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K 第11話「Killer」

第11話「Killer」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


学校に爆弾がしかけてありました。

尊がいた場所の近くにいる八田。

「はいはい。やっぱ ここ 相当広いっすよ。

 守るんなら 正面を重点的に。

 あ いや そんなことわかってますよ。
 
 とにかく あと 何人か。」

「よっしゃよっしゃ。わかった。

 おまえら 八田のフォローや。」

「わかりました。」

尊の横にはアンナ。
宗像との会話を思い出しました。

「単刀直入に言おう。

 穏便に この学校を明け渡せ。

 無関係な高校生を巻き込むやり方を

 みすごすわけにはいかない。」

「自分のダモクレスの剣が
 
 どんなひどい状態になっているか

 お前にも見えているだろう。

 剣は王の印であり 王の状態を

 何よりも 如実に映し出す。

 お前の剣 遠からず落ちるぞ。」

「あっそ。」

「お前のヴァイスマン偏差は

 すでに ギリギリの状態だ。

 ここで 王殺しの負荷がかかったら

 間違いなく限界をむかえ

 カグツクレーターの二の舞の惨事がおこる。

 お前には もう 王たる資格はない。

 この件からおりろ。赤の王。」

草薙さんに近づき肩にポンと手をおいていく尊。

「尊。」

「あ・・。」

でていく尊に手をのばしたけどそのまま
ひっこめるアンナ。

宗像も尊のことを思い出していました。
後ろには淡島ほかセプター4のメンバー。

「副長。突入は?」

答えない淡島。

「ヘリなり 船なり使えばいいでしょう。」と伏見。

「焼き払われるのがオチだ。」

「だったら いつまでこうやって・・。」

そのとき学園島で爆発が。

「まさか 赤の王がまた・・?」

「総員 突入準備を。」と宗像。


OP


なりひびくサイレン。

教室には生徒たち。

「何?」と菊里。

まちかまえる吠舞羅メンバー。

「八田さん。」

「ああ きやがった。」

セプター4がやってきました。

「周防尊と その一党に告ぐ。

 ただちに武器を捨て 投降せよ。

 さむなくば・・。」


「戦争だ!」

と淡島の言葉に続けて叫ぶ八田。

にやりと笑う伏見。

「室長。あ・・。」

学校のほうをみつめる宗像。

「室長?」

「淡島くん。指揮をまかせます。」

「剣を持って 剣を制す。

 我等が大義に曇りなし。
 
 総員 抜刀!」

「秋山 抜刀」「弁財 抜刀」「加茂 抜刀」「道明寺 抜刀」

「榎本 抜刀」「布施 抜刀」「五島 抜刀」「日高 抜刀」

「伏見 抜刀」

「返り討つ!いくぞ!てめえら!」

「おう〜!」

「吠舞羅!吠舞羅!吠舞羅!・・」

あちこちで戦いが始まる中爆発がおきました。

「なんだ?」と淡島。

青い炎をだして空中を移動していく宗像。

「室長!」

爆発のすぐそばまでいきました。
下にいるフードをかぶった男。

「助けてくれ!」

「ちっ。」

そこにおりてがれきがとんでくるのを
ふせいで助ける宗像。

「小賢しい。でもこれはやはり。ん、」

宗像のわき腹をさすフードの男。

「フフフ。」

「お前が。」

「室長!」

がれきが落ちました。
それをみているセプター4のメンバー。

衝撃音が響き

「くそ!どないなっとんのや?

 青のやつら 大砲でも持ちだしたんかいな?」

という草薙さん。

ふるえるアンナ。

「草薙さん! キルは何してんすか?!」

「あいつはほっとけ。

 それより 八田に伝え。

 目の前やのうて 全体をみて・・。」

といったときにまた爆発。

部屋から出ていくアンナ。

「アンナ!」

窓から外をのぞきました。

黒い煙のあがっているほうで何かきらりと光りました。

「みつけた。キャ!」

窓ガラスが割れて倒れるアンナ。
転がるビー玉。

「アンナ!」

さらに銃弾がとんできてかくれる草薙さん。

上からセプター4のメンバーが
銃をかかえて笑っていました。

「はっはっはっは・・」

「なんやと?」

「野郎!」

「いったい 何がおきとるんや?」

「ダメ・・このままじゃ・・。」

逃げる生徒たち。
菊理は校舎が爆発していくのをみていました。

「どうして・・こんな・・。あ・・。」

爆発の中から菊理のほうにとんでくる男。
菊理をかかえて助けるクロ。

「大丈夫か?」

「菊理〜!」

シロとネコもやってきました。

「そうだった。はじめましてなんだよね。

 大丈夫。僕等は 味方だから。立てる?」

手をさしだしてたちあがらせました。

「とにかく クク・・雪染さん

 ここは危険だから すぐに非難して。」

「見つけたぞ。」

とそこに尊。

威嚇するネコ。

「にゃ〜〜〜〜」



CM


吠舞羅。

「アンナが撃たれた!

 青のクソ野郎だ!」

「ふざけやがって!全員ぶっつぶしてやる!」

「うおーー!」

セプター4。

「室長の無事はまだ確認できないのか?」

「くそ!赤のやつら 室長に助けられておきながら。」」

「うろたえず 統制をとれ。

 こと集団戦闘において

 我等セプター4にまさる組織はない。。

 室長。」

「うおりゃあ!」

淡島を狙ってきた八田。

「八田烏!」

「おうよ!今回は 決着を つけるぞ!

 よそ見してんじゃねえ!

 とったあ!」

スケボーを剣でとめる伏見。

「ざけんな 美咲ぃ。

 決着つけんなら こっちが先だろぉ!」


「猿・・上等だ!」

尊たち。

「さがれ。」

「おいおい おめえがよんだから

 お望み通り 出て来てやったんだぜ。

 とぼけてんなよ。なあ?」

赤い炎がでる尊。

「邪魔だ。」

その手にふれようとしたクロは
片手で投げられてしまいました。

「クロ!」

「にゃー!」

毛を逆立てるネコ。

あたりの景色が森の中にかわりました。

「あ?」

クロのところへいくシロたち。

「これは そっちのアマか?」

「うっ!」

「女。ひっこんでろ!」

赤いひかりを放つ尊。
たちあがるクロ。

「行け。早く!」

力を放つクロ。
尊は平然。

「なるほど。

 八田にゃあ ちと 荷が重ぇか。」


赤い炎を出す尊にむかっていくクロは
片手ではねのけられました。

「悪くねえ。できれば遊びたかったが

 あいにく 今は はらわた煮えくりかえっててな。

 さっきも言ったが 邪魔なんだよ!」

赤い大きな球をだす尊。
どんどん大きくなり中には手が。

「クロ!」

クロが剣でおさえようとしますが効果なし。

それが消えました。

「あ?」

宗像がいました。

「は。」

「状況は把握しました。」

「だったら 話が早ぇ。黙ってみてろ。」

「クロ!」

クロはシロたちのところへ。

「ちっ。」

また赤い炎を出そうとするのをとめにいく宗像。

「宗像ぁ!」

シロたちは場所移動。

「とりあえず ここに。」

「ついにあのふたりか。相討つか。」

割れたガラスにうつる自分の顔をみつめる菊理。

「あいつら 吾輩の必殺技が

 全然きかない!もうやだ〜あ!

 ねえ シロ もう逃げよう?

 あいつら 勝手にケンカしてるし

 ちょうどいいよ。

 遠くに逃げちゃおうよ!」

「ネコ・・。」

「もう!菊理は助けられたんだし 早く行こう!」

「あの・・。」

「詳しい説明ができなくて ごめん。

 でも 君は 安全な場所までおくるから。」

「待って。君 怪我してる。」

「えっ?ああ 大丈夫。痛みはないし。」

「見せて。」

菊理にシロが近づくと
菊理の顔が醜くゆがんで笑いました。

「ふっ くっくっく・・」

「えっ。」

いきなりシロをさっきの破片で刺そうとする菊理。

「あっ!」

シロが刺されました。

「きっ へっへっへ。」

「あ・・」

「あ〜・・」

「菊理!おまえ!」

菊理をおさえるクロ。

「へっ。まさかと思っていたが さすがだなあ。

 だが 今度こそ。くっはははは。」

黒い球がひろがり菊理の目から飛び出す狐。

「う・・」

爆発から飛び出してきて菊理のところにきた男。
屋上にいた狙撃手。
尊を襲ったフードの男。
電話をかけていた学生。
ヴァイスマン。
シロ。

「どうやら本当に何もおぼえてない。

 のんきなもんだ。クフフフフ・・

 何も知らないまま すべての背金を放棄して・・

 クヒャハハハハ・・

 そもそも お前は一度負けた。

 負けて 逃げて 安穏と。

 望んでいたのだろう?実は。

 くふふ 心のそこで 今のような生活を 

 この前 いいや もっと 以前にもか クハハハ

 それでいい いいじゃないか。

 眠れ。忘れたのなら すべてを。

 身をまかせ 

 このまま 沈黙を 平穏を・・ 」

「僕は 僕は・・」

昔の記憶。

「逃げるのか!?」

「シロ!シロ!シロー!」
 
はっと目をあけると目の前に狐が。

「うっ!ちっ。」

狐がきえました。

「おい 大丈夫か?」

逃げだす菊理。

「あっ!」

「菊理!

「まあいい 貴様は あとまわしだ!」

目の中に狐。

倒れるシロ。

「シロ!シロ!しっかり!」

「動くな!今 手当てを!」

よみがえる記憶。

「終わりさ。ここでさよならだよ 中尉。」

「逃げるのか?ヴァイスマン!」


「おい しっかりし・・」

おきあがったシロ。

空にたちのぼる白い光。
あちこちで。

宗像と尊。

尊が笑顔。

「よせよ 宗像。

 俺の狙いはてめえじゃねえってのに

 楽しくなっちまうじゃねえか。」


ふたりもその光の柱をみました。

「これは。」

みんなも注目。

「なんだ?ありゃ!」

「銀の・・光。」

「今度は 何がおきてくれんのや。」

アンナも目をあけました。

「誰?」

光がひろがってその中から
ダモクレスの剣があらわれました。

「つくづく 人を驚かせるのが 好きな男だ。」

と國常路。

「今のは?いや それより傷は?」

「大丈夫?ねえ シロ!シロ!」

ドイツ語で答えるシロ。

「・・大丈夫。 僕は・・・不死身だから。」

傷はなおっていました。

「やっと わかった。」

「おまえは やはり 無色の・・。」

首をふるシロ。

「僕の名は・・」

「アドルフ・K・ヴァイスマン。

 第一王権者 白銀の王だ。」





シロはただものじゃないのは
わかっていましたけど・・・
飛行船の中でくるくる踊ってたり
シロをつきおとしたりして
今は死体になってたあのヴァイスマンは何者?
ヴァイスマンの肉体とシロの体となんで二人。
何をしたかったとかそのへんの謎も
続きを待つのみ。

宗像と尊の本気対決もみたいけど
そうなるとあたり一面なくなりそうだからだめか。




伊佐那社(いさな やしろ) 浪川大輔
夜刀神狗朗(やとがみ くろう) 小野大輔
ネコ  小松未可子
周防尊(すおう みこと) 津田健次郎
 第三王権者 赤の王
宗像礼司(むなかた れいじ) 杉田智和
 第四王権者 青の王 セプター4室長
淡島世理(あわしま せり) 沢城みゆき
 セプター4副長
伏見猿比古(ふしみ さるひこ) 宮野真守
 セプター4ナンバー3
草薙出雲(くさなぎ いずも)櫻井孝宏
 バー「HOMURA」のマスター
八田美咲(やた みさき) 福山潤
 吠舞羅
櫛名アンナ(くしな あんな) 堀江由衣
 吠舞羅
十束多々良(とつか たたら) 梶裕貴
 吠舞羅
鎌本力夫(かまもと りきお) 中村悠一
雪染菊理(ゆきぞめ くくり) 佐藤聡美
アルドフ・K・ヴァイスマン 柿原徹也
 第一王権者 白銀の王
國常路大覚(こくじょうじ だいがく) 飯塚昭三
 第二王権者 黄金の王
クローディア・ヴァイスマン 遠藤 綾

















2012.12.14 Friday 11:35 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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| Spare Time | 2012/12/14 8:44 PM |
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| コツコツ一直線 | 2012/12/15 3:10 AM |
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K 第11話「Killer」
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| いま、お茶いれますね | 2012/12/15 6:35 PM |
アニメ「K」 第11話 Killer
K WebラジオDJCD KR Vol.01(2012/12/07)ラジオ・サントラ、浪川大輔 他商品詳細を見る 僕の名は、アドルフ・K・ヴァイスマン。第一王権者、白銀の王だ。 「K」第11話の(あらすじ省略)感想です。(時間短縮...
| 午後に嵐。 | 2012/12/18 12:29 PM |