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ビギナーズ! 第10話(最終話)

第10話(最終話)




長距離走の選手として徹平(藤ヶ谷太輔)をスカウトした
県警陸上部は、入部条件としてマラソン大会での入賞を課した。
このまま警察官になるべきか迷っていた徹平は、
Sクラスから離れ、大会に向けて黙々と練習を始める。
突然のことに戸惑い、寂しがるSクラスの面々。
団司(北山宏光)や比呂(剛力彩芽)は徹平の気持ちを知ろうとするが、
徹平は多くを語らないまま、ついに大会当日を迎える…。



陸上部にいった徹平。
徹平のことを噂するSクラスのみんな。

「徹平君てさ最初 走るの嫌がってたよね?」

「うん 超ダリーって感じでさ

 何で そっちの方がよくなっちゃったんだろう?」

「僕のことは 必死で引き止めてくれたけど」

保健室でため息をつく桜庭教官。

「ちょっといい加減にして」

「えッ?」

「気になるなら 直接話せばいいでしょ」

「いや そりゃあそうなんだけどさ」

そこへ入ってきた美咲。

「桜庭教官!」

「どうしたの?」

「志村のことです。

 何を考えているのかさっぱり分かりません。」

「アイツは アイツなりに色々…」

「教官のことです。

 納得しているんですか?」

「これは 志村にしか決められないことなんだ。」

トレーニング中の徹平。

「走り込む距離だけど少しセーブしようか?」

「何でっすか?」

「オーバーワーク気味だし左のひざ ちょっとうずくだろ?」

「こんなん オーバーワークのうちに入んないっすよ

 警察学校じゃ当たり前の距離っす。」

徹平のいない教場で
徹平のいない席に目がいく美咲とみんな。

「あの このまま 志村君が戻って来なかったら 場長は…」

「別の人間を立てます」

「あの 助教はどう思ってるんでしょうか?」

「志村が辞めたいと思っているなら それは個人の自由よ。

 止めないわ。」

「今更 徹平君以外の場長なんて

 ピンとこないよね。」

「志村って意外にちゃんと場長やってたわよね。」

「ああ見えて 責任感あるんだよね。」

「実はマメだし」

「でも 文句が多いんだよな」

「ブーブー言いながらやることはやるんだよね」

徹平に声をかける団司。

「まるで別人だな。

 妙におとなしくなっちまって。

 お前が何しようが俺は知ったこっちゃねえ。

 でも約束どうすんだ?」

「約束?」

「忘れたのかよ

 恩田と約束したんだろ!?

 警察官になるって。」

「別に忘れたわけじゃねえよ。」

「クラスのヤツらも心配してる。

 お前のことが気になって

 しかたねえらしい。

 それ ほっとくのかよ!?」


「一人になりてえんだよ。」

「勝手なこと言ってんじゃねえよ!

 みんなお前に引っ張られて

 ここまで来たんじゃねえか。

 勝手におりんなよ!」


でも徹平は陸上練習いったまま。
大会前夜、屋上にいる徹平に声をかける比呂。

「こんな時間まで起きてて大丈夫?」

「眠れねえんだよ」

「徹平でも緊張するんだ?

 明日 本番だっけ?」

「うん。」

「これで勝ったら 本格的に陸上始めるんでしょ?

 知らなかったよ。

 そんな条件があったなんて。

 もういいの?

 警察官になる夢は?

 何で急に諦めたの?

 何か言ってよ。」

「悪い。たぶん俺

 勝つと思う。」

「そうなんだ。」

そして当日、

「位置について!」

スタート。
教場にいるみんな。
               
「石岡君」

「うん?」

「場長 今朝はどうだった?」

「どうって?」

「調子とか」

「知らない。起きたら もう出た後だったし

 しばらく何も話してない。」

「もういいんじゃない?

 負けるために大会に出るわけないし

 大会に出るってことは

 勝って陸上部に入りたいってことでしょ。」

「そんな徹平君 徹平君じゃない。」と山根くん。

「でも レースがどうなるかは知りたくない?」

杉山くんの問いに誰も答えない。

 「知りたくないか。」

「知りたい」と千晶。

「だよね ねッ ねッ

 ちょっとだけきこう ちょっとだけ うん」

ラジオをつけました。

徹平も上位グループに。

徹平の父には桜庭教官から手紙で知らされ
同じくラジオをきいていました。

仕事している美咲には鬼塚が声をかけますが
美咲も中継をききながら。

大会本部席には校長の姿。
お辞儀をする桜庭教官。

徹平のおじさんや妹、雄一も沿道で声援。
でも徹平の足に異変を感じる雄一。

徹平は3位とおいあげ。
そこでラジオを消す石岡くん。

「やっぱりきく必要ないよ。

 徹平君が勝とうが負けようが

 僕は興味ない。」

すると

「興味ないんじゃなくて 寂しいだけだろ。

 アイツが頑張って走るほど

 裏切られた気になるんだろ?」

という団司。

「寂しくて悪いかよ!

 ずっと一緒に頑張ってきて

 一緒に警察官になりたかったのに

 立花君は 平気なの?」

「俺も お前らと同じ気持ちだよ。」

団司も素直になったものだ・・。
教室からでていくみんな。
そのときまた比呂がラジオをつけました。

「応援しよう。」

「いや でも」

「私も みんなと一緒だよ。

 徹平が何を考えて走ってるのか

 全然分かんない。

 でも 頑張ってるのは分かるもん。

 私は応援する。

 私だって

 一緒に警察官になりたかったし

 それができないのは寂しい。

 けど

 今ここで ちゃんと応援しなかったら

 仲間じゃない気がする。

 私ね 徹平がいなかったら

 警察学校なんてとっくに辞めてたと思う。

 だから

 こうやって 

 みんなと一緒にいられるの

 徹平のおかげだもん。」


徹平、順調だったのが今4位に。
左足に痛みを感じているようで
転倒してしまいました。

「これは完全に止まってしまいましたね。

 これリタイアも ありそうですが

 どうなるのでしょうか 志村。」

でていく比呂。

「比呂!?どこ行くんだよ!?

 お前が応援しようって言ったんだろ。」

ふりむいてみんなをみる比呂。

転んだ徹平。

「どうしますかこのままリタイアしますか!?」

そこへ雄一がやってきました。

「徹平!もうひざ限界だろ?

 諦めちゃえよ もう十分だろ?

 徹平!」

痛みをこらえてたちあがる徹平。

「今日は 

 どうしても負けらんねえんだよ。」


「今 志村が立ち上がりました。

 志村徹平 走り出しました。」

「徹平! 頑張れ いけー!」

と声援をおくる雄一。

校長と坂口の会話。

「よかった このままリタイアされたら困りますからね。」

「無理して故障されては困りますが

 入部の条件は3位以内です。」

「リタイアじゃ話にならない

 君は どんなつもりで ここに?

 志村徹平を応援しますか?

 それともこのまま止まってくれと?」

ときかれた桜庭。

今までのSクラスの思い出をふりかえりながら
走る徹平。

競技場へ3位で入ってきました。

「志村…志村!」とつぶやく教官。

そしてSクラスのみんなも。

「徹平ーーー!

 徹平 頑張って!頑張って!」

「徹平君 急いで!もうひと踏ん張り!」

「志村 頑張れ!」

「何してんだ 志村 遅れてんぞ コラ!」

「志村

 チンタラ走ってんじゃないわよ!コラ!

 志村ーー!」


美咲までw

声援をあびてピッチをあげる徹平。
2人抜いて1位でゴール。

Sクラスのみんなが徹平のもとへ。

「徹平君 おめでとう!」

「おめでとう!」

「すげえよ」

「あッ…」

校長がよってきました。

「これで Sクラスからは離れちゃうんだね。」

「でも おめでとう。」

「やるんだったら 

 ずっと1番だからね 負けないでよ。」

「ちょっとお前 肩貸せよ。」

と団司にいう徹平。

「あッ おう。」

団司に肩を貸してもらって
校長にむきあいました。

「おめでとう。君はこれから 警察訓練から離れ

 陸上部の選手として育てていくことになります。」

「あの その話 断っといてもらえます?

 俺 コイツらと一緒に警察官になるんで

 最初から辞めるつもりなんかなかったっすよ。」

「陸上部に入る気がないんなら

 大会で勝利する必要なんかなかったのでは?」

「どんな勝負でも 

 勝たなきゃダメなんです。

 警察官は何より

 一番かっこいいヒーローですから。

 毎日 朝から晩まで走らされて

 他のヤツに負けるわけないでしょ なあ?

 Sクラス ナメんなってことで。」


「徹平」

「場長 帰ってきてくれてありがとう!」

「寂しかっただろ?」

「寂しかった!」

「でしょ?」

「お前もだろ?」

「バカ言ってんじゃねえよ。」 団司・・。

「徹平 お帰り。」

「おう ただいま!」

「お帰り!」

「ご飯にする?食事にする? それともメシ?」

「全部一緒だよ。」

「寝るわ とりあえず。」

「だな だな」

みんなにかこまれてて笑顔。

「優勝は神奈川県警所属 志村徹平!」

ラジオをきいていた父。

翌日。          

「敬礼 直れ!

「場長は?」

「さすがに起きないよ。

「昨日の今日だもん しかたないか。」

「桜庭教場 総員8名 現在員 8名 番号!」

「間に合った セーフ ふう」

徹平すべりこみ。

「志村」

「はい」

「昨日はお疲れさま。

 体は大丈夫?」

「いや 大丈夫っす。

 気持ち入れ替えて訓練します。

 よろしゃっしゃっす!」

「そう」

「はい」

いつものビンタ。

「だったら遅刻してんじゃないわよ!

 卒業に向けて 気合い入れていくわよ!」

「はい…」

「声が小さい!」

「はい!」

その後・・訓練はつづき
あっというまに冬がすぎて
桜のさく春に・・。

「全体 止まれ!

 右向け 右!休め!

 いいでしょう。

 明日の卒業式本番も完璧に行うように。」

「はい!」

「以上!」

「竜崎助教!

 竜崎助教に 注目!

 10ヵ月間ご指導ありがとうございました。」

とお礼をいうみんなに
さすがの美咲もぐっとくるものがあったよう。

「卒業しても

 気を緩めることのないように。

 学生気分が通用するほど

 現場は甘くないわ。

 しばらくは自分の力不足を

 痛感する日々になるでしょうね。
 
 だって あなた達

 知識や技術体力は身につけても

 中身は何一つ変わってないんだもの。

 生意気で 軽薄で 弱気で 頑固で

 ここにいる間 何度も規則を破って

 ただ一つ認めることがあるとすれば

 それが全て

 警察官になりたいという強い思いと

 仲間を思っての行動だったということ。

 その思いだけは忘れないで。

 それだけ約束して。」


「はい!」

「以上!」

屋上の比呂と徹平。

「10ヵ月 色々あったね。」

「うん」

「あれは覚えてる?

 初日の夜にさ携帯取られたじゃん。

 裸で並ばされてさ。」

「そうだっけ?」

「じゃあ 夜中にみんなで泳ぎの練習して

 プールサイドで寝ちゃってて。」

「そんなんあったっけ?」

「ちょっと全然覚えてないじゃん」

「そんな細けえことまで覚えてらんねえよ。」

「卒業したら

 ここで話したことも全部忘れちゃうんだよ 徹平は」

「忘れねえよ。

 ずっと覚えてる。

 忘れるわけねえよ。

 俺は お前がいたから

 ここまで頑張れたんだよ。

 俺だって 辞めちまおうかなって

 思ったことくらいある。

 でも ここでお前とこうして話したり

 お前の前で かっこつけたり

 強がったりしてるうちに

 今日まで来ちゃったみたいな」


「徹平…」

「比呂 ありがとな。

 俺 お前のこと好きだわ。」



ついに告白。

「ずっと 待ってたんだよ。

 ねッ もう一回言ってみて。

 『俺 お前のこと好きだわ』

 ねッ」

「はあ お前 ホント嫌なヤツだな。」

「でも好きでしょ?」

「好きじゃねえよ。」

「私も好きだよ 徹平。」

「ああ うん」

「『ああ うん』?

 他に何か言うことあんじゃないの?」

「ああ?」

「『うん』じゃなくて。」

「うん」

「『うん』じゃないよ。」

ここでこそキスシーンあってもいいのに。

卒業式。

「君達はこの警察学校での日々を通し

 厳しい訓練に耐え困難に立ち向かえるだけの力を

 身につけたはずです。

 君達を必要としている人が

 必ずいることを忘れてはならない。

 君達に警察官の未来を託します。」

「以上をもちまして初任科

 148期卒業式を終了します!気をつけ!

 一同 敬礼!」

全員敬礼。

「いいね。」と桜庭教官。

徹平の父もこっそり参列。

比呂と両親。

「何か言ってよ。」

「まさか ねえ 比呂がホントに警察官になるなんて。」

「お母さんが公務員になれって言ったんでしょ

「言ったけど」

「途中で投げ出すと思ってたの?」

「まあ ちょっとね。」

「比呂 おめでとう」

「ありがとう!」

徹平とおじさんたち。

「制服似合うじゃない。」

「そう? おい 真夏 どうだ?」

「あ〜 チャラい」

「何だよ それ!?」

「一時はグズグズ言ってたくせに

 結局 警察官になるんじゃねえか。」

「うん まあ…

 あんとき 辞めなくてよかったわ。」

「そうか まッ 頑張れよ。」

「うん。」

「でも徹平君 かっこよくなったよね。」

「じゃあ そろそろ行くか。」

「何で!? もうちょっと話してから。」

「いいから帰るんだよ なッ」

「えッ?」

「じゃ 徹平 またな。」

おじさんたちは帰り後ろには父が・・。

「久しぶり。

 突然来て ごめんな。

 お前達につらい思いをさせて

 本当にすまなかった。」

父にちかづいて腕をつかむ徹平。

「親父

 俺 警察官になったぞ。

 親父がいない間も ずっと

 俺は親父に憧れてた。

 親父みたいになりたくて

 俺 警察官になったよ。」


父、涙。

「うん」

「次は桜庭教場です」とよばれていく徹平。

「徹平!

 卒業 おめでとう!」


父も徹平も敬礼。

校長と桜庭教官。

「苦労しただろ?

 最悪の落ちこぼれのクラスの担任じゃ。」

「そうでもありませんよ。

 楽しませていただきました。

 話というのは?」

「辞表を出すことにしたよ。

 勘違いしてほしくないんだが

 校長としてお前らにしてきたことを

 間違いだとは思っていない。

 ただ 信念が揺らいだのは確かだ。」

「信念… ですか?」

「これまで多くの部下を従え 

 組織を守るという信念のもと

 たたかってきた。

 多少の犠牲もいとわず。

 しかし その信念が 

 ほんの少しだけ揺らいだんだよ。

 お前の生徒を見て。

 あれで現場に出ても

 どうせ使いものにはならん。

 だが彼らがどんな警察官になるのか
 
 見てみたくなってしまったんだよ。」


校長もいい人になった・・。
いっそいい人のまま学校にいたほうが
今後の生徒のためなんじゃ。

Sクラスの最後の時間。

「気をつけ!

 敬礼!

 直れ!」

「座って」

「皆さん 10ヵ月間

 お疲れさまでした。

 今日は それぞれの配属先を通達して終わる。
 
 その前に 一言だけ。

 落ちこぼれのSクラス

 出来損ないのSクラス

 補欠のSクラス

 それでいいじゃねえか。

 なあ。

 俺にとっては

 スペシャルで

 スーパーのSクラスだったよ。

 お前らのことを誇りに思う。

 ここでの日々を

 仲間を

 絶……っ対に忘れんな。」

「はい!」

「これで もう最後なんだよね」

「屋上の教室なんて最初は驚いたけど

 でも すぐに当たり前になった」

「僕は好きだったな ここで勉強するの」

「あっという間だったね」

「ホント 楽しかった」

「うん 楽しかった」

「私も」

「うん 楽しかった

 私も」 ハハハハッ

「楽しかったんだ〜」

石岡くん・・。

「何よ 楽しかったわよ。」

「悪いかよ」

「へえ 楽しかったんだ〜」

「Sクラスで よかったよね」と比呂。

教室をながめていた徹平。

「徹平 何してんの? 行こう。」

「おう」

笑顔で警察官になるみんな。




警察学校を舞台にした青春ドラマ
ハッピーエンドで解決。
みんな警察官になるとは思ってたけど
前回、いや、今日も前半まですごく
黒いやつだった校長が考えをあらためて
父親のこともあっさり解決したのが
ちょっといきなりすぎたような。
まあそこを掘りさげる警察ドラマじゃないもんね。

桜庭教官じゃなきゃこのクラスは
やってこられなかったな。
美咲があれだけ厳しかった理由が
いまひとつよくわからなかったのですが
最後はみんなの味方でした。

Sクラスのみんなの青春
楽しませてもらいました。




志村徹平(しむらてっぺい)18歳 … 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
立花団司(たちばなだんじ)18歳 … 北山宏光(Kis-My-Ft2)
桃江比呂(ももえひろ)18歳 … 剛力彩芽
山根省吾(やまねしょうご)18歳 … 柄本時生
杉山清貴(すぎやまきよたか)25歳 … 小柳友
石岡太一(いしおかたいち)22歳 … 石井智也
新島千晶(にいじまちあき)19歳… 岡本あずさ
福原陽子(ふくはらようこ)20歳 … 水沢エレナ
峰百合(みねゆり)年齢不詳・警察学校保健医 … 青山倫子
恩田雄一(おんだゆういち)18歳 … 森廉
桃江明美(ももえあけみ)
比呂の母 … 河合美智子
志村真夏(しむらまなつ)16歳
徹平の妹 … 森高愛
高村光太郎(たかむらこうたろう)
55歳・警察学校校長 … 鹿賀丈史(特別出演)
福田清志(ふくだきよし)
40歳・徹平の叔父 … 柳沢慎吾
桃江好則(ももえよしのり)
比呂の父 … 宮川一朗太
志村恭一郎(しむらきょういちろう)
50歳・徹平の父 … 国広富之
竜崎美咲(りゅうざきみさき)
35歳・警察学校助教 … 石田ひかり
桜庭直樹(さくらばなおき)
43歳・警察学校教官 … 杉本哲太






2012.09.20 Thursday 23:09 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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