出すダン。
 幼いころから火影になると言い続け
 今じゃ本気でそうなるんじゃないかと
 思わせてくれるとシカマルに言わせ 
 さらに綱手もナルトに賭けているときいて
 
 『昔のオレや縄樹みたいな奴が

  今もいるんだな・・』


 とこちらもまた嬉しそうな微笑み。

 偽物があらわれて危ないところから
 サクラを助けるナルト。
 タイミングばっちり。

 さらにヒナタの危機も救ってくれました。
 
 「もう大丈夫だ!」

 とたいへんたのもしくみえますが
 そのころ無は口寄せの術を・・。

 
 ナルトのおかげで
 白ゼツのほうはなんとか
 なったもののまだまだ大物が
 この先ひかえてるので
 油断は禁物。
 でもサスケにいくまでには遠いな。


ナンバー559 増援到着・・!!

  新たに口寄せされたものは

 「やっとか・・

  長門のガキを・・

  うまく成長させたようなだ」


 といいますが、ということは
 長門も最初からその計画に
 利用されてたということか。
 でも穢土転生の術ときき
 輪廻天生の術ではないのか・・!?
 と驚いているので当初の計画とは違う?

 ヒナタを助けたナルト。
 ナルトの見た目もチャクラも
 違っていて本物かどうか確信できないのを
 ヒナタが「目をみればわかる」と断言。
 「それに何より私を助けてくれたし・・」

 守られてばかりの自分に落ち込むヒナタを
 「お前は強えーんだから」とはげますナルト。

 各地にナルトが到着して戦況は逆転。
 あとはマダラさえおさえれば・・と
 いっているところに我愛羅第4部隊に
 敵の反応。
 
 うちはマダラ!! 

 ということはあの人は?
 面をつけたトビの隣にはサスケが。

 ついにマダラ本人まで
 でてきちゃったか。


ナンバー560 うちはマダラ

  本物のマダラ登場に驚くナルトたち。 

 マダラも久々にやってきたので状況確認。
 連合軍だということは認識したようす。

 面の男が誰なのか土影にも心当たりがなく
 マダラのほうも当初の計画と違うらしい。
 術者の名前をきくとカブトが穢土天生ごしに
 話しかけてきて、「彼」の協力者だと自己紹介。
 マダラの能力を全盛期以上に仕上げておいたと
 いうと、自分の全盛期を知っているのかという
 マダラ。知らないからこそここでうちは伝説の
 力をみせてくださいというカブトにマダラ全開。

 マダラの力にやられる連合軍。
 ナルトの超大玉・螺旋丸
 土影の土遁・地道核するものの
 マダラは須佐能乎で対抗。
 すでに万華鏡写輪眼。

 ナルトはチャクラをためて螺旋手裏剣
 土影の土遁・軽重岩の術で協力してもらい
 我愛羅が軽くなった砂をつかって攻撃するも

 「多すぎるな・・」

 と冷静なマダラに螺旋手裏剣を吸い取られて
 みんなびっくり。
 
 なぜこいつが輪廻眼なのか不思議に思うナルト。
 やはり写輪眼の行きつく先が輪廻眼だったかと
 推測していたカブト。
 大蛇丸と自分の長年の実験データをもとに仮説を
 たてただけでその仮説を今マダラが証明してくれて
 いると得意そう。

 「六道仙人・・あの神の力の一端に

  触れることができる

  ボクの造ったアナタの力で・・」

 
 「勘違いするな

  お前の造った力ではない・・・」


 圧倒的な力をみせつけるマダラに
 みんな呆然。

 これにどうやって対抗するのか。
 ナルトもチャクラ不足だし
 そうじゃなくてもかなり厳しそう。
 カブトは何か成し遂げたかったというより
 単なる研究心なのか?
 神の力に手をだせるほどの男じゃないと
 思ったけど・・。


ナンバー561 その名の力

  マダラが空だした巨大な隕石。
 土影様がなんだか最初からかっこいいぞ。

 「まだ諦めの言葉を口にするな!

  何もせんうちから己を捨てるな!

  少しでもやれることをするんじゃぜ!!」

 とりあえずみんなをその場から避難させる我愛羅。
 その場にいる無とマダラもいっしょに
 潰される予定ですが、本来穢土転生の術は
 こうやって道連れにつかうものだと
 落ち着いて語るマダラ。少ししてまた戻ると
 涼しい顔です。それもそうでした。でも痛みとかも
 感じないんだろうか?

 土影様は空に浮かび土遁・超軽重岩の術で
 隕石を軽くしてとめ、マダラからも感心されて
 ましたが容赦なく2個目を出してくるマダラ。
 つぶれた・・・。

 そのころマダラについて話し合う火影たち。 
 マダラという名が力で皆を戦争に巻き込むだけの
 ハッタリになって自分たちはもうつられている
 という綱手。
 その場にさっきの大岩落下の知らせがとどき
 綱手はいくと決断。

 ナルトの影分身もかばってもらって無事ですが
 土影様は重傷・・・。

 カブトは六道仙人の力を素晴らしいと感嘆。
 柱間と戦った終末の谷でマダラはまだ
 死んでおらず柱間の力の一部を手にいれたと推測し
 偽マダラの計画は詳しく知らないけど
 アナタの味方ですというカブト。
 
 マダラは少し確かめておきたいことがあると
 口寄せの術で九尾をよびますが
 九尾はナルトの中。
 ナルトをやるまえに試したいと
 木遁・樹界降誕。
 もはやこおこまでかと諦めの色が見える中
 マダラに操られるくらいならお前のほうがましだと
 チャクラをナルトにかしてくれる九尾。

 ナルトは大玉螺旋丸で対抗しますが
 もらったチャクラも全部つかってしまい
 今にも消えてしまいそうなくらいの限界。
 
 そこへ「後はワシらがやる」という自分も
 ぼろぼろの土影様。

 「フン・・やっと 己を拾う場が来た・・

  そのための相手には十分じゃぜ」


 土影様の見せ場か。
 でもマダラを倒すにはすでに 
 体力不足に見えてしょうがないので 
 途中で綱手がくるのかな。
 土影様、生きて!


ナンバー562 己を拾う場所

  ぼろぼろになりながらも戦おうとする土影。

 マダラには前に一度力の差をみせつけられて
 いました。
 ずっと戦いに明け暮れて三度も戦争をした
 という土影に「それが生きていくということだ
 その歳まで生きて過去の痛みから何も学んで
 いないとはな」というマダラ。

 「アンタよりは長く生きてる!

  ・・学び 一回りした!

  過去の痛みを知るからこそ

  どう先へ繋げていくのが最善かを

  考えることができる!」


 4度目の戦争が最善かと無にいわれ
 この戦争は過去のものとは違い
 戦争で奪い合ってきたものとは別のものを
 皆が手にいれるための戦いだという土影。

 チャクラが尽きて倒れそうなナルトを
 ささえる我愛羅をみながら
 時はただ刻むだけではない

 「世界は過去を重ねて

  ゆっくりとだが 成長しておる

  ・・平和へ向けてのう」


 そんな言葉はまったくうけつけないマダラに
 勝って己を拾うという土影様はやはり
 立っているのもつらそう。

 「さあ・・ 一緒に拾うとしよう」

 という我愛羅ととなりのナルトも鋭い眼。

 綱手は転送の術でその場へ急ごうとし
 賭けに弱いし危険だととめられても

 「命を懸けた時は別だ 

  だから今まで生きている」


 と強い意志をみせ
 雷影様もいっしょに。

 水影様も避雷神の術を三人がかりで
 つかってもらって戦場へ。

 「遅れるのは婚期だけで充分です!」

  水影様もかっこいいな。


 そして五影が勢ぞろい。

 このメンバーでマダラを
 やれるかどうか。


ナンバー563 五影集結・・!!

  綱手が土影と我愛羅の回復させる間
 雷影と水影が時間稼ぎ。

 溶遁・溶怪の術をあなどるマダラを
 ゲンコツで殴る雷影。
 水影が動きを封じたところへ
 雷虐水平千代舞(チョップ)。
 
 まわりの忍たちが割って入るすきもなく
 場違いだと感じるくらいだけど
 こっちはこっちで無の相手。

 綱手に自分も回復を頼むナルトに
 その必要はないという綱手。

 「・・この戦争は もう

  お前を守るだけのものじゃ
 
  ねーんじゃぜ・・」


 と土影。

 マダラの攻撃を土影&風影の
 岩のゴーレムと砂の盾でふせぎ

 「この戦争はもう皆で

  守りあう戦いじゃぜ!」
 

 とその言葉どおりみせてくれました。

 水遁・霧隠れの術で視界を鈍らせ
 雷影におぶった土影が無のところへ。

 雷影を軽くしたのをみて
 スピードアップしたただけで
 軽いパンチだとあなどったところに
 超加重岩の術で重くして
 須佐能乎に鋭いパンチが炸裂。

 はじめはただ暁を倒すために
 しかたなく手を組んだという土影。
 今は違う感情を感じ忍連合の土影として
 ここにいたいと思うようになり
 バラバラだった忍びの里も連合として 
 一つになり変わろうとしている今
 忍の世の無秩序(システム)も変われるかも・・。

 「こっちのマダラは ワシらにまかせい

  ・・必ずケリをつける!!

  それがこれまでの憎しみの呪いを

  止める一歩となる!!」


 「あっちのマダラはお前にまかせる!!
 
  それがこれからの

  希望を進める一歩となる!!」


 古い奴、新しい奴、どっちのマダラにも勝つことが
 この戦争の終わり。
 五影からナルトに授けられた言葉は

 「勝つぞ!!!」

 その言葉をうけてマダラのもとへ
 いったナルトはいきなり頭突き!
 マダラ(トビ)、よける隙もなし。

 よみがえったほうのマダラは
 五影総出でちょうどなくらいですが
 あっちのマダラをナルト一人で・・
 いけるくらいになったかと思うと。


ナンバー564 誰でもない男

  面をつけた自称マダラ トビのところに
 いったナルトとビー。
 ナルトの頭突きにもヒビも入らない面。
 
 向こうは敵がいっぱい。
 元・人柱力を片目は写輪眼 もう片目は輪廻眼にして
 二人をおそわせます。

 八尾とビーの会話もなかなかいいです。

 トビにむかって
 「いつも隠してた左眼は 長門やあっちの
  マダラと同じ輪廻眼だったって訳か・・」
 「お前らマダラはオレ達が止める!!」
 というナルトに、状況がよくのみこめていないトビ。
 カブトが勝手にマダラをよんだのを
 知らなかったらしい。
 でも名前などどうでもいい、好きに呼べと笑い
 「オレは誰でもない 
  誰でもいたくないのさ・・
  ただ月の眼計画を成せれば・・
  それでいい
  絶望しかないこの世界に存在する価値はない」

 と尾獣といっしょで不幸だったナルトたちを
 説得しようとしますが
 今のナルトは違う。

 「・・尾獣と一緒に居ることが  

  不幸せと勝手に思い込むんじゃねーよ・・」


 そのナルトの言葉をきいている九尾の目!
 
 戦争をひきおこしたトビに怒り
 「ぜってーその面ひっぺがしてやる!!」
 とやる気満々。

 「この面を剥がすには・・骨が折れるぞ」

 人柱力たちが尻尾をはやして尾獣化してる・・。

 「八尾・・九尾・・
  オレはお前らを手に入れて・・
  月の眼を手に入れる!!」

 八尾九尾を狙っていたのは
 当初の予定通りですが
 このもと人柱力たちを相手に
 二人だけでいけるか。


ナンバー565 人柱力 VS 人柱力!!

  操られた人柱力と戦うことになった
  ナルトとビー。
 
  穢土転生でよみがえったあとに
  もう一度人柱力にされるとか・・
  本当に外道・・!

  ビーがとびだしていくものの
  向こうは輪廻眼で全員同じものが
  みえているため攻撃もかわされてしまい
  ユギトのねずみ毛玉でマフラー半分ダメに
  なったけど値段の心配してる場合じゃない。

  八尾がナルトと話をさせろといい 
  対処法を相談。
  長門のときと同じなら皆チャクラで
  操られているはずで体のどこかに
  黒い受信機が刺してあるというナルト。

  するとユギトの胸元にそれがあったというビー。
  使いこまれたチク・・自重w

  八尾があきれてるじゃないのww

  攻撃があたらないうえ捕まえられないら
  攻撃を食らって捕まえりゃあいいという
  捨て身の戦法で直接黒い棒を引き抜こうとする
  ナルト。だけど敵の加勢をうけて
  ぶっとばされました。

  この林の中じゃ不利だと、ビーにここらの森を
  ふっとばしちまえという八尾。

  けっこう木がおいしげっている森だけど
  キラービーがその気になったらアッと言うまなのか。



(ジャンプH23年42号〜49号
 51号、H24年1号)





2012.02.03 Friday 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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