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13歳のハローワーク 第5話

 第5話



バンドブーム到来!デビュー目前のバンドの
ボーカル・康介(木村了)を兄に持つ剛志(桑代貴明)は
自身もバンドを組む。またもあっさりと感化された
テッペイ(田中偉登)はバンドに入りたいと大興奮!
一方、鉄平はバンドの現場マネージャーを担当するよう
命じられ…




今回の職業はロックバンド。
音楽で成功できる人は
ほんの一握りだし才能と、それから運もなくては。

バンドブームといえばTOKIOもその流れに
そってバンドになってたんじゃなかったっけ・・。

テレビ出演を前にボーカルを首にされた
木村了演じる康介・・態度も悪かったから
自業自得なとこもあったけど
そのあとボーカルに戻してくれと食い下がったり
倒れたドラムを探すのに奔走したり
音楽に対する情熱はあるようで
結局はアマチュアバンドを続けながら
実家の八百屋さんを継いだ現在。
どうしても世の中に認められて成功するのが
夢だったらかなわなかったけど
大好きな音楽を続けるという意味なら
幸せな人生か。

弟は自分に実力がまるっきりないのに
兄の自慢をするだけならまだしも
自分もロック歌手に・・という時点で
大きな勘違い。
兄のみじめな姿をみても
一生懸命なその姿に幻滅することはなく
そこはよかったですが。

なんでもできる男 高野が
唯一音楽だけはできなかった・・。
でも完璧じゃないほうが
ほっとする、と翔子にはげまされ
さらっとキスしてしまうあたり
こいつ女扱いもそうとう慣れている。
翔子、ドキっとしてしまったようだし
今はフラフラしてても東大卒の
なんでもできるお金持ちのぼっちゃんだったら
翔子にとっても問題なしの相手かもね。
ただ、今は横山くんの顔だけど将来がの顔が・・。

今みたいにがっちりわかれた格差社会では
なかったから実力次第で上にあがれる
可能性があった時代。

「努力こそ

 何ももたないものの最終兵器よ」


ただ上昇志向だけじゃなく
努力をおしまない翔子は偉いと思う。




小暮鉄平  松岡昌宏(TOKIO)
テッペイ  田中偉登
高野清文  横山裕(関ジャニ∞)、古田新太
真野翔子  桐谷美玲
仁科佳奈  沢木ルカ
佐々木紀夫 小松和重
酒井敏行  光石研
三上純一  中川大志
東 唄子  風吹ジュン






2012.02.11 Saturday 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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