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ちはやふる 第7首「ひとこそみえねあきはきにけり」

第7首「ひとこそみえねあきはきにけり」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


奏が3人目の部員となり、
千早は更なる部員獲得に動き出した。
まずスカウトしたのは同じクラスで学年2位の駒野勉。
彼を『机くん』と呼び勧誘する千早。
しかし、彼はかるたを遊びだと批難し勉強を理由に
興味を示してくれない。
1回やればわかると千早は机くんを無理やり
部室へ連れてきて―。



ちはやとの力の差を実感する太一。
自分は名人をめざしてるわけでもないし・・
と無理に自分を納得させるかのように
心の中でいいわけ。

かなちゃんがはいってくれたものの
正式な部としてみとめられる5人には
まだ足りず、ちはやは、太一についで
成績が学年2位の机くんを勧誘に。

だけど頭もよくて見た目もイケてて
友だちにも囲まれている太一と違って
いまいち見た目がぱっとしないせいか
勉強にしがみつくことでしか
自分をたもてない
コンプレックスの塊のような机くんは
かるたなんてなんの役にたつの?と
取りつく島もない。

キレたちはや

「つべこべ言わず 一回やれ!!」

と強引にひっぱってきました。
机くんも机をはなさず机ごと
やってくるところがさすが机くんw

ブチブチ文句をいいながらも
そこに学年1位の太一がいるのは
目に入ったよう。
さらに頭のいいやつにむいているという
言葉にも反応。

かるたをすれば勉強の役にたつ、
札の配置を覚える暗記力の話をすると
札を全部暗記するなら
裏返しでやってみろという無茶ぶり。

だけどここでひくわけにはいかず
太一とちはやは暗記して
札をうらがえしてやってみせました。

するといつもはちはやにかなわない太一が
ちはやが自信がないためいつものように
思い切りよく札をとることができないことに気づき・・

勝てる・・!

と、積極的に攻めに。

負けてもいい、なんてことは
いいわけでしかなかったことを
認めました。

勝負はおわったものの
やっぱりやる気のない机くんを
ひきとめにいった太一。
太一に対してもコンプレックスを
抱いている、勉強しかない机くん
(しかもその勉強でも太一には勝てない)

「できるわけないよ。カルタなんか。

 そんな才能ないよ。

 僕はお前とは違う!

 僕は勉強しか

 机しか居場所ないんだよ!!」


と拒否。
その言葉に

「勝てるものだけ勝負しなさい。」

「俺は 青春全部かけたって

 新より強くなれない。」

母の言葉と、自分が前にいったことを
思い出し、
机を放り投げてしまう太一。

「かるたの才能なんて

 俺だって持ってねえ。

 きついけどやってんだ。

 負けるけどやってんだ!

 だって 勝てた時

 どんだけ嬉しいか!!」


太一の思わぬ表情をみて驚く机君。

「でも 俺は 

 仲間にするなら かるたの天才より

 たたみの上で努力し続ける奴がいい。」


意味わかんないよ・・と机をおこす
机くんだけど、さっきの太一の言葉が
胸に届いてた!
その場に机を捨てて
太一をおいかけに・・・!



ちはやでは机くんの説得は無理だったな!

太一でも、机くんからみたら
完璧にみえて無理そうにみえるけど
こんな本音と表情をみちゃったら・・。

あのちはやのそばでは苦労しそうだけど
太一も机くんもガンバレw













2012.02.21 Tuesday 10:14 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| ぺろぺろキャンディー | 2012/07/07 12:19 AM |