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K 第6話「Karma」

第6話「Karma」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


がれきになった建物。
右手に炎をともしている周防尊。

「あんたの力は破壊するためじゃなくて

 守るためにあるのさ。」

屋上でのあのシーン。

「俺は十束多々良。君は?」

振り向いて発砲。

「いい夜だって?ああ たしかにいい夜だ。」

また体から炎を出す尊にアンナの声がきこえました。

「尊。

 行かないで!」

独房で目ざめた尊。

「くそったれ。」


OP


シロとクロとネコはヤマダ食堂に。
回想。

「僕 それを近くでみてたはずなんだけど。」

「いたような いなかったような・・。」と菊理。

「知らんなあ。」と生徒会長。

「ないなあ。」と端末をみていたシロ。

みつかった血染めのシャツ。

「へい!お待ち!焼き魚定食 3つ!」

「おい。何をふ抜けている?

 言っておくが まだ 終わったわけではないぞ。」

「何が?」

「貴様にかけられた嫌疑のことだ。

 貴様が犯人でないとしたら

 誰かにはめられていたことになる。」

「ああ・・そうか。そうだよね。」

クロの咲かない手をだそうとして
手をピシャリと叩かれるネコ。

「にゃん!」

シロが自分の魚をわけてあげました。

「いやった〜!」

「貴様が腹が減ったとうるさいからよってやったんだ。

 少しはおとなしくしていろ。」

店内をみわたすシロ。

「おじさん。この写真て。」

「ああ。常連のお客さんの写真だよ。

 ずっと はってあるじゃないか。」

「僕は とってないんですね。」

「え?あら〜そうだったかあ?

 お前さんなんか 常連中の常連なのにな。」

「シロ・・?」

バーHOMURA

「じゃあ ソーダ水の追加を木曜日に。

 ほな ごめんやす。はい。」

そこへはいってきた淡島。

「開店前だけど いいかしら?」

「こんなべっぴんさんに言われたら

 断れんなあ。

 うちの若いモンも 世話になったみたいやし?

 ご注文は?

 セプター4 淡島世理副長

 またの名をツンドラ女。」

「あなた 自分の部下に おかしなこと

 ふきこまないでくれる?」

「だって 世理ちゃん ツンやもん。」

「マティーニを。」

「ウィ マドモアゼル。今日のレシピは?」

「そうね。ジンが4にベルモット1

 そして あんこを5でお願いするわ。」


「あ〜・・ウィ マドモアゼル。はぁ・・。」

あんこ入りマティーニ!!

「世理ちゃんのその趣味だけは

 愛せへんわぁ。」

「赤の王はどういうつもりなのかしら。」

「ああ そういやうちの大将が

 面倒かけてはるなぁ。」

「自分たちの王が 別の王に 

 捕らわれているというのに

 余裕の顔ね。何をたくらんでるの?」

「なんや。人聞きの悪い。」

「あなたが平然としていられる理由がわからない。

 気づいてないわけじゃないでしょ。」

「何がや?」

「赤の王のヴァイスマン偏差は 

 限界にきている。

 このまま 限界値を
 
 こえることになったらどうなるか

 あなたなら 知っているでしょう。」


「カグツクレーターか。物騒な話やな。」

「王の力とは そういうものよ。

 正義を失えば あのときみたいに

 少々 日本の地形が変わるわ。

 あなたは この首都が

 けし飛んでもいいっていうの?」

「せやからやろ。

 少なくとも あんたんとこには

 あいつをとめられるやつが いてはる。

 少しの間 うっかり まわりの全てを

 焼きつくしたりする心配せんと

 眠りたかったんとちゃうか?

 あいつ 昔っから 我慢とか 制御とか
 
 めんどくさいこと 嫌いやったからな。」


「王 失格ね。」

「あいつも だだっ広いサバンナで

 ライオンにでも生まれたら

 幸せやったんやけどなあ。」

「意外と 感傷的な男なのね。

 いいわ。私たちは 私たちの仕事をするまでよ。」

「おおきに。」

帰ろうとして立ち止まる世理が
ジュークボックスに?目をとめました。

「仲間のもんや。それ。

 無節操に趣味が多いやつやったからなあ。
 
 おかげさまで 店のインテリアが

 おかしなことになってしもた。」

カウンターの上にあった卵型のライトから
テーブルの上のメニュー表にかわり、過去の回想。

Eight years ago

改装前の店にいる昔の尊と草薙。

「そういえば 尊 

 最近 中学生につきまとわれてるらしいやん。」

「ああ。あのうぜぇガキか。」

「仲間持つのが嫌い

 アーンド 媚びてくる連中が嫌いの

 尊のまわりを うろつくなんて。」

そこに電話がかかってきました。

「いい度胸ヤナ。まいど HOMURAです。

 ああ・・はい。ほな ごめんやす。」

電話をきりました。

「なんていうたらええんか・・。」

「なんだ?」

「その 舎弟志望の少年

 道でボコられて 病院運ばれたみたいや。」

「チッ。」

片足片腕、額に包帯を巻いて
ベッドに横になっているその少年は十束多々良。
そこへやってきた尊と草薙。

「ああ。あれ?どうしたの?キング。」

「キング?」

「誰にやられた?」

「君ね こいつのまわりをうろついとると

 また こういう目にあうで。

 強いやつのそばは 安全や思うてたかもしれんけど

 正反対やぞ。」

「うん。気をつけます。」

笑顔でこたえる多々良。

「あんな もっぺん 言うけど・・。」

多々良のベッドを蹴る尊。

「うおっ。」

「誰にやられたってきいてんだ。」

「その前に キング

 ひとつだけ お願いがあるんだ。
 
 きいてくれるかな?」

「ん。」

「この足・・ すっごくかゆいんだあ。

 足の甲のとこを かいてくれないかなあ。」

と足の指をクイクイ動かす多々良。

尊は怖い顔をしてため息をつき
足に手をおきました。

「やったあ!」

でも多々良の頭にゲンコツ。

「イッテテ・・。」

でていく尊。

「命知らずなやっちゃなあ。

 殺されても知らんでぇ。」

「平気 平気。

 なんとかなるって。

 俺は 王様の家来になるのさ。」


「は?」

「なんか あの人 とんでもない大物に

 それこそ ほんとの王様にだって

 なれると思わない?」


回想おわり。

昔の尊の顔から独房にいる尊へ。

シロとクロとネコ。
シロのお買いものメモは字が汚くてよめない。

「きさま。これはなんと読むのだ?」

「ああ なんだろう?」

「なんのためのメモだ!」

「待って 待って。今それを書いた時の気持ちを

 思い出すから。」

「貴様・・。

 もういい。菊理に連絡すればすむことだ。」

「にゃ〜〜〜!」

電話しようとしたクロを邪魔するネコ。

「なんだ?」

「なんで電話するの?!」

「なんでとはどういうことだ?

 こういうときのために 連絡先をきいておいたんだ。」

「帰ってきけばいいじゃん!

 ねえ シロ 帰ろうよ。」

「わざわざ帰る必要がどこにある。

 なんのために 電話があると思ってるんだ。」

「あ・・吾輩は 電話が嫌いである。」

「なぜだ?」

「あっ・・にゃん にゃにゃにゃにゃ〜ん!」

パニくって猫の姿になっていってしまいました。

「ネコ。」

「なんだ?あれは。」

電話をかけシロに渡すクロ。」

「もしもーし。」

「伊佐那だけど 今 花火を買いにきてて。」

「伊佐那さん・・?誰?」

「何言ってるのさ 僕だよ。シロ。」

「シロ?ごめん 

 わかんないや。間違い電話じゃない?」

電話をきられてしまいました。

「おい。かしてみろ。

 いったい どうしたんだ?」

「菊理に誰?って言われた。

 伊佐那社なんて知らないって。」


「なんだ?その冗談。」

「冗談 てかんじじゃなかった。」

「ネコの様子がおかしかった。

 あいつが 菊理に 何かしたのかもしれない。

 とりあえず 学園島に戻るぞ。」

行こうとするクロの手をつかんでひきとめるシロ。

「ねえ クロ。

 もう一度 端末借りていいかな?」

「どうするつもりだ?」

「実家に電話する。」

「なぜだ?」

「誰かに お前は 確かに 伊佐那社だって

 言われたいんだ。」

電話がつながりました。

「もしもし 社だけど。」

「お客様のおかけになった番号は

 現在 つかわれておりません。

 番号をおたしかめになって もう一度・・。」

ショックをうけるシロ。


CM


Three years ago

店に戻ってきた尊。
すぐアンナがそばにいきました。

「大丈夫か?」

「何がだ?」

「はあ ストレスたまってはるなあ。」

火をつかって何人か倒してきたらしく
拳をにぎりしめている尊。

そばの椅子で寝ていた多々良。

「今日の晩御飯は トムヤムクンだよ。」

「いたのか。」

「いたさ。ここ 俺の昼寝場所だもの。
 
 お勤め ごくろうさま。」

「何がお勤めだ。
 
 たいくつな小競り合いだ。」

「何も キングが 動くことないって

 草薙さん ぼやいてたよ。」

「チッ。なんで王になんかなっちまったかな。」

「俺は わかってたけどね。

 あんたは 他の人とは違うのを。」

「どいつもこいつも わらわら寄ってきやがって

 何がキングだ。」

「そんなこと言っても

 あんただって みんなのこと

 大事なんだろ。」

「ん・・。」

ゆびさす多々良。
アンナをみる尊。
手のひらをみつめると
その手が焦げた姿に。

「俺は いつか・・。」

「平気 平気。なんとかなるって。」

「てめえは 昔から 無責任だな。」

「何もビビることはないよ。

 あんたは 王なんだ。

 あんたの力は破壊するためじゃなくて

 守るためにあるのさ。」


と尊の手に平に自分のこぶしをあわせる多々良。

「俺が保証する。」

「トムヤムクンてなんだ?」

「知らないの?辛くて 酸っぱいスープだよ。

 赤くて すげえ辛そうだけど

 食べたら意外と複雑そうな味がするかんじ。」

「赤いの?」

「赤いよ。アンナ いっしょに作ろうか。」

「てめえがつくんのか?」

「俺 今は料理に凝っててさ。」

とVサインをする多々良。

電車で移動中のシロとクロ。

「自分の実家に電話をかけたらさ
 
 現在つかわれておりませんって言われた。

 この場合 考えられることは なんだと思う?

 一つ 僕が 実家の番号を間違えてた。
 
 二つ 実家の方で何かあって 電話番号を変えていた。

 三つ 僕が 嘘をついている。」

「さもなければ 四つ

 貴様の記憶に欠陥があるかだ。」

「僕は 伊佐那社だよ。

 平凡だけど まずまず幸せな家族がいて

 今は親元を離れて学校に通っている

 一高校生だ。

 ネコはどこにいったんだろう。」

Three months ago

店の中でスケボーしている多々良たち。

「もう〜。十束さん ドンくせぇな。

 そこは ガっといって グルッとやんるんだよ。」

「へえ。八田の説明 全然わかんないんだけど。」

「ちょっと貸して。」

八田が得意なところをみせてくれました。

「お前ら ええかげんにせえよ!

 スケボー遊びなら外でやれ!」

ばつの悪そうな顔をする八田。

「はっ。」

「いいすか。十束さん。そこんところ クッとやって・・。」

その様子をみる尊と草薙さん。

「あいつ おかしなやつだな。」

「せやな。ケンカはよわいくせに

 ケンカしか能のない アホどもの中心に

 自然とおる。

 基本 猛獣つかいなんや あいつ。」


アンナのほうをむいて

「おう お前 今笑ったか?」

とたずねる尊に首をふるアンナ。

「くっそう。八田のくせに!
 
 七並べ弱いくせに!」

「十束さんこそ 盆栽とかやってて

 趣味じじいのくせに

 スケボーなんてしたがるから。」

「俺は いろんなことやってみるのが好きなの。

 そうだ。この前さ 

 また 古っぽいカメラ 買ったんだよ。」

「映像なんて 端末でとりゃいいじゃん。」

「味が違うのさ。

 それで いろいろ撮ってあるから

 今度みせてあげるよ。」

アンナが多々良に近づきました。

「歌・・歌 うたわないの?」

「アンナはいい子だなあ。

 きいたかい?

 俺の趣味の一つに 心を奪われている少女が

 今 ここに!」

「おおげさじゃないすか?」

ギターを弾きながら歌をうたいはじめる多々良。

その歌にききいるみんな。
尊も同じく。

シロとクロ。

「ここが 貴様の家か。」

運動競技場?

「ここだったはずなんだ。

 駅を出て 通りをまっすぐ行ったここに

 小さな庭つきの一軒家が。」

「貴様は 貴様が思っているような

 人間ではないようだな。」

「そうだね。

 僕は そもそも 

 伊佐那社じゃないのかもしれない。

 ていうか 伊佐那社なんて人間は

 いなかったのかもしれない。」


「ああ。」

「なんとなく おかしい気はしていたんだ。

 細かいことを思い出そうとすると

 うまくいかないことがあった。」

「貴様は誰だ?」

「人殺し・・の可能性も 

 絶対にないとは言えなくなった。

 僕はもう 僕を信じられない。

 僕を 斬るかい?」


One week ago

事件のあった屋上にやってきた八田と草薙さん。
多々良が血を流して倒れていました。

「十束さん!
 
 十束さん!おい!何があったんだよ!?」

「無色の・・王・・。」

「王?」

「十束さん!

 他の王にやられたのかよ!?」

「もうええ 八田。しゃべらすな。」

「大丈夫っすよ 十束さん。

 今 医者をよびにやってるから

 こんな傷 すぐに治してもらえる。」

微笑む多々良。
八田の顔に手をのばしました。

「平気・・平気。

 なんとか なる。

 ごめん。」


「十束さん?

 十束さん。

 おい 寝てんじゃねえよ!

 ふざけんじゃねえよ。おい・・!」

そこに落ちていたカメラを拾い上げ
尊に電話する草薙さん。

「堪忍な。尊。

 悪い知らせや。」


店にあったカメラに手をふれる尊。

「無責任なことを言うだけ言うて

 勝手に いんでまいよって。

 アホンダラ。」


シロとクロ。

剣をかまえるクロ。
目を閉じて覚悟するシロ。

「あきらめよう 抱きし刹那 幕おりぬ」

「あっ。」

とりだしたのは剣じゃなかった。

「素晴らしいお言葉だ。」

「あのう 僕の話 きいてた?」

「お前が お前を信じられないという話か?

 奇遇だな。
 
 俺も お前のことは 信じていない。

 お前が 自分を信じられなくなるずっと前から

 俺が信じるのはただ一つ。

 亡きあるじのお言葉だけだ。

 一言様は 見極めろと言われた。

 俺はまだ 見極めをあきらめてはいない。

 ゆえに 幕をおろすつもりはない。

 お前はどうなんだ?シロ。」


「あきらめない か。
 
 そうだね。

 その一言さまの言葉は正しい。」


一言様をほめられて頬を染めるクロ。

「なんなら お前には

 この句を復唱することを許してやってもいい。
 
 一言様のありがたいお言葉を口にすると

 心が澄み渡る。」

笑ったシロは傘で顔をかくしてから

「キモ。」

EDは多々良の歌。に合わせて
多々良の撮った写真。
 


データどころか存在そのものがきえているもよう。
ほんのちょっと前までは菊理はシロと会話していたのに
八田やセプター4がやってくるその前に
誰かがそんなことをしたみたいで
菊理は八田に嘘をついたのではなかったのですね。
前回、菊理もあやしいのかと思ったけど。

でもこんなこと、相当不思議な力がないと無理だろうし
その誰かはそろそろシロに接触してこないのかな。

吠舞羅のメンバーに慕われていた多々良。
あれはまだ一週間前のことなのか。
猛獣使い=尊もしっかり飼いならされているようにみえて
もともと仲間を大事にする人だから
多々良がいなくなったらたいへん。

情報はあいかわらず小出しで・・。
でも尊が暴走したら地形がかわるくらいの
影響はあることはわかりました。

大人組の草薙さんと淡島さんは絵になりますが
淡島さん、なぜあんこ・・・。





伊佐那社(いさな やしろ) 浪川大輔
夜刀神狗朗(やとがみ くろう) 小野大輔
ネコ  小松未可子
周防尊(すおう みこと) 津田健次郎
 第三王権者 赤の王
宗像礼司(むなかた れいじ) 杉田智和
 第四王権者 青の王 セプター4室長
淡島世理(あわしま せり) 沢城みゆき
 セプター4副長
伏見猿比古(ふしみ さるひこ) 宮野真守
 セプター4ナンバー3
草薙出雲(くさなぎ いずも)櫻井孝宏
 バー「HOMURA」のマスター
八田美咲(やた みさき) 福山潤
 吠舞羅
櫛名アンナ(くしな あんな) 堀江由衣
 吠舞羅
十束多々良(とつか たたら) 梶裕貴
 吠舞羅
鎌本力夫(かまもと りきお) 中村悠一
雪染菊理(ゆきぞめ くくり) 佐藤聡美
アルドフ・K・ヴァイスマン 柿原徹也
 第一王権者 白銀の王
國常路大覚(こくじょうじ だいがく) 飯塚昭三
 第二王権者 黄金の王



















2012.11.09 Friday 12:41 | comments(0) | trackbacks(12) | 
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