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ギルティクラウン 第16話

第16話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


東京上空をとぶアルゴと大雲。

上海最大の財閥の明華グループ総帥が
ありさを見初め、そのひきかえに
アジア連合諸国へわたりをつけてくれるとのこと。

つまり政略結婚。

「夢にも思わぬことじゃったよ。

 国が弱るとはどういうことか

 この身を持って知ることになるとは・・」


36時間後に脱出することを約束して
パラシュートでおりていくアルゴ。


OP


東京の街は荒れ果てていました。
そして生徒達が
ワクチンの奪い合いをしていて
ヴォイドをつかう男子生徒 難波。

「我々は 

ある計画のために人材を欲している。

 桜満会長に 忠誠を誓えば

 君にも生きる資格を与えよう。」

「桜満会長?親衛隊だ?」

銃を構えて抵抗する女生徒。

「やっちゃおうか こんなやつ。」

「どうせこんなやつ クズヴォイドだぜ。」

そこへでていくアルゴ。

「そこまでだぜ。ぼっちゃんたち。

 セイフティーのはずし方も知らねえ女子相手に

 いきがってんじゃねえぞ。」

ヴォイドを持った生徒が他からもあらわれますが
アルゴのエンブレムをみて葬儀社のメンバーだと
気付きました。

学園にいったアルゴ。
校庭にはテントがならびそこで寝起きする生徒たち。

「つまり この学校で

 頭はってんのは シュウなのか?

 なんてこった・・。シュウのくせに。」


そのアルゴの発言に「無礼」とつぶやく女子。
会長に心酔しているらしい。

シュウのところにアルゴがつれていかれました。

とらえた女子のレゾナンスゲージを
しらべていた谷尋。

上から階段をおりてきたシュウをみて
アルゴは驚きをかくせず。

とらえた女子の顔をあげさせて
ヴォイドをとりだすシュウ。

「おめでとう。君はAランクだ。

 学園のために力を尽くしてほしい。」

Aランクと言われ少し嬉しそうな女子。

「おい シュウ。」

「ああ アルゴさん。

 お久しぶりです。」

「ずいぶんものものしいんだな。」

「政府が新型のゲノム兵器を

 導入してる可能性があるんでね。」

それで先日、生徒が犠牲になってしまったという谷尋。

アルゴは、ありさを外に連れ帰るよう
命じられていると言いますが
シュウの予定がおしえているから
話は移動しながらでいいかと
シュウにかわって言う谷尋。

港にやってきたシュウたち。
東京封鎖のあと軍が廃棄した輸送船に
ワクチンや武器 弾薬があるそうで
それを探しているそうですが
探しているのはすでに発症している者たち。

ちゃんと働けばステージ2に行く前に
ワクチンをもらえるときいて
さらに驚くアルゴ。

アラームがなりポンプが故障して
颯太へ酸素が送れなくなりました。
医療用ボンベをというのをとめるシュウ。
潜水服についている小型の酸素ボンベを
使えばホースを切り離して脱出できるはず。

「ヘルメットにスイッチがある。

 自分で気付かなきゃだめだ。

 だから 手出ししないで。」

見殺しにするのか?という声に

「Fランクの人間に
 
 おいそれと資源は消費できない。」

というシュウ。

「んだと!このヴォイド王子が!」

「近づくな。

 わかっているのか。

 シュウが発症すれば すべておわりなんだ。」

ととめる谷尋。

「おい いいかげんにしろよ!シュウ。」

ボンベを持って助けようとするアルゴ。

「アルゴ!命令を無視するのか?!」

「あたりめーだろ!バカ!

 シュウのくせに

 えらそうに俺に命令すんな」


そのアルゴにヴォイドをつきつけるシュウ。

「アルゴさん 命令をきいてください。

 僕達は今 東京脱出を計画してるんです。

 そのためには 全員が一丸となって

 目標達成のために 働かなければなりません。

 例外はありません。」

「なら ここの連中は なんで差別されてるんだよ?」

「区別です。この状況で

 能力の有無に関係なく すべてを平等にはできない。

 供奉院さんも渡せません。

 彼女は 優秀なヴォイドを持ってる。

 それに ひとりだけ脱出なんて

 許されるわけがない。

 僕に服従を誓って下さい。

 さもなくば・・。」

「好きにしろよ。

 今のお前に従うくらいなら

 カチコチになって死んでやる。」

アルゴは拘束され、連れて行かれるときに
いのりにあいました。

「いのり。おまえ 今度は

 すっかり シュウのいいなりなのか。」


「違う。自分が選んだの。」

颯太はなんとか助かりました。

檻にいれられてシュウの悪口を
叫んでいるアルゴのところに
ツグミの声がきこえました。

「女の子がひとり亡くなったの。」

ふゅーねるを通じて会話。

「つぐみか?」

「アイ。お久だね。」

綾瀬はアルゴがつかまったときいて
シュウに抗議しますが
昔の仲間だからといって例外はないというシュウ。

「祭が死んで つらのはわかるけど。」

言ってしまうが・・・。

「わかる?

 ずいぶん簡単に人の心が分かるんだね」

思わずシュウをひっぱたく綾瀬。
それでも

「誰もいないところでよかった。

 もし誰かに見られていたら

 いくら君がSランクでも

 処分しなくちゃならなくなるところだったよ』

というシュウ。

それをつぐみからきいたアルゴ。

「とち狂ってんなあ。

 なんで みんな こんなやり方に従ってる?」


「端的に言えば 恐怖ね。

 レッドラインが徐々にせまってくるストレス。

 アポカリプス発症の恐怖。

 横行する暴力や略奪。

 そんな中で ヴォイドは

 明解すぎる力だもの。

 その気になったら一瞬だったわ

 シュウが王様になるのは。

 ヴォイドによる ヴォイドのための王国

 それが今のこの学園の状況だよ。」


思わず壁を殴るアルゴ。

「くっそぉ!」


CM


「ねえ 真名さん。シュウくんは今

 必死であなたのかけらをあつめていますよ。

 ようやく 自分の器に

 気付き始めたみたいです。

 でも まだ足りません。

 もっと・・もっと 追い詰めないと。」

と言っているユウ。

「ほぼ予定通り・・か。」

とつぶやく茎道。

レッドラインを狭め
少年たちが天王洲に合流している
終結していると春夏に報告する嘘界。

「ヴォイドを集めているのね。」

「ゴースト部隊の件も意外でしたが

 ずいぶん厳しい母親の愛ですね?

 桜満博士。」

「私は必要なことをしているだけです。

 あの人 クロスの意志を継ぐ者として。」

ありさには見張りがついていました。

谷尋に祭が死んだのは
本当に新型の兵器のかとたずねる花音。

もしかしたらヴォイドが・・という噂があるというと
うかつなことを言うな、という谷尋。

祭といっしょにうつっている写真をみて

「どうしよう・・祭

 みんな 変わってっちゃうよ・・・」


と泣きだす花音。

シュウといのり。

「みんなには 僕が横暴で

 自分勝手に見えるだろうね。」

「つらいの?」

「好かれるためにやってるわけじゃないから。

 みんなを無事に 東京から脱出させるために

 やってることだから。

 だから やめるわけには いかない。

 でないと 祭が・・

 祭が死んだ意味がなくなっちゃう。

 いのりがいればいい。
 
 いのりさえ いてくれれば。」


「いいの?私で」

一瞬、真名を思い出しはっとするシュウ。

その時 アルゴが脱走したとの知らせが。

協力したくてうずうずする綾瀬を
動けないようにしているつぐみ。
今出ていって騒ぎをおこせば
親衛隊につかまっておわり。

アルゴを探させ、いのりには
ありさを探すようにいいました。

冒頭でつれてこられた女生徒も
親衛隊にはいっていました。

アルゴをみつけたシュウ。

「へえ 悠々出てくると思ったら

 やっぱり ヴォイドの保証付きってわけか。

 そんなもん着て ガイぶってる

 つもりかもしれねえけど

 やっぱ 全然及んでねえんだよ!

 この偽物が!

 タイマンだ。

 負けたらこんな王様ごっこなんか

 すぐ終わりにしろ!!」


とナイフを持って襲ってくるアルゴ。

体を押さえつけられイフをつきつけられました。

「おまえ なんで
 
 そんなになっちまったんだよ?

 必死でもがいてる

 青びょうたんなとこ

 俺ら けっこう 気に入ってたんだぜ。」


「じゃあ あなたがやってみてくださいよ。

 この状況で みんなを守る

 他の方法があるっていうなら

 教えてくださいよ!!」


「シュウから離れろ!」

とそこへあらわれや谷尋。

シュウから離れたアルゴ。
そこへ、さっきシュウがつかったヴォイドのせいで
天井の一部が落ちてきて
その子をかばうシュウ。

だけどその子のヴォイドが壊れ
その女子生徒があっというまに
結晶化して割れてきえてしまいました。

「あたし まだ 死にたくない。」

ありさもそれを目撃し
その場から逃げました。

「谷尋。

 今 あの子は無事だった。
  
 それなのに死んだ。

 ヴォイドが壊れたから?」


「そうとは限らないだろう。」

「間違いないよ!

 君は僕に嘘をついた?

 祭の死を ゲノム兵器だって・・。

 どうするの?

 ヴォイドを中心にした王国。

 死の危険と隣り合わせだ。」


「もう 後戻りはできない。

 これを知れば お前は

 ヴォイドを使うのをためらうことは

 わかっていた。

 しかし 今の体制が崩壊すれば

 結局 全員が死ぬことになる。

 このまま進むしかない。

 この事実は 作戦発動まで隠し通すぞ。

 いいな。」


「何 言ってんだ!?
 
 今すぐ ヴォイドなんか使うの 

 やめるんだ!

 これで戦争なんかやったら

 それこそ どれだけ死ぬかわかんねえだろ!?」


というアルゴ。

「戯言に耳をかすな!」

「目ぇさませよ!おい!」

「そう・・・だね・・。」

「シュウ・・あっ。」

シュウはアルゴのヴォイドを取り出しました。

「これを壊せば アルゴは死ぬ。

 フフ・・・。アハハハハ!」


その事実をみんなに知らせないと、と
急ぐありさ。
そこへいのりが。

「みぃつけた。」

いのりがありさを殺害・・。

ありさが戻らず、今回の約束はなかったことに。
一刻も早く日本を離れるようにと
友人として忠告をうける供奉院翁。

「太平洋が さわがしくなっています。」

「いよいよか。」

とつぶやく茎道。

「シュウはきっと 私を許してくれないでしょうね。」

と春夏。

光るクロス・・これって・・ガイ??



ED


シュウがすっかり壊れてしまった。
シュウの心を知ってそばにいるんだろうなと
思ったいのりも
そんなあっさりありさを殺すとは
ちょっとびっくりしました。

春夏と茎道は何をしたいのか。
シュウがこんなふうになっても
やらなきゃいけない何か。
本当の敵はどこ?

というかあれはガイ・・・?




桜満集  梶裕貴
楪いのり 茅野愛衣

寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
草間花音 寿 美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
城戸研二 岡本信彦
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈

供奉院翁 宝亀克寿
供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
ユウ  西崎由香













2012.02.15 Wednesday 11:33 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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