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37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜第3話 「医者である前に、人である前に」

第3話 「医者である前に、人である前に」



名刺を配り始めた祐太(草ナギ剛)は患者たちの人気者に。
そんな折、祐太は、中島(鈴木浩介)と新見(斎藤工)が
末期の膵がん患者・木島啓一(甲本雅裕)に転院を
勧めようとしていることを知る。回復の望めない治療を
続けるより、ホスピスで最期のケアを受けさせるべきと
いうのだ。しかし中島らの本当の意図は、助からない患者を
追い出してベッドの稼働率を上げることだった。
木島に治る見込みはないと宣告し、転院に追い込もうとする
新見に反発した祐太は、独自に転院先を見つけようと決意。
膵がん治療に実績のある病院を探す中、がん治療の
新薬の存在を知り、木島に投与を提案したいと
カンファレンスで発言する。しかし、その新薬は
副作用も強く日本では未認可。瑞希(水川あさみ)の
母校の大学病院で行われている治験では、効果が出ず
死亡する例もあった。中島らはリスクが高すぎると
反対するが、佐伯(松平健)の反応は意外なものだった。
「使うかどうかは患者が決めること」と木島の意思を
聞くよう祐太をうながしたのだ。そしてこの後、
木島に投与を提案した祐太は「紺野さんが『治る』と
言ってくれるなら使う」と言われて言葉に詰まる。



いきなり朝から祐太の叫び声。

「どうしたんですか?」

「あっ 沢村先生!出たんです。」

「出た?」

「あれです!あれ!」

大騒ぎしているところへやってきたすずの父。

「あの…ここは 紺野祐太の家では?」

二人の仲をちょっと誤解。

「いたね ほんと。

 朝っぱらからあんな美人と一緒に…。」

「ですから 誤解ですって。沢村先生は。」

「ただの同僚で ただのお隣さんね。」

「そうです。」

「でも 美人だよな。」

「うん 美人。

 あの それで お話っていうのは?」

「実は すずが仕事に復帰したいって言い始めたんだ。」

「仕事って 休職している児童館の?」

「ああ。先方から頼まれてるらしくてね。

 本人もここしばらく体調がいいから

 外で働きたいって言うんだが。」

「状態は安定してるらしいですよ。

 無理しなければ大丈夫だと思いますけど。」

「でも 無理しちゃまずいんだろ?」

「それは そうですけど。」

「医者として 本当に大丈夫って

 保証できるのか?」

「いえ…。」

「だろう。だから 君に相談があるんだよ。」

「はぁ…。」

病室にはいってきた祐太は患者さんに大人気。
木島さんの娘の里穂もすっかりなついている様子。

「紺野さん。パパ まだ退院できないの?」

「う〜ん… もう少し かかるかな。

 心配すんなよ。絶対に良くなるから。」

「本当に?」

「だってさ 約束したじゃん。

 里穂が お嫁にいくまではパパが守ってやるって。」

「うん。里穂ちゃん

 パパも僕らも 一生懸命 頑張るからね。」

「うん。」

そのあと廊下で祐太に飴をくれる里穂ちゃん。

「これ あげる。

 頑張って早く パパ治してほしいから。」

「ありがとう 里穂ちゃん。」

「あっ… でも1個しかない。」

いっしょにいた沢村のぶんはなし。

「私は大丈夫。」

「じゃ また今度 持ってくるね おばさん。」

おばさん!!!

下田と谷口は古参の患者の石浜さんから
ナースにもてるためのレクチャーをうけているところ。

食堂で話す祐太とすず。
すずの父に頼まれたとおり
外で働くのをとめる祐太。

谷口と下田も後ろからうるさい。

「とにかく俺 お父さんと同じ意見だから。

 無理しないで安静にしててほしいと思ってる。」

「病気におびえて

 私に何もするなっていうのが

 祐太さんの意見?」

「医者としての意見だよ。

 大事なのは患者の安全だ。」

祐太は仕事にいってしまいました。

「何か冷てぇな 紺野先生。」と下田。

「そう? 私は正論だと思うけど。

 責任あるから。 医者の言葉は。」と沢村。

中島先生と新見先生と祐太。

もう治療法がないので転院をすすめるという
新見先生たち。

「ここまで治療を続けてきたのに

 治らないからっていって他の病院に移すんですか?」

「そういう感情論 いいですよ もう。」

「大学病院は高度医療の研究施設なわけだし

 患者の死をみとる場所じゃないからね。」

「そんな…。」

「いや 僕らも残念だと思ってるんですよ紺野先生。

  でも 手を尽くしてもだめなときっていうのは

 あるもんなんです。

 明日 緩和ケアが充実してるホスピスを紹介してください。

 できるかぎり便宜も図りますから。」

部屋へいってみると苦しそうな木島さん。

「無理なさらないでください。」

「はぁ…いや 気 張ってないとね…

 娘に心配かけたくないんで。

 はぁ はぁ… 負けませんよ 俺は。

 嫁さんと娘 いるんですから

 こんな病気 さっさと治さないと。」

直美と祐太。

「そう。 木島さん 転院なの?」

「うん。」

「まあ ホスピスのほうがケアは充実してるからね。

 気の毒だけど 結果が同じなら
 
 うちで入院してる必要もないんだし。」

「逆でしょ。 結果が同じだったらせめて最後まで。」

「無理よ。そんなことしてたらベッドが焦げ付くもの。」

「焦げ付く?」

「病棟経営はベッドコントロールが肝心なの。

 だから 佐伯教授も中島先生も

 助からない患者にはさっさと

出てってくれって方針なわけ。」

「やっかい払いってことか病院の都合で。」

「まあ そんな熱くならないでよ。」

すい臓がん治療について調べる祐太。
ポケットには里穂ちゃんからもらった飴。

仕事のことをもう一度話し合いたいという
すずからのメールには
残業中だから今度話そうという祐太。

アドバイス通りナースに声をかける下田は
あっさりふられてました。

「また空振りだよ くそ〜。

 つうか 俺の何がいけないわけ?」

「チャラそうで

軽そうで頭悪そうなとこじゃない?」

木島さんに病状説明をする新見先生。
治る見込みがないので緩和ケアセンターへの
転院をすすめました。

そのあと新見先生に文句をいう祐太。

「はぁ〜。 何ですか? ひどいって。」

「さっきの木島さんへの対応です。

 もう治らないなんてあんな簡単に。」

「聞かれたから事実を答えただけですよ 僕は。

 大体 あの状況で他に どう言えっていうんですか。」

「それは…。」

「根拠もないのに治るって

言ってあげるんですか?

 紺野先生は。

 そっちのほうがよっぽど

無責任でしょうよ。」


言い返せないけど
受け入れ先の病院をさがす祐太。

「あっ もしもし 突然 すいません。

 私 東央医科大学病院の紺野と申します。

 あっ 実は 相談がありまして。

 こちらに入院中のすいがんの患者の転院を

 そちらで受け入れていただけないかと思いまして。」

あわてて電話をきる沢村とあわてる研修医仲間。

「何するんですか。」

「こっちのせりふですよ!何してるんすか 紺野先生。」

「これ 全部うちの関連病院じゃないでしょ。」

「すいがん治療に実績のある病院です。

 この中に 木島さんを助けられるとこが

 あるかもしれません。」

「こんなことバレたら ただじゃ済みませんよ。」

「うちでは 木島さんを助けられなかったんです。

 なら 他の病院で助かる可能性を探すべきじゃないですか。」

「そんな理屈 上の先生方に通用すると思ってるんですか!?」

「皆さんに迷惑かけません。僕1人の責任ですから。」

「シャレにならねぇってマジで。」

「もう見なかったことにするよ 僕は。

 巻き込まれるの やだし。」

下田と谷口はかかわらないことにしますが
木島さん親子をみて
母をなくしたときのことを思い出す沢村。

祐太といっしょに帰宅しメモをわたしました。

「私の先輩の連絡先です。

 帝都大学病院消化器内科腫瘍グループの。

 アポも取っておきました。」

「沢村先生…。」

「プライベートでしたことですから。」

カンファレンスでまた発言。

「すいがんで入院されている
 
 木島啓一さんのことなんですけど。」

「紺野先生 木島さんは転院でもう 同意されています。」

「ええ。 東央では これ以上治療が困難なため

 転院を提案しました。ですが 昨日

 海外のがん治療に関するデータの中で

 治療に有効と思われる新薬を見つけたんです。」

「新薬?」

「本当か?」

「紺野先生 お話は あの〜後で私が お伺いしますから。」

「新薬の名称は APT01です。」

「APT01?そんなの聞いたことありませんよ。」

「3年前アメリカのレジキャン社が開発した治療薬だ。

 日本では帝都大学病院と京心医科大学病院が

 治験を行なってる。」と森下先生。

「帝都大学って…。」

「でも まだ日本では認可されてないんでしょ?

 そんなもの 副作用だって…。」

「確かに 副作用は強いようです。

 効果も個人差があり患者への投与で

 腫瘍の縮小に至ったのは10人中7人と

 いうことでした。」

「後の3人は?」

「投薬後 数週間で死亡。効果が出なかった例もある。」

「そんなものを うちの患者で試すっていうんですか?」

「今のままでは 木島さんは死を待つだけですから。」

「ばかばかしい。

 紺野先生 あんた死にかけの患者 使って

 人体実験するつもりかよ。」

「助かる可能性があるなら提案は すべきです。」

「それで死んだら大問題だって言ってんだよ!

 東央の看板にどれだけ傷が付くと思ってんだ。」

ところが教授が・・

「傷が付かなきゃいいんじゃない?」

「教授 それは…。」

「紺野先生は担当として 木島さんを救える可能性に

 賭けたいわけだ。」

「はい。」

「じゃあ 熱意をくみますよ。

 薬の入手は私が何とかしますから

 木島さんに提案してみてください。」

「ありがとうございます。」

「もちろん使うかどうかは患者自身が決めることです。

 副作用の危険について十分 説明したうえで

 判断してもらってください。」

「わかりました。ありがとうございます。」

さっそく木島さんに説明。

「新薬の効果と危険性は今 お話 したとおりです。

 治療を受けられるかどうかは

 木島さんに決めてもらうことになります。」

「7:3の賭けなんですか そのAP何とかって薬。」

「これまでの治験の結果では。」

「もし 3のほうに入った場合は…。」

「データでは 亡くなられた方は最長で

 投薬後 3週間 最短で投薬後 5日でした。」

「ホスピスに移れば長くて半年は生きられるんでしょ。

 けっこう怖い賭けですよ それ。

 俺を助けるために探してくれたんですね 紺野さん。」

「はい。」

「じゃあ 紺野さんが治る 大丈夫だって

 言ってくれるなら使いますよ その薬。」

「木島さん。」

「紺野さんに責任かぶせようとかそういうことじゃないです。

 使うときは同意書も書くんだし

 べつに紺野さんを責めたいわけじゃない。

 ただ単に 気持ちの問題です。

 変わってるけどいいお医者さんに

 巡り合えたと思ってるんです 俺。

 何でも丁寧に説明してくれるし

 うちの嫁さんや娘にも気をかけてくれるし。

 だから…。

 紺野さんが治るって言ってくれれば信じます 俺。

 その薬 使えば きっと治るって。」

森下先生と祐太。

「で 木島さんに治るって言ったのか?」

「いいえ。」

「賢明な判断だ。

 残念ながら木島さんには転院してもらえ。

 訴訟が どうこうとかいう問題ではない。

 医師は 起こりえる可能性から

 目をそらしちゃいけないし

 治すとか 治るなんて言葉は

 絶対に使ってはならない。」


「でも…。」

「医者の言葉には責任がある。

 それが理解できないなら

 明日から来なくていい。」


職場復帰したいすずが祐太を
児童館に呼び出し。

やっぱり働きたいと思っているというすず。
無理はしないし両親にも心配はかけない。

「だから祐太さんには応援してほしい

 『大丈夫』『頑張れ』

 って言ってほしいの

 その言葉が

 私のお守りになるから

 あなたに『大丈夫』

 って言ってもらえば

 その言葉にきっと

 守ってもらえると思う

 医者としてじゃなくていい

 祐太さんの気持として 言ってほしいの」


すずの言葉をきいて
木島さんの病室にいく祐太。

中島先生が教授に木島さんが新薬投与に
同意したと報告。

「しかし本当に よろしいのでしょうか。

 今回の件は あまりにも

 紺野先生の独断専行が過ぎるのではないかと。」

「熱心で いいじゃないか。

 それにさ 中島先生

 ああいうタイプは案外 シンプルなんだよ。

 のめりこんで

のめりこんで結局は自滅していく。」


「はあ…。」

「うんやっぱりうまいね マカロンは。」

教授には考えがあるようです。

新見先生といっしょに祐太もつきそって投薬開始。

「パパ 大丈夫?

 病気 治るんだよね?」

「大丈夫だよ。

 ほら 約束しただろ。」

「私が お嫁にいくまでパパが守ってくれる?」

「そうだ。 だから 安心なのだ。」

病室からでてきた新見先生と祐太。

「紺野先生。

 これ 悪いんですけど僕は これ受け取れません。」

もらった飴をおしつけていってしまいました。

部屋にもどると沢村先生がいました。

「森下先生が 話があるそうです。」

「そうですか。」

「言ったんですか?木島さんに 治るって。」

「言って助かるなら言うべきだと思います。」

「私の母は私が13のときに亡くなりました。

 肺がんで病院に運ばれたときには手遅れだったんです。」

「早期発見はできなかったんですか?」

「できたはずです本来なら。」

『大丈夫です。大したことありませんから。

 こんなものは すぐ治りますよ。』

といっていた医者。

「掛かりつけの医者は人当たりのいい人で

 評判は良かったけど

医者としては無能だったんです。

 治る 大丈夫っていう言葉をうのみにして

 結局 母は助かりませんでした。

 だから 私は許せないんです。

 治るなんて軽々しく口にする医者も

 そういう言葉をうのみにする患者も。

 私も 森下先生と同じ意見です。

 医者の言葉には責任があるし

 それが理解できない人に

 医者を続けてほしくありません。」


祐太は泊まり込みで木島さんのつきそい。

「紺野さん俺が退院したらお祝いしてくれます?」

「もちろんです。」

「じゃあ ナースの方も何人か誘ってもらえませんかね。

 一度 やってみたくて合コンってやつ。

 嫁さんや娘には言えませんけど。」

「わかりました。合コン セッティングします。」

さっそく合コンを計画。
そして木島さんの状態はかなり改善。

「かなり小さくなってるね 腫瘍。」

「数値も安定してますね。」

「これなら来月には退院が可能かもしれない。」

「紺野先生 APT01の投与大成功かもしれませんよ。」

「はい。」

「今日は もう早く上がってください。

 そんな顔して 患者の前うろうろされると困るんで。」

「わかりました。

 じゃあ後は よろしくお願いします。」

早めに帰る祐太。
働いているすずにメールが。

「今日は早く帰れるから 迎えにいくよ。」

歩きながらもらった飴を口にほうりこみました。

木島さんに声をかけるナース。

「木島さん ちゃんと部屋で休んでてください。」

「元気になると寝てるのがつらくて。

 売店で雑誌でも買ってきます。」

祐太はすずの元へいそぎます。
もう一個の飴をだそうとしたら
それが道路に落ちた!!
なんて不吉な・・。

同じころ、木島さんが吐血するのを
沢村が目撃!

飴は車のタイヤにつぶされました。

祐太に病院から電話。

「紺野くん!」

「木島さんは?!」

首をふる師長。

「突発的な肺からの出血で

 手の施しようがありませんでした。

 心から お悔やみ申し上げます。」

教授と中島先生。

「そうか…亡くなったのか 木島さん。」

「ええ。このような結果になりまして…。」

「まっ いい薬になったんじゃないか紺野先生には。」

「はっ?」

「そろそろ現実を知ってもらう

 頃合いだったからね。

 まあ 助かるなら助かるで良かったんだが

 奇跡っていうのはね

 めったに起きないから奇跡なんだよ。」


教授最初からそのつもりで・・。
でも言ってることはもっとも。

ナースセンターに里穂をつれてくる沢村。

「何で?何でパパ死んだの? 紺野さん。

 ううっ ううっ…。何で助けてくれなかったの?

 ううっ… ねえ。

 何でよ〜!ねえ 何で? ううっ…。

 何でよ 紺野さん!紺野さん 何で!? ううっ…。
  
 何でよ〜。」

祐太を責める里穂。

「あの子は私と同じです。

 裏切られたって

思い続けるんですこれから先 ずっと。

 軽はずみに 治るなんて…期待させるから。

 木島さんの奥さんが呼ばれてます。」


病室へはいる祐太。

「お世話になりました 紺野さん。

 これ…。

 主人が紺野さんに宛てた遺書です。」

手紙を渡されました。

「紺野祐太様。

 献身的な治療 

 本当にありがとうございました。

 この手紙を読まれてるということは

 私は もう この世には

いないということですね。

 私は7:3の賭けには負けましたが

 あなたのおかげで

 死に行く準備ではなく

 生きる可能性に向かえたことを

 心から感謝しています。

 あなたなら きっと

 いいお医者さんになれると思います。

 頑張って 本当に

 いいお医者さんになってください」


祐太と沢村。

「治るって…言ってあげれば良かった。」

「えっ?」

「言えなかったんですよ 僕。

 木島さんに 治るって

 言ってあげられなかったんです。

 何にも言えない僕に

 木島さんのほうが言ってくれたんですよ。

 投薬するって。

 医者として 失格かもしれませんけど…。

 治るって言ってあげれば良かった。

 ううっ…。

 ううっ… ううっ…。

 ううっ…。

 僕は…お守りを

渡せなかったんですよ。」


泣きだした祐太から名札をはずしてあげる沢村。




なんとも重苦しい結末になりました。

教授の言うようにそう簡単にいつも
奇跡がおきるわけじゃないし
すい臓がんてただでさえ予後も厳しい上に
リスクの多い新薬・・。

これを何がなんでも死にたくない患者や家族が
さがしてきてリスクを受け入れた上で
つかってほしいと頼み込まれたのなら
わかるんですが・・。

祐太もできるなら生きてほしいからこその行動で
残念な結果におわったけど
遺書が残されていて
患者がまったく恨みに思っていないのが
唯一の救いでしたが
もし治療を選択していなかったら
ホスピスであと半年、
家族とすごせたかもしれなかったのにと思うと
どっちがよかったのか、こればかりは本人と家族にしか
わからない。

それにしても
教授、それを祐太におしえるために
木島さんを使ったとは
患者の命の重みとか
まったく感じられないですね、この人からは。
平然とマカロン食べてるし。

新見先生や森下先生のいうことが
もっともだと思いましたが
やってしまったことはしかたない。
こういう現実も受け入れて
木島さんの思いをずっと胸に抱いて
いい医者になるしかない。





紺野祐太 草なぎ剛
沢村瑞希 水川あさみ
下田健太郎 八乙女 光
谷口篤志  桐山 漣

葛城すず   ミムラ

佐伯毅彦   松平健
森下和明   田辺誠一
新見  悟   斎藤 工
中島  保   鈴木涼介
相澤直美   真飛  聖











2012.04.25 Wednesday 08:17 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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