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緋色の欠片 第7話絆の綻び」

第7話絆の綻び」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


アリアのいうことをきかなかったドライは
当分行動をひかえるように言われてしまいました。

フィーアに、ロゴス本部はなぜドライを
よこしたのかとたずねるアリア。
過去に功績もなく突然配下とされたドライ。
フィーアはそれをさぐることに。

夢をみて泣きながら目をさます珠紀。
目が覚めて外をのぞくと
美鶴の姿も・・。

拓磨たちは学校も欠席。
戦いのときにみんながやられたことを
思い出す珠紀。

廊下でこの間の謎の少年と
すれ違いました。
いきなりだきついてにおいがどうのと
言っていた男を珠紀がよびとめても

「俺にかかわるな」

と言われてしまいました。

そこにやってきた清乃。

「うわっ 狗谷 遼!」

「うわって 清乃ちゃん

 このセクハラ男 知ってるの?」

狗谷 遼、清乃によけいなことをしゃべるなといって
いってしまいました。

目から殺人光線がでているような怖いやつ。
同じクラスで、登校拒否で学校にこなくなり
留年してからますますこなくなったらしい。

そのあといつもの場所にお弁当をもって
いってみると、誰もいない・・と思ったら
全員いた。

「みんな・・どうして?」

「俺たちは傷のなおりが

 常人のそれよりずっと早い」

「だったらちゃんと授業にでなさい」

「すみません」

「でも よかった。みんな無事で」

その言葉に反応するみんな。

「よかった?あれが。

 あんな惨敗して みっともなく負けて

 宝具も奪われて

 お情けで生かしてもらった

 あれが よかった?」


封印をまもるための存在なのに
あんなに力の差をみせつけられたと
くやしそうなみんなを励ます珠紀。

「今 みんな ここに こうしているじゃない」

「それがどうした?

 戦うことを義務付けられた俺たちの

 何をお前が知っているというんだ?」


もしアリアがとめていなかったら
みんなやられてた。

「でもみんな私を守ってくれたよ!」

「あれは守ったんじゃねえ!

 見逃されただけだ!」


涙を流す珠紀。

「私は たしかに何もできなくて
 
 何もできなくて でも

 何かみんなの役にたちたいと思ってる。

 役にたちたいよ!!」


でも「おまえの力なんかあてにしてない」という真弘。

「俺たちは道具だ。

 玉依姫のための道具。

 戦えといえば戦うし

 封印もおまえも守る。

 自分の命にかえてもな。

 だからもうやめろ。

 お前は俺たちを理解しようとするな。

 心の中にはいってくるな。」


教室に戻ってもさっき
言われた言葉に悩む珠紀。

今日は祐一が当番だと
一緒に帰ることに。

「私は・・」

「いいんだ。わかってる。」

「昼間はずいぶん言われていたな。」

「真弘も拓磨も 自分の弱いところを

 人にみせたくないだけなんだ。
 
 守護五家であるということは

 同時に 人ならざるということだ。

 珠紀。 お前とは違う。

 人間からみれば 俺たちは獣だ。

 封印がなくなれば

 用済みの俺たちは異端となり

 駆除され 迫害される。

 それだけの存在だ。」


「どうしてそんなこと いうんですか。

 ずるいですよ。

 祐一先輩も 真弘先輩も

 みんな 自分は人間じゃないからって

 人を遠ざけておくくせに

 私のことは守ろうだなんて

 みんな 口が悪くて

 わがままで意地っ張りだけど

 みんな 私の大切な仲間なんですよ。

 それ以外の 何物でもなくて

 人じゃないとか そんなこと」


涙する珠紀の頭に手をおいて

「ありがとう 珠紀」

といって帰る祐一。


神社に手をあわせる珠紀。

「自分が何者なのか

 それぐらいは自分でみつけさないとね。

 私は玉依姫なんだもの。」

「私のまわりには 私の知らないことが

 多すぎるから。」


みんなの前でまたいろいろ動き出すと宣言。

もう一度蔵にいって自分たちのことを
調べなおすので手伝ってと頼みます。

今のままでは負けてしまう。
情報を集めるのが一番重要。

守護五家の存在や封印について
調べるのに真弘と拓磨を指名。
ふたりともほうっておいたら無茶をするから。

「だから いいんだよ。

 封印さえ守れりゃ それでいいんだ。」


「そんなことあるわけないでしょう!

 そんなだから・・

 そんなふうに 自分の命を

 軽くみてるから・・。」


慎司がロゴスの潜伏先を調べると
いってくれました。

一番非力だから無茶はしないという慎司。

祐一は図書室を。

ここの校舎は昔は学校ではなく
国の機関の一部だったらしく
図書室の資料にはあらゆる組織の
情報がつまっているとのこと。

真弘と拓磨もしぶしぶ
珠紀の提案にのることに。

アリアにドライに関する調査の結果を
しらせるフィーア。
3番目の従者になるべくものは
別にいたらしい。

「3番目は聖女を利用する」

とかかれた手紙。

ドライはこの館を出ることはせず
ひきつづき謹慎とし
しばらく宝具の奪取もおこなわないことに。

「ここは どうにもおちつかないな」

とアリア。

宇賀谷の家にやってきた芦屋をむかえる大蛇。

「ここは 国の管理をはなれた

 中立地帯のはず。

 なのに なぜ?」


芦屋の目的は ばば様と話をすること。

「ロゴスと君たちが戦ってることは知ってる。

 ひじょうに劣勢にたたされていることもね。

 単純な話 

 僕は 君たちに協力しにきたんだ。」


そこへ珠紀たちもやってきました。

「信用できるとでも?

 いまさら介入してくるあなたには

 どうみても 別の思惑がある。」


「思惑も何も 世界の危機だよ。

 すくなわなきゃならないのは

 当然だろ?ね?珠紀くん。」


そこへでてきたばば様。
あとの守護者にも戻るよう連絡をし
話をするらしい。

芦屋は典薬寮の所属。

「典薬寮とは 神を管理する国の機関です。

 つまるところ 

 我々とあなた方の目的はいっしょ。

 封印の維持だ。

 ゆえに われわれは あなた方と

 協力をとりつけたいと
 
 思っているわけですよ。」




封印がとかれ、鬼斬丸を悪用されたら
世界の危機。国がからんでくるのも
当然なのかもしれませんが
そこまでの危機ならもっと守護者の待遇よくするとか
もっと強いものを守護者にしとかないと
ロゴスとの力の差は真弘がいうまでもなく
圧倒的。
アリアがその気になってたら
もう世界滅んでたよ・・。

ずっと守護者として育てられ
それだけのために生きてきたものには
珠紀のいうことが甘っちょろく
感じられてもしょうがないのかも。
姫様もうまれたときから玉依姫としての
重圧を与えられ続けてきたのなら
共感できたんだろうに。





春日珠紀   三宅麻理恵
鬼崎拓磨   杉田智和
鴉取真弘   岡野浩介
狐邑祐一  浪川大輔
大蛇卓     平川大輔
犬戒慎司    下和田ヒロキ


宇賀谷静紀  久保田民絵
言蔵美鶴    藍川千尋
芦屋正隆   永野善一
多家良清乃  三森すずこ
オサキ狐   山口立花子

アリア     磯村知美
アイン     安元洋貴
ツヴァイ    川原慶久
ドライ     上田燿司
フィーア    大原さやか





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緋色の欠片 三 [Blu-ray]

緋色の欠片 四 [Blu-ray]

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2012.05.15 Tuesday 15:53 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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緋色の欠片 第7話「絆の綻び」
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| MAGI☆の日記 | 2012/05/19 10:15 AM |
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