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緋色の欠片 第2話「決意の一歩」

第2話「決意の一歩」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


どこかの建物にはいってきたロゴスの一行。

「さびれた村だ。

 このようなところに 本当にあるのか?」


アリアの問いにこたえるドライ。

「はい。たしかでございます。

 まもなく 封印の特定も完了いたします。」


「ならば 始めるがよい。

 万象は黒書に従い

  己のなすべきことを成せ。」



OP


紅葉の葉が散る中、何かの声がきこえる
夢をみてはっと目をさました珠紀。
横にはオサキ狐。

『そういえば ここに来る前にも

 同じような夢をみたことがある。

 もしかして 玉依姫のことと

 何か 関係があるのかな。』

「よし。おばあちゃんにきいてみよう。」


台所へ行くとおいしそうな朝ごはんと
お弁当が用意されていました。

でもばば様はしばらく誰とも会わないと
いっているそうで。

教室にはいってきたのは
派手な髪形の女の先生。

ロゴスのフィーアか。
3ヶ月前にこの学校へきたそうで
美人で優しく 学校中の男子が
みんなぽ〜っとなっているらしい。

お昼をいっしょに食べながら
拓磨もフィオナ先生にみとれてたという珠紀。

「見てない」「見てた」の言いあいになり
真弘にうるさいといわれてしまいました。
が、その真弘もフィオナ先生ファン。

苦笑いする珠紀の肩にのってくるオサキ狐。

「大丈夫だよ。オサキ狐くん。

 きっと じゃれてるだけだから。」

「オサキ狐 くん?

 それは名前か?」

「そうですけど。」

「まんじゃねえか。」

「まんまだな。」

「つーか ちゃんと名前もつけてもらえねえなんて

 やなご主人様をもったな。こいつも。」

「ある意味 俺らといっしょっすね。

 頼りない女を守らなきゃならない運命。」

「同感」

祐一まで。

逆ギレした珠紀はみんなに名前を考えてもらうことに。

真弘は 「クリスタルガイ」

「却下!」

「論外だ」

拓磨は「尾崎斬九浪」

「剣豪だ。」

「剣豪だな。」

祐一は 「おおさき きつね」

「ギャグ・・ですか。」

「ギャグだろう。」

ひゅ〜っと風が・・・。

「サブイ」

結局、珠紀がおーちゃんにきめました。

教室での掃除の時間。
最近、このあたりで神隠しがおきるという
噂があるけど、
珠紀は拓磨と一緒だから大丈夫かと
いう清乃。

拓磨といっしょに先輩たちを待っているときに
さっきの神隠しのことをたずねる珠紀。

「それって おばあちゃんが言ってたように

 鬼斬丸の封印の力が弱まっている

 せいなのかな?」


拓磨は返事をせず。

『やっぱり そういうことなんだ』

そこへ真弘と祐一もやってきて
さらに用心のために大蛇さんもきてくれました。

フィオナ先生に元気よく手をふる真弘。

大蛇さんは様子が変。
やはり何か感じ取ったか。

みんなで帰る時に 珠紀も何かを
感じたようで、森の奥で神たちが
さわいでいるからという大蛇さん。

「それって 鬼斬丸の封印が

 弱まってきたから?」

「鬼斬丸の封印って 何ですか?」


「鬼斬丸の封印は ふたつの封印によって

 守られています。

 ひとつは珠依姫の血

 もうひとつは 宝具とよばれる

 五つの封印です。

 その宝具は それぞれ封印域とよばれる

 特定の場所に 配置されています。

 その封印を 先代の玉依姫であるばば様と

 私たちの先祖が 守ってきました。

 それが 今 なぜ 

 弱まってきているのかということは

 我々守護者には わかりません。」


「わからないって?」

「俺たちは 守るという役目と

 基本的なこと以外は

 何も知らされていないんだ。」


「あくまで道具として

 存在してるだけだからな。

 道具は何も考えない。

 存在する理由も

 どこからきたのか

 どこへ行くのかも。」


『また そんな言い方・・。』

「私は知りたいです!

 珠依の血を受け継ぐものだとか

 鬼斬丸を封印しろだとか言われても

 このままじゃ どうしたらいいのか

 わかりません。

 玉依姫のこと もっと調べてみたいです!」


「もっとって どんなことだ?」

「なんでもいいんです。

 玉依姫のやってきたこととか

 歴史とか。」


そして調べ物なら蔵だと
そちらへいくことに。

鍵もあわずみんなが体当たりしてもあかない。
珠紀に「主 来たれり」という真弘。
言われたとおりにすると鍵がこわれて
扉があきました。
玉依の血の結界がはられていたらしい。

「真弘 なんでそれを知っている?」

「いいだろう。別に。」

中へすすむ真弘。


CM

中に入りそこにあった書物に触れると
何かの声がきこえ 思念を感じ
倒れそうになる珠紀。

貧血をおこしたようでいったん外にでることに。

『さっきの声 夢の中で

 きいた声だった。』


真弘は心配もしてくれますが
いきなり貧血になって調べものにならないと
文句もちくり。

「珠紀さん あなたは間違いなく

 玉依姫でしたね。」


「え?どうしてですか?」

「蔵に張られていた

 玉依姫の結界を解いた。

 そして 中に足を踏み入れ

 中のものに手を触れたとたん

 それが反応し なんらかの強い思念が

 流れ込んできた。

 そうではありませんか?

 それは あなたが 玉依姫だからです。」


「でも これからどうしたらいいのか

 わからないままです。」


「だから 俺たちが

 手伝ってやってるんだろ。」


「俺たちは 玉依姫 つまり

 お前を守るためにいる。

 なにも心配しなくてもいい。」


「まっ こんなのが玉依姫じゃ

 たよりなくって しょうがねえしな。」


「みんな・・。」

「あまり遠くを見すぎると

 足元を見失いからね。

 今日はこれくらいにしましょう。」


ロゴスも動き始めました。
結界をふんだのを感じ取った?ばば様。

「もう 時間はないわね。

 美鶴。」

「はい。」

「お願いしてもいいかしら。」

了承する美鶴。

宝具の封印場所に不穏な動きがあり
帰りに見廻りにいくと話しあう祐一たち。
3か月前にもほんの一瞬 結界が消失
ことがあったそうで、今回のことと
関係があるのかもということに。

その話を聞いた珠紀は
自分もいっしょにいくと言い出しました。

「いって 私がどうこうできるわけでは

 ないけれど

 封印の場所 私も見たいの!」

足手まといにはなるが
守護者がいれば大丈夫だろうと
みんなでいくことに。

大蛇さんも待っていました。

「どうぞ。この先が

 玉依の結界で守られた

 神の世界です。」


足をふみいれたとたんに衝撃が。

「これが 結界。」

第一の封印域には特にかわりなし。

次へいこうとしたとき、
また何かを感じる珠紀。

最初にであったあの白くて丸いやつが

「供物」

とあらわれました。

「お供え物ね。はい。」

とポケットからいちごみるくキャンディを
とりだすと、白いのがいっぱい・・・。

「ごめんね 今 ひとつしかないの。

 じゃ また!」

といってみんなのところにいこうとすると
オボレガミが。

暴走してこちらのいうことをきかず
戦う4人。
みんなかっこいい。

しかし次から次へとあらわれ
ひとまず戻って封印域の結界中へ
といわれる珠紀。

「あそこなら ひとまず安全だ。」

「俺たちが くいとめてる間にいけ!」

「そんな・・でも!」

「いいから 行け!」

走り出した珠紀の前に
またちがうあやかしが。

オサキ狐が守ろうとしてくれて
祐一がこうげきしてくれたすきに
逃げようとしますが
オサキ狐がとばされてしまい
それをかばう珠紀。

あぶないところで真弘と拓磨が
助けてくれて真弘はお姫様抱っこ!

あやかしを消すと
やまほどいたのがみんな帰って行きました。

影からみていたドライ。

「なるほど 守護五家の力

 じっくりと観察させてもらいましたよ。」


息をつく珠紀。

「もう 平気ですよ。」

「怪我はないか?」

「あ はい。」

「なんでだ?なんで戻ってきた?

 お前が死んだら 俺たちが

 戦う意味がないだろう!」


「ごめんなさい。でも。」

「ま いいんじゃねえの?

 仲間を見捨てないって気持ちは

 悪くねえと思うぜ。」


「同感だ。俺も嫌いじゃない。」

「そうですね。」

「ありがとう みんな」

ばば様と美鶴。

「そう。今日も あの子の力は

 あらわれなかったのね。」

「はい。」

「でもね あの子は

 自分でなんとかしなければならないの。

 鬼斬丸の封印の儀式をつとめるまでに

 それが間に合えばいいのだけれど。」


「はい。」

ED


ぶつかって転びそうになった珠紀。

「止まれ!」

と叫んでその手をつかむ慎司。

「あの 大丈夫ですか?」



玉依姫として覚醒するのが先か
ロゴスが悪事を起こすのが先か。

なんにも説明なしなのは
自分で気付く必要があるからか。

結界の場所へいきたいという珠紀。
足手まといなうえ自分が何もできないのを
知っててついていくっていうのは
あんまり好きじゃないんだけど
守護者に守ってもらえる設定で
そんなことを思っちゃダメか。

最後にでてきた子は5人目の守護者のようですが
他の4人と同じようにそばにいないわけは
なんでしょう。

しかしあの先生、すごい髪形でした。



春日珠紀   三宅麻理恵
鬼崎拓磨   杉田智和
鴉取真弘   岡野浩介
狐邑祐一役  浪川大輔
大蛇卓     平川大輔
犬戒慎司    下和田ヒロキ


宇賀谷静紀  久保田民絵
言蔵美鶴    藍川千尋
芦屋正隆   永野善一
多家良清乃  三森すずこ
オサキ狐   山口立花子

アリア     磯村知美
アイン     安元洋貴
ツヴァイ    川原慶久
ドライ     上田燿司
フィーア    大原さやか







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2012.04.10 Tuesday 12:22 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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