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となりの怪物くん 第7話「2人の距離」

第7話「2人の距離」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


デートから帰ってきたハル。

「なんかはじまるかと思ったら

 終わってたっぽい。」


カウンターにあるみっちゃんの母の写真。
アルバム整理していたらでてきたらしい。

ハルがおばさんにひきとられたときの回想。

「君が ハルくん?

 はじめまして。

 私が 君の面倒をみることになった

 おばの京子です。」

「人間を 人間たらしめるものは

 教育であり 言語であり そして

 愛である。
 
 そうねえ ハルくん。

 私が君に 魔法をかけてあげる。」


回想おわり。

学校。
名古屋をおなかにのせて寝転んでいるハルに
大島さんが声をかけました。

大島さんは文化祭の実行委員会にいくところ。
ハルは日光浴。

「つーか キンタマ以来だな。」

「それ言わないで!!」


OP


「あのね 私 最近 委員長がんばってるの。

 吉田くんが言ってくれたように

 できることをやろうと思って。

 そしたら やたらと雑用が増えたけど。

 なんで 文化祭実行委員まで。」

「ああ それ。受け売りだからな。」

「うん。でも 少し 気持ちが楽になったから。」

「そっか。よかったな。」

名古屋も一緒だけどキラキラと輝く空間w
それをみている夏目さん。

『あの男 何 こんなときに

 女こまして 浮かれてるんですか』

大島さんとハル。

「ああ そうだ。委員長。

 俺 シズクにふられた。」

「えっ。えっ。告白したの?」

「いや してねえけど

 前 委員長に シズクのこときかれて

 そういうことかなってわかったんだけど

 遅かったみたいだ。」

「そ そうなんだ・・。」

大島さん、赤面。

「が・・がんばって・・。

 ちょ 直接言って

 ことわわれたわけじゃないんなら

 まだ 望みはあるんじゃないかな。」


「そうか?完全に

 終わった問題集を

 見る目つきだったけど。」


終わった問題集を見る目つきwww

「まあ でも 別にいいや。

 これも受け売りだけどな

 こぼれた水は戻らないから

 大事にしろよって。

 だから 間違えたくないし。」


「バッカじゃないですか。」

夏目さんがいました。

「そんなこと考えてる暇があったら

 さっさと言やぁよかったんですよ。

 鉄は熱いうちに溶かせ ですよ。」


「よっぱらってんのか?」

バナナジュースを自棄のみ。

「ミッティの反応薄いからって

 なんだっていうんです。

 そんなの ミッティの美点ですよ。

 だから 私は安心して近くにいられる。

 私に興味がないから

 ぶりっことか男好きとか
 
 バカみたいなこと言わない。

 ハルくんは 甘ったれてますよ。

 ふられてダメなら

 くらいつけ!ですよ!!」


夏目さん男前!

『なんか最近 

 女に怒られてばっかだな〜』


と考えながら歩くハルにハルをよぶおばさんの声が。

『あっ 違うや。最近じゃねえや。

 前からだ。』


割れたコップ。

「ダメだよ。ハル。もう 

 こんなにして。

 もったいないなあ。」


「知るか ババア。」

というハルにはみっちゃんが
きつ〜くお仕置き。

課題をしあげたハルをほめてくれるおばさん。

「そんなのできたって なんにもなんねえよ。」

「バカねえ。君の能力を

 君が否定してどうするのよ。」


病院のベッドの上のおばさん。

「あのね ハル。ずっと一人だと

 人間はかわいちゃうの。

 その渇きをいやしてくれるのは

 他人だけなの。

 ハルもいつか そんな人にあえるといいね。

 その人のそばにいられるだけで

 いいやって思える人に

 会えるといいね。」


図書室の窓辺で眠っているしずくをみかけるハル。

名古屋がシズクの頭をつつくので目がさめました。

「なんか 楽しそうだね ハル。」

「ああ 死んだ人間のこと 考えてた。

 使ったものは片づけろ とか

 他人に受け入れられたのなら

 まず 自分から向き合うことだ とか

 思いだすとどんどん出てくるのは

 なんでだろうな。」


シズクをみつめるハル。

「好きだよ。」

「あっ・・・。」

一瞬あせるけどなんとかこらえるシズク。

「でも 言っとくけど 私は。」

「もうそういうんじゃねえって

 いうんだろ

 わかってるわかってる。

 一緒にいられるだけでいいよ。」


「ハル。」

キスしそうなくらいに接近するのを
手で阻止するシズク。

「近い。」

「ああ すまねえ。

 なんかこう 好きだと思ったら 

 ぶわ〜〜っと こうぶわ〜っと。」


「言ってることと やってることが違う。」

「ん〜 つきあうか?」

「とりあえず 全然わかってないことが

 わかった。」

「だって シズク 俺が好きになったら

 つきあうって言った。」

「いつの話だ?」

「いいじゃねえか。それで万事解決。」

「私の意見無視か。」

「じゃあどうすりゃいいんだよ?」

「あんた 今 いっしょにいられれば

 それでいいって。」

「アホか お前!そんな男いるか!?」

「何言ってんだ?あんたは!」

ケンカになった・・・。

『それからというもの 一転 なぜか 私は

 身の危険を感じる日々だ。』

もんじゃをたべにいってもハルの視線が近い。

中間試験はハルが1位でシズクが2位。

「なんで なんで勝てない!!?」

ちょっとがんばっただけというハルに
シズクは今度は勝つ宣言。

その後ろ姿をみながら
おばさんの言葉を思いだすハル。

「そうか。じゃあ 俺もがんばんねえとな。」

大島さんはそこそこ。
ササヤンくんはギリギリ。
夏目さんは・・白くなっている・・・。

予備校でヤマケンくんと並んで座っているシズク。
ヤマケンくんはおぼっちゃん学校らしい。

「この間の模試は悲惨だったねえ。水谷さん。

 ああ そうだ。あいつは元気?

 大好きなハルくんは。」

学校では文化祭の準備。

「そういや 名前なんだっけ。あの人。」

階段に座って勉強しているシズクの近くで
お菓子を食べているハル。

「こんなとこで 油うってていいの?ハル。

 夏目さんとチラシ係でクラスにとけこむって

 はりきってたでしょう。」

「ああ なんかな

 俺がいると人がよってこないから

 別行動だと。

 あの女 速攻でうらぎりやがった。」

「あっそ。」

「あ そうだ、これハルのぶん。」

と学園祭の招待券をわたすシズク。

その手をぺろりと舐めるハル!!

『油断した!』

「ハル。もし 次に 許可なく私に触れたり

 必要以上に近付いたりしたら

 私は怒る!」

「けっ。俺が好きだっつったとたん
 
 てめえが妙な距離をとろうとするからだろうが。

 いじめか これは。」

「あんたが突然こういうことをするかだ!」

「確認とればいいのか?」

またふたり、ケンカはじめました。

「違う!!何度も言うけど ハル

 節度ある距離をたもてないなら
 
 あんたとはやっていけない。」

「節度ある距離ってどのくらいだ?」

「だいたい 2メートル。」

「ふざけんな てめえ。」

「少なくとも さっき言ったことは

 守ってほしい。

 でなければ 

 私は安心して ハルとはいられない。」


やつあたりするハルに
最近はたからみてもくっつきすぎだったから
という夏目さん。

「好きでもない男にさわられるほど

 おぞましいものってないんですよね。」


おぞましい・・という言葉が刺さった。

ハルは人がいっぱいくる文化祭にむけて
名古屋のためのバリケード作り。

「タイトルは 水谷雫だ」

「怒られますよ。」

シズクがゴミ捨てに行く途中
ササヤンくんたちが話しているのをみかけました。

文化祭で稼ぐ方法。
シズクも一口のったw

儲けるためにはもっといい場所を
とりたいという話をしていると
そこにハルも登場。

会議では上級生がはばをきかせ
1年生が出る雰囲気じゃないところ
シズクとハルが堂々と1階を希望。
ハルには暴れるなと言ってあったのに
上級生がシズクをドンとおしたのをみて
即、手がでて第2校舎の端に決定・・。

草むしりをしているハルに声をかける大島さん。
教室のことはササヤンたちが抗議にいき
自分は文化祭まで草むしりになったそう。

「シズクに怒られてよお。

 ま さんざん 暴れるなっていわれてたしなあ。」

「だ だめだよ 吉田くん。

 クラスの人にも迷惑かけたんなら

 ちゃんと 反省はしなきゃ。

 それに 水谷さんのことが大事なら

 よけい ああいうときは

 暴力以外で解決しなくちゃ。

 水谷さんは きっと
 
 自分のために危ないことをしてくれた

 吉田くんを心配して 怒ったんだと思うよ。」


ハル、また輝いた!!

「そうか!俺には

 自分の目的を邪魔されて

 怒ってたようにみえたんだが。」


「じゃあ そういうことで!」

『好きになる人 

 まちがえたんだろうか 私。』


「ああ おい 委員長。

 お前 前に自分のこと

 嫌いって言ってたけどよ

 俺はそうでもねえぞ。

 俺 委員長のこと 嫌いじゃねえ。」


「よ 吉田くん。

 私 委員長じゃないよ。

 委員長じゃなくて 大島だよ。」


「おう 大島。」

「このあいだ 吉田くん 

 こぼれた水は元には戻らないから

 間違えたくないって言ってたけど
 
 私は間違えてもいいや。

 だって あきらめたくないもの。」


「俺 お前にそんなこと言ったか?」

『私の存在薄い!!』

その会話をきいていたシズク。

『はあ・・。なぜ隠れる』

文化祭の買物にササヤンくんと
夏目さんといっしょにでかけたシズク。

その途中、ヤマケンくんご一行とばったり。
ササヤンくんとも知り合い。
誰かをボコってたところ。

「よ〜 水谷さん そっちも模試の結果みにきたの?」

とくっついてくるヤマケンくん。

「はあ?あんた ハルの彼女じゃなかったの?

 なんで?」


「なぜと言われても

 勉強がしたいので としか。」


「ふ〜ん。つまんない生き方だな。」

「あなた方に言われたくないです。」

「俺をあいつらといっしょにすんな。

 あいつらはただのボンクラ。

 自分より頭の悪い人間をみてると

 おもしろいだろ。」


「そう。私は 彼らをみていると

 ときどき 自分が

 ひどく後ろを歩いているようで

 不安になる。」


模試の結果はシズクが1位。
ヤマケンは3位。

「ま 確かに 上から見下ろすのは

 気分がいいけど。」

『大丈夫。私は 間違ってない。』


みんなのところに戻ると
文化祭のチケットをめぐんでくださいと
土下座するマーボくんたち・・。

夏目さんはネットで仲良くなった人に
あげるんだと拒否しササヤンくんも
中学のときの友達にあげてしまったらしい。

「な バカなやつらはみてると

 おもしろいだろ。あわれで。」

シズクがチケットをヤマケンに渡しました。

「あげる。どうせ私はいらないから。

 ここにハルがいたら

 たぶん とめてもそうしてただろうし。」


「お前は女神だ!がり勉!」

がり勉コールw

「わりぃがもらったのは俺。

 お前らにやるとは言ってない。」


ヤマケンw

ハルを待っていたシズク。

「奇遇だな。みんなで買物は楽しかったか?」

「今店によったら みっちゃんさんが

 ご飯買いにいかせたって。

 はい。これ 夏目さんからおみやげ。」

「シズク。なんか用か?」

「用なら今終わった。」

「そうか?」

「私はハルを好きにならないよ。」

「なんだ。ケンカ売ってんのか?」

「だって 答えはきまってるのに

 期待だけさせるなんて

 一番ひどいことでしょう。」

「いいよ。そんなもん

 俺がかえてやる。

 荷物かせ。」

と荷物を持ち、そのまま
またキス?というか舐めようとして
夏目さんの言葉を思い出し
とどまるハル。

シズク、真っ赤になって荷物をまた奪って

「帰る!」と言ってしまいました。

残されたハルも赤面。

『間違ってない。

 間違ってない。

 私は 間違えてない。

 なのに なんで 

 なんでまたこんな なる。

 落ちつけ 落ちつけ 落ちつけ。』


ハルも家に戻りました。
夏目さんがくれたのは
カルシウムドリンク。

「シズクはかわいいな。

 なんだ ありゃ。」


「ああ そう。春なのね。」

ハルの様子をみてみっちゃんも笑顔。

「ま がんばれよ ハル。」

「おう。」




シズクはハルを好きにならないと
言い聞かせてるけど気持ちのほうは
ちっともついていってない。
ほんとに恋愛面は不器用でかわいい。
ハルは好きと自覚したのはいいけど
くっつくのはともかくなめるのはダメだってーー!
まずは適度な距離から!
こっちも恋愛慣れしてないからもうたいへん。

ハルを好きな大島さんが
傷つく隙もないくらいハルが鈍感で・・。
ああいうハルだからなおさらいいのかも。

ヤマケンくんもまたでてきて楽しい(^O^)
 




水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.11.20 Tuesday 08:50 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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