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新テニスの王子様 8巻

新テニスの王子様 8巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙は仁王。
季節はハロウィン。

カバーの許斐先生の写真は
マイク片手にあいかわらずのイケメン。
アレってやっぱりフェスですか。

リョーガのカラーページの裏にも
ジャンフェスでの先生のお写真。
「漫画家なのに歌を歌ってる映像しかないので」w
いえいえ、お似合いなのでどんどんやってください。


1軍との試合前夜から
毛利&越知 VS 跡部様&仁王の試合が
延々と続きます。
仁王が手塚になったり樺地になったりしますが
メンタルアサシン越知にやられる跡部様。
そこで仁王どうしたの?な勢いで
熱いところをみせる仁王・・・。

以下雑誌掲載時の感想
決戦前夜は加筆されてました。


Golden Age 69 決戦前夜

 リョーマと徳川の前に現れた男。
 
 「久し振りだなぁ・・チビ助

  越前リョーガだ!」


 フードをぬいで巻頭カラーで見開きで登場。
 それを見届けてもどっていく平等院。
 
 リョーマ、
 「あのさぁ 誰だっけ?」
 と覚えてない・・・。

 「おいおい まさか・・・
  兄貴を忘れちまった訳じゃねーだろうな?」

 金ちゃんがいびきをかいて
 裕太は「アニキを超える・・」と夢をみながら
 寝ている部屋でまだ寝ないのかとリョーマに
 たずねる蔵兎座。
 リョーマはもらったオレンジを手に考えこんでました。

 忍足従兄の部屋では金ちゃんとリョーマの
 東西ルーキーで張り合うふたりにうるさいと怒る神尾。
 
 やる気満々の比嘉中 田仁志くん 甲斐くん 平古馬くん 
 知念くんに木手。
 
 跡部様の部屋ではやる気だけある門脇が
 跡部様には相手にされず。
 仁王・樺地の仁王王国の表示をみて軽くチッと
 舌打ちしたあと「仁王はいるかぁーっ!!」と
 部屋へ入る跡部様。

 ブン太が木手と練習していたことを
 ジャッカルに伝える柳生。
 合宿所のベッドだけど
 胸元もはだけたバスローブで
 くつろぐ紳士ww

 それを言っちゃダメととめる桃と
 「残念だけど捨てられたね」と繰り返す伊武。

 「言うなぁぁっ ファイアーッ」

 とジャッカルは涙。

 3本指で全身をささえるトレーニング中の徳川。

 ペットのハムスターにひまわりのたねを与えながら
 「いよいよ走り出しちまった
  もうブレーキは効かないぜ!!」とつぶやく鬼先輩。

 夜空の月をバックに高い場所で
 サックスを吹く入江先輩。
 なんでこんな場所でw

 「どうしました お頭?」
 と平等院にたずねるデューク。

 お頭!!!!

 「奴が邪魔に入りおった」
 という平等院(奴ってリョーガか)に
 「ほう それは面白いですなぁ」と笑顔のデューク。
 この二人どうみても高校生じゃ・・・。

 ご機嫌で缶ジュースを飲む種ヶ島。

 トレーニングルームの毛利と越智。
 毛利は立海OBで越智月光は氷帝OB。
 「立海OBとしては ビッグ3と言われとった
  幸村・真田・柳ともう一遍やりたいわぁ
  あいつらもう当時から偉そうで!」

 毛利は高一だから1歳違いでかなりかぶってたのでは。
 一方の越智は高3でかぶってないけど
 「跡部さまっちゅー坊ちゃん」に
 さして興味はないそう。
 
 君島と遠野。6割の力まで出していいと
 言われているみたいですがそれで充分血祭りに
 あげれちゃうよと危ない笑みの遠野。

 加地からNO.5を返して貰うという鬼先輩。


 ここでコミックスに加筆。
 鬼先輩のいるコートに上空からおとされた
 ダンボール箱には、中学生たちのレギュラージャージ。

 「忘れモンが届きやがったか

  中学生達(あいつら)の死装束が」


 死装束・・・。ユニフォームなのにw


Golden Age 70 最強軍団 Genious10

 No.1から順に 平等院 種ヶ島 デューク渡邊 
 リョーガ 鬼 大曲 君島 遠野 越智 毛利

 鬼先輩が5番に戻ってむこうにいるのを
 驚く桃たち。

 U-17日本代表VS2軍選抜の入れ替え戦スタート。

 毛利寿三郎&越智月光ペア。
 解説は乾と観月と柳と千歳。
 越智は「精神の暗殺者」(メンタルアサシン)
 毛利は立海当時から練習のサボリ癖が多かったけど
 実力は折り紙つき。 
 昨年の全国決勝で謙也をまったくよせつけなかったそう。

 超高校級のダブルスのスペシャリストに対抗するのは
 反応する千歳&橘の九州二翼ペア、乾&蓮二の幼馴染ペア
 宍戸&長太郎ペア 大石&英二のゴールデンペアを
 さしおいて

 「俺様がトップバッターだ」

 と跡部様。

 「行くぞ 仁王・・・」

 「待っとったぜよ・・」

 仁王がイリュージョンで手塚になり

 まさかの跡部様&手塚ペア。

 「油断せずに行くぞ 跡部!」

 こ、これは・・!
 シングルでもダブルスでも
 見どころは外さない跡部さまはさすが。
 いなくなったはずの手塚がこういう形で
 もどってくるとは。
 跡部手塚ペア、楽しみ。

 高校生の中に四天宝の先輩たちもいたんだから
 当然常勝立海や氷帝の先輩もいるか。
 一応先輩たちなんで
 あんまりあっさり勝負にはならないと
 いいですが。

 鬼先輩はだれと戦うことに
 なるんだろう。





Golden age 71 幻のダブルスペア

 仁王と手塚がペアに。

 「行くぞ 仁王・・」

 「待っとったぜよ・・」

という言葉で仁王は手塚にイリュージョンで変身。

「手塚部長と跡部さんのペア!?」

「最も実現不可能言われとった

 幻のダブルスっちゅー事かい

 オモロイわ こりゃオモロイで」


と桃城と謙也。

「最も実現不可能」って
やっぱり二人は最高のライバルだからか。

「油断せずに行くぞ 跡部」

「あーん 油断 どこの言葉だ?」

「2軍選抜 手・・仁王雅治 跡部景吾ペア

 対するUー17日本代表

 No.10毛利寿三郎(高1)

 No.9 越知月光(高3)」

アナウンスも手塚といいそうになるくらい。

「手塚と跡部のダブルス 

 一見の価値はありそうだな」

と真田が言えば

「仁王さんっスけどね・・」 とリョーマ。

まずは越知 毛利ペアのサーブから。

「・・よう 青メッシュ先輩 

 元氷帝なんだってな?

 氷帝学園を全国区にした実績 礼を言うぜ 

 だが・・」

青メッシュ先輩無言。

「おい聴いてんのか 青メッシュ!?」

と言っている間にもう越智はサーブを打ち
跡部様の後方へ。

驚く赤也と白石。

「お喋りはもう止めんでーね。

 集中して構えらんと

 あの人のマッハは止めれぇへん」

「油断するなと言ったハズだぞ 跡部」

と手塚が言ってる間にも次のサーブがきまり
信じられないという顔でふりむく手塚。(仁王)

「おい勘弁しろし!

 リターンしねぇと 試合になんねーよ!」 と大曲。

「あの手塚ですら 返すどころか・・」

という乾の言葉をひきついで
科学的に説明してくれる蓮二。

「彼のマッハの成功率は100%・・

 何人たりとも返すこと・・

 いや反応すら不可能」


と言っている次のページで

跡部様がサーブをリターン。

蓮二の立場が・・・!


「か 返したぁぁ!?」

驚く高校生たち。
越知は前髪で目がかくれていて
表情もよめず。

「おっとっと・・アレ返すんやぁ」

毛利がその球をかえしてまた得点。40−0.

その二人が跡部様のインサイトによって

スケスケに・・・!


「あの坊ちゃん 

 月光(つき)さんのサーブを」




Golden age72 限りなく本物へ

「さしあたって 戦局に影響はない」

またサーブを見逃す手塚で1ゲーム
とられました。

「やはりあのマッハ・・

 防ぎようがあらへんな」 と白石。

「あれがある限り 

 越智のサーブゲームは奪う事が出来ないよ」と幸村。

「圧倒的に違うからね・・

 ビッグサーブが有ると無しでは」

すると今度は手塚が零式サーブ!

『すでに・・仁王は零式サーブを

 打てるようになってるんだ』


と驚く不二。

「仁王のイリュージョンは 

 限りなく本物に近づいている」

手塚の影をせおった仁王の姿。

零式連発で40−0。

『1本くらい止めらんとなぁ』

「そないプロ級な球 打ちよるんけ!」

と毛利が零式を救うように返しました。
すると今度は手塚ゾーン!

「手塚ゾーンだ!!」

「うっはぁー 器用な奴っちゃ」

「体勢を整えろ 攻めるぞ!」

「遅え・・・」

跡部様がリターン!

「ゲーム1−1 手塚・跡部ペア!」

もう跡部・手塚ペアになってるw



青メッシュ先輩って氷帝の高等部じゃないんだろうか。
お互い存在くらい知っててもよさそうなものなのに。

仁王の能力のイリュージョンて
変身してもその技をそっくりつかうには
それなりの能力と技術もないとダメってことで
いいの?
前に仁王のイリュージョンと試合した
不二が「君は手塚の足元にも及ばない」と
言ってたのに、今回はけっこう驚いてたみたいだし。

その力があるなら変身せずとも仁王の姿でも
十分試合できそうだし、
ぜひそういう試合もみたいですが
跡部様と手塚ペアはこういうことでもないと
実現不可能ならしょうがないか。

それにしても、仁王が手塚になっても
高校生、誰も驚いていなかったのがすごい。

ついでにスケスケをみても
まったく驚かなくなってしまった。
慣れって怖い。



Golden Age 73 あと少しの力


 越知&毛利の高校生No.9 No.10と
 互角に戦う跡部様&仁王(手塚)ペア。
 4−4までいったあとやはり越知の「マッハ」が
 返せず5−4になり、2軍も手塚の零式を連発で
 反撃しますが、3球目は普通のサーブ。
 その返球を跡部様が打ってラケットを落としたところへ
 スマッシュ。

 「失意への遁走曲(フーガ)」

 5−5においつきました。

 『もう仁王の奴

  これ以上『零式サーブ』は打てねぇ!!」

 「おい手塚・・・

  次のゲーム 勝負にでるぞ」

 『次のサービスゲームをブレークする!!』


 仁王、それまではほんとの零式を
 ちゃんと打ってたってことで何気にスゴイ。

 跡部様が仁王のぶんもがんばりますが

 「月光(つき)さんはパスじゃ抜けんよ!」

 続くラリー。
 
 「くそぉ!あと1歩なのに決めきれない・・」

 試合を見守る不二やリョーマも真剣なまなざし。

 「あんたら あと少しの力

  持っとったらねぇ」


 「ああん?

  何か言ってるぜ・・

  樺地」


 手塚から樺地になったw

 「ゲーム2軍 6−5!!」

 「良くやった 樺地」

 「ウス・・」


Golden Age 74 異変

「おや・・ これは驚きましたね」

「きゃつらのサービスをブレークするとはな!!」

「長くなりそうですね・・

 室内に移動しましょう」

『皆さん これからですよ・・。』

「U−17日本代表の本当の力を知るのは」


屋内にひきあげていくコーチたち。

「おい 仁王よ・・・
 
 いつまで樺地でいる気だ?」


「ウスプリ・・・」

樺地と仁王を融合させたウスプリという
返事をまったくつっこみもしない跡部様。

「手塚でいろ

 一瞬で足元すくわれるぞ」


「ケロケロ・・」

『とうとう捕えたぜ!

 流石に高校生の体力・持久力は半端ねぇ

 加えて3セットマッチ

 持久戦は不利だからな―

 あとは俺様のサービスゲームを

 キープするだけだ!!』


と思う跡部さまが越知とすれ違いざまに
その眼で見据えられ、手塚に声をかけられて
ようやく我にかえるということが!

そしてそのあと
タンホイザーサーブを打つも
ダブルフォルトを連発。

「何や明らかにおかしいで・・・

 あの跡部が こない立て続けに

 サーブが入らへんようになるなんて」


とみている侑士も不審そう。



越知先輩はどのような特殊能力を
お持ちなのか?!
そういえば二つ名は「精神の暗殺者」だった。
精神・・神の子系のやつか?
跡部様がそんなものにやられるなんて。

跡部様の人気は別格なのか試合も長い。
仁王は手塚になったり樺地になったりするけど
跡部様の窮地を救うのは誰になるのでしょう。
前みたいに自力で克服なるか。

ふと思ったんだけど
手塚はドイツにいってプロになるより
この合宿に残ったほうが
絶対強くなれるよね。



Golden age 75 醜態

「跡部さんのサーブが全く入らない」

「何やっとるんじゃ 跡部っ!?」 と門脇。

「しっかりしーや オーサマ!」 と金ちゃん。

心配そうな岳人 神尾 謙也。

「うるせーっ!!」

サーブがネットにひっかかりました。

「ダブルフォルト ゲーム1軍 6−6!!

  ファーストセットタイブレーク!1軍サーブ!!」

「タイブレークに突入しちまったーーーっ!!?」

「惜しかったですなぁ」

デュークさん、温厚な笑顔、、、

「勿体無ぇし・・」 と大曲。

「せっかく寿三郎のサービスを
 ブレイク出来たんですけどね」 と君島。

鬼先輩の解説。

「あとサービスをキープするだけ・・

 その決めなきゃならねぇって気持ちが

 精神的重圧(プレッシャー)に

 なりやがるからな

 月光(やつ)の何事にも

 動じない佇まいからの〜〜

 ひと睨みは精神的重圧を増幅させやがる」


鬼先輩まで「からの〜」とか言っちゃうんだ。

「越知月光・・

 『精神の暗殺者(メンタルアサシン)』と

 呼ばれる所以は そこにあるぜ」


「大丈夫かいな?・・彼」

と手塚(仁王)に声をかける毛利。
跡部様は汗もかいて息も切れ切れ。

「そっとしておいてやれ」 という越知。

骨のみえるいつもの姿にむかって

「スケスケなんだよ!」

と球を返す跡部様。

「まだ月光さんの『マッハ』を返すのか!?」

「あのヤロウ何て精神力の強さだ!?」

『精神的重圧だぁ!?

 関係ねぇ ゾクゾクするぜ!

 チャンスボールだ!

 このポイントを決めなきゃ 

 このタイブレークへの

 悪い流れは断ち切れねぇ!』


スマッシュするべくジャンプする跡部様に
越知の目にみられて、そして失敗。

「1-0 1軍!」
「4-0 1軍!」
「5-0 1軍!」

「あの跡部くんが何度もボレーミス!?」

「駄目や!どうしても跡部

 チャンスで決められへんわ!」

「6-0 1軍!』」

「くっ・・」『何故だ!?』

「こ こんな事って・・」 とリョーマも驚き。

『何故 決められない!?
 
 フザけんなこんな所で・・』


「バカなっ 跡部の奴 ポーチに出た!?」
「やめとけ今のお前じゃ
 ミスしに行くようなもんだぁーーーっ!?」

『ウルセーッ 外野はすっ込んでろ!』

「いつまでも醜態晒してられっかよ!!」


と叫ぶ跡部様の横をカーブして
とんでいくボール。

「アウトッ!! 6-1 1軍!」

『こ これは・・』

手塚ファントム!!

「跡部よ

 もう打たなくていい 

 後は全て 俺が弾き出してやる」


頼もしい手塚の姿が・・仁王だけど。

あおり文句は「跡部の後ろに手塚あり・・!!」


Golden age 76 手塚なら

「月光さん 見らんせーね!」

『予め打球に 超回転を与える事で

 我々の打球を全てコートの外へ

 弾き出すつもりか!?』

手塚ファントムでボールがすべてコート外へ。

「6-5 1軍!」
「6-6!!」

「プピーナ」

「スゲェ仁王!!
 
 手塚ファントムで!?打球を全てコートの外へ!」

「2軍が・・中学生が盛り返してきたぁ!!」

「アイツ・・」と毛利。

『コ コイツ・・俺のために―――

 仁王(アイツ)のヒジは

 もう限界を超えてるハズだ 

 零式サーブに加え

 ファントムの連打 いったい・・』

「おい仁王・・これ以上ファントムは打つな 

 今後のキサマのテニス生命に・・」


「跡部よ・・俺は誰ぜよ?」

仁王の肘が腫れている・・。

「手塚国光なら 最後まで諦めない」

「止めるんだ仁王くんっ!!

 もうこれ以上 ファントムを打ったら・・」

「48-48!」

「止めませんよ・・今の彼は」

大石に言ったのは柳生か?

「仁王がここまでチームの為に・・」 と幸村。

「手塚の精神力をもイリュージョンで・・・・」 と真田。

「49-48 2軍!」

「行けぇー仁王!!

 あと一球だっ 次こそ決めちまえ!!」

仁王コールがおこります。

『一人なら・・・・

 1人ならここまで無茶せんぜよ・・・絶対

 どんなに腕が重くても・・

 ヒジに激痛が走っても・・

 今なら指先さえ動けば

 ―――

 ファントムでも何でも

 打ち続けてやるぜよ!!』


どうしちゃったの 仁王。

しかし跡部様はスケスケで
仁王の肘の限界に気づいた様子。

「仁王ぉぉぉーーーっ!!」

ラケットをおとし左ひじをおさえる仁王。


Golden age 76 失ったもの

コートに倒れこむ仁王。

『打球はまだ 死んでねぇ!』

越知の返球を返す跡部様。

『自分の腕と引き換えに 

 仁王が作った最大のチャンス
 
 このポイントは絶対(ぜってー)

 獲ってやるぜ』


「2対1じゃ時間の問題だ・・」

「アイツ正気かい・・何て奴っちゃ」

「ここまで早く 精神的重圧から
 
 立ち直ったやつは 始めてだ」


「跡部さん・・」

とラケットを手にする樺地。

「お おい樺地っ!?

 試合中の加勢は 失格として

 合宿所に居れなくなるぞぉーーっ!?」

と止める宍戸さん。

「我慢するんだ 樺地くんっ!!」

いったんは踏みとどまるも・・
跡部様の前にボールがとんでいき
ぶつかりそうになるのをみて
とびだしていく樺地。

「あっ 跡部 危ないーーーっ!?」

「ばぁぁうっ!!」

『か 樺地・・』

「今のポイントは 他の選手が打った事により
 反則とし 49-49から・・・」

「・・待て 

 今のポイントだけは 有効でいい」


という越知。

「月光さん 甘いっスね」

「ゲーム アンド ファーストセット 

 2軍 跡部・仁王ペア 7-6 セカンドセット!」

「おおおおーっ 

 2軍が1セット目を取った!」

『・・・だが』

「樺地崇弘 規定違反により・・

 U-17合宿所からの退去を命ずる」

うう・・樺地・・。

『失ったものも大きかった』






メンタルアサシンは気合いで
なんとかなるものなのか。
跡部様の回復がはやいと
越知が感心してたけど
精神的にまったく動じないタイプには
きかない技かな。

それにしても仁王が
中学生チームのために
わが身を犠牲にしてまで戦うなんて
どういう心境の変化が・・。

全国大会のときに、イリュージョンで
仁王としての見せ場もなかったばかりか
それで負けた後、殴られるのがいやで
逃げてしまったのがカッコ悪過ぎて
当時残念だったけど
それをここで一気に挽回のかっこよさ。

思わずとびだして跡部様を助ける樺地。
このあと2対1でつづけるのでしょうか。

あと、デュークさんがあいかわらず
いい味出してるw


(ジャンプ SQ. (スクエア2012年 2月号〜5月号 )


テニニュ2012号
 バレンタインチョコランキング
 

 5ページにわたる描きおろしマンガで
 ロケットで月にいく跡部様。
 跡部家の財力と跡部様の能力なら
 実現可能でしょう。

 月面に立ち(そのへんにラビットハッチあるんじゃ・・)

 「1位は・・俺様だ!!」

  俺様のチョコ 9515個
 

 すごいすごい。跡部様。
 ここまできたらぜひ次は1万個の大台に。

 2位 大石 3位 真田 4位 千歳 5位 岳人
 6位 だーね 7位 ユウジ 8位 ジロー
 9位 不二周助 10位 侑士
 11位 幸村 12位 リョーガ 13位 長太郎
 14位 宍戸さん 15位 サエさん 16位 白石
 17位 バネさん 18位 木手 19位 小春 20位 リョーマ
 以下60位まで。


 高校生とコーチだけランキング

 1位 リョーガ 2位 徳川 3位 越知
 4位 黒部コーチ 5位 入江


 またまた去年と違うランキング。
 ひとりで何個も送ったりとかそういうのも
 はいってるからか。
 合宿参加してないキャラのファンのがんばりには
 どこかでこたえてあげてほしいなあ。

 かわったプレゼントとして婚姻届(日吉と)とか
 ジオラマとか載ってました。
 総数3万3千個。すごすぎる。







テニスの王子様完全版 Season3 限定ピンズ付Special 6 (愛蔵版コミックス)


2012.07.04 Wednesday 10:53 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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新テニスの王子様第8巻感想っす!
新テニスの王子様第8巻の感想です。今回はバレンタインチョコ獲得ランキングもありますよ! ネタバレ注意!!!! 見たい方は続きをどうぞ。
| 瀬緒ブログ!〜テニタリア王国〜 | 2012/07/05 10:04 AM |