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PSYCHO-PASS サイコパス 第16話「裁きの門」

第16話「裁きの門」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ノナタワーにやってきた槇島とグソン。

「このタワー内で 特に電力消費が激しいのは・・
 
 2か所ですね。

 最上階付近と地下。」

「どっちが本命かな。」

「屋上近辺は電波塔ですからね

 そりゃ 大量の電力消費も当然ですよ。

 ところが下の施設は ここからでさえ

 詳細がつかめない。」
 
「案内表示では 地下4階までしかないようだが・・。」

「それがね 設計当初の図面だと

 地下20階まであるんですよ。

 こいつは胡散臭い。

 あっ・・・。」

「どうした?」

「もうこっちに 公安局の車がむかってます。」

「きっと 狡噛慎也だろう。

 驚かないよ。

 二手に分かれよう。僕は 上、君は 下だ。」

「いいんですか?この場合 本命は・・。」

「狡噛は 僕を狙ってくるだろう。

 なら 陽動を引き受けるのが合理的だ。

 チェ・グソン。君の働きに期待してるよ。」


「わかりました。おまかせを。」

「さて パーティーも いよいよ 大詰めか。」


OP



ノナタワーへ到着した狡噛さんたち。

「当たりだ。槙島 聖護。

 厚生省ノナタワーに何が目的だ。」

狡噛さんが楽しそうな表情。

「通報装置が遮断されています!」

「おい 志恩。」

「そっちはどう?」

「これから修羅場だ。」

「公安局から ノナタワーの監視カメラをチェックできるか?」

「厚生省は いちおう上位組織なのよ。」

「できないのか?」

「裏口使っていいならできるけどぉ?

 あとで責任問題とかになったりしたら ヤダな。」

朱の顔をみる狡噛さん。

「うっ・・わかりました。

 責任は全て 私が取ります!」

「今の言葉 記録しちゃったもんね。

 OK。裏口の鍵を使っちゃいましょ。」!

「次はギノに連絡だ。監視官。」

暴動をおさえる現場にいる宜野座たち。

「間違いないんだな?」

「槇島かどうかは 現在 志恩さんが追跡中ですが

 ノナタワーに武装集団が侵入したことは

 疑いようのない事実です。

 タワーは攻撃を受け 電子的 通信的にも孤立しています。

 エントランスを突破した状況を見ても

 ここの警備システムでは しのぎきれません。」

「わかった。常守監視官

 あと きこえてるか?狡噛とカガリ。」

「ヘーイ。」

「暴動は まだ 続いてる以上

 タワーの方は 俺達 一係で対応する。

 いいか もしも 本当に槙島がいたら・・。」

「槇島 聖護の身柄を確保しろ」と言った局長。

「逮捕しろ。尋問の必要がある。

 必ず 生きたまま捕まえるんだ。」

「努力してみる。」

「努力するのは当然だろ!

 重要なのは結果だ!」

怒鳴る宜野座をみる征陸さんたち。
狡噛さんも宜野座さんの様子が変なことに気付いた様子。

「どうしました?」

「いや ちょっとな。」

「ギノさんたちの到着 待ちます?」

「冗談よせよ。」

「ですよね〜。」

「でも このタワーは 三人で捜索するには大きすぎる。

「大丈夫。俺達には 

 すご腕の分析官がついてる。」

「情報分析の女神さまが。」

「ねえねえ。それって私のことでしょ。」

「そうかもな。守備は?」

「ノナタワーの 全監視カメラを

 公安局ラボで 制御中。

 敵は 現在 二手に分かれてる。

 上に四人 下に四人。」

「槙島は?」

「上。 さき 最上階のエレベーターを降りたところ。」

「最上階?官庁フロアではなく?」

「ええ。アンテナ区画に直行よ。

 電波ジャックでも しようってのかしら。」

「標的は 厚生省じゃ・・ない?」

「下に向かったのは どんな連中だ?」

「それが・・地下4階まで 降りたところで

 行方がわからないのよね。

 そっから メンテナンスハッチ くぐって

 共同溝にでも入ったのかな。」

「何それ?気になるね。」

「行くぞ。監視官!槇島を追う。」

「でも 下は?」

「俺が行くよ。」

「だけど それじゃ 1対4に・・。」

「そっちだって 2対4っしょ。

 むしろ 槙島がいる分 上のほうがヤバいんじゃないの?」

「分かりました!」

「カガリ!」

「あ?」

「無茶だけはするな。」

「コウちゃんにだけは 言われたかねえよ!」

カガリは下へ。狡噛と朱は上へ。

「分析官。このエレベーター使えるか?」

「ロックがかけられてて 使えない。

 ラボからじゃ 解除は無理。」

「クソッ!」

「階段は?」

「敵は 地上90階よ。

 ちょっと待ってなさい。見つけた。
 
 ドローン運搬に使う 業務用特殊エレベーターの制御は

 タワー中央とは別系統。

 現在も稼動中。」

「ルートをナビしてくれ。」

「OK。」

「その先の通路を右。

 監視カメラで映像で追跡できたのはそこまでよ。」

「何があるわけ?」とカガリ。

「それが 図面だと ただの行き止まり。

 何かの罠かもしれない。気をつけて。」

「ヘイ ヘイ ヘイ。」

カガリは階段を発見。

「何あれ?

 先生 この地下フロアって

 4階で終わりのはずだよね?」

「そのはずなんだけど。」

「いやだな〜。俺 こういうの 柄じゃないのに。

 やめてくれよ。」

狡噛さんと朱もエレベーターへ。

「慎也くん。まさかとは思うけど

 ノナタワーのアンテナ塔で 電磁パルスグレネードを

 使おうなんて 思わないでよね。」

「あとで ギノに殺されるからな。」

「じゃあ 敵のヘルメット対策 どうするつもり?

 朱ちゃんが一緒だと ドミネーターを封じられるわよ。」

「そのために わざわざ1個 拾ってきたんだ。

 こいつをかぶったやつの犯罪係数は

 外部から 読み取れなくなる。

 つまり 常守監視官がこいつをかぶれば
 
 敵のヘルメットに サイコパスを

 コピーされることもない。」

「なるほどね。」

「それにしても・・槇島の目的はいったい・・?」

「槇島は囮だ。

 たぶん 本命は 下に向かっている。

 そう考えなきゃ この状況で

 敵が二手にわかれた 説明がつかない。

 地下に 監視カメラもない

 よくわからない施設があるんだよな。」

「そうなんだけど。

 秀くんからの連絡も途絶えちゃってて

 何がどうなってるのやら・・。」

「その施設の正体が 槙島達には

 何となく つかめているはずだ。」

「じゃあ なんで・・。」

「槇島の目的を 阻止することよりも

 槇島本人を追い詰めるほうが優先だ。そうだろ?」

うなずく朱。

地下に降りたカガリ。

「なあ 先生。ここ絶対ヤバいって。

 俺もう帰りて〜。先生?」

「通信エラー。システムとのリンクを 構築できません。」

「おいおいおいおい。」

そのとき、後ろから敵がおそって
倒すカガリ。

「クソ野郎が!」

その倒れた男に無線がはいりました。

「そっちはどうだ?しとめたか?」

とグソンの声。

「残念。返り討ちだぜ。」

「おやおや。やるもんだね。

 公安局の執行官だろ。」

「なにもんだ?あんた。」

「ちょっと話をしないか。

 この地下は 大規模な電波暗室になっててね。

 中にいる俺達しか 通信はできないようになっている。

 ドミネーターもつかえなくなっているだろう?

 今そこに監視官がいても 撃たれる心配はない。

 何をやり 何を喋ろうと お咎めなし。

 どうだい?久しぶりに 自由の身になった感想は。」

「悪くねえよなあ。

 こんな狭っくるしい 穴蔵じゃなけりゃ。」

「もうじき 外の世界でも 俺達は自由になれる。

 シビュラをぶち壊してやれば

 lこの いかれた世界は

 根本から ひっくり返るぜ。」


「おいおい 正気か?あんた。」

「笑い事じゃない。今の俺から

 扉一つ 隔てた 向こう側に

 シビュラシステムの中枢がある。」


「えっ・・。」



CM



「俺もあんたも 同じ潜在犯だ。

 俺はネズミみたいに こそこそ隠れて暮らし

 あんたは 首輪をはめられた 使い捨ての猟犬だ。

 なあ 本音をきかせてくれよ。

 俺たちから 何もかも奪い

 虫けらのように扱ってきた連中が

 今 街中で 殺しあうってる様はどうだ?

 いい気味だと思わないか?」

「ああ 全く同感だね。

 正直 胸がスッとしたよ。

 いつだって どこだって 俺は

 人殺しの ケダモノ扱いだった。

 それが 今じゃ やつらのほうが

 よっぽど ぶざまなケダモノだ。

 どんな気分で 仲間の返り血を浴びているのやら。」

「だったら・・。」

「勘違いすんじゃねえよ!ゲス野郎が!

 シビュラもクソだが てめえらもクソだ。

 他人をいいように躍らせて 生かすの殺すの

 何様のつもりだよ。

 シビュラが神様だってんなら

 てめえらは悪魔にでもなった気分か?

 バカぬかせ。俺もあんたも

 他人の幸せが妬ましってだけの ゴミクズさ。

 このくそったれな街の市民さまどもが
 
 何千人死んでこうが 構やしねえ。

 だがな あいつらに殺し合いをやらせてるやつらだけが

 のうのうと生きてるってのが 気に食わねえんだよ。

 まず てめえからまっさきに死ねよ。

 殺した数だけ 繰り返し死んどけってんだよ。」

「あんただって 同じ潜在犯を 何人も殺してきたんだろう?

 執行官・・あんたは いったい 何度

 繰り返して 死ねばすむんだい?」

「まあ 一度死んだ先に 地獄ってもんがあるんなら

 そこで 閻魔様が 教えてくれるんだろうさ。」

「友達になれると思ったんだけどな。」

「俺のダチは 今 上で

 あんたのボスとやりあってるよ。

 だから こっちも 不義理はできねえ。
 
 今 すぐにでも あんたを殺しに行ってやる。

 まあ その前に間に合うようなら

 シビュラもぶっ壊してくれると助かるね。

 俺としちゃ 世の中から気に食わないものが

 2つ 同時に 消えてなくなるわけだからな。」

「善処しよう。最後の扉のセキュリティが難物なんだけど。」

カガリの前には敵が。

上にやってきた狡噛さんたち。

「槇島は 最上階の一番奥。

 非常階段の近く。その周辺には 監視カメラがないから

 援護できない。」

「そこまでわかりゃ 上等だよ。」

階段の上にドミネーターがいました。

「犯罪係数24 執行対象ではありません。」

「うっ。」

撃たれる朱。

「トリガーを ロックします。」

敵を倒す狡噛さん。

「監視官!」

「大丈夫。でも なんでドミネーターが。」

「うかつだったぜ ここには槙島がいる。

 やつのサイコパスが こいつらのヘルメットに

 コピーされているんだ。」

「ヘルメット かぶり損でしたね。

 止血したら あとを追います。

 先にいってください。」

「でも あんたは・・。」

「槇島を逃がさないで!

 これは命令です。」

うなずく狡噛さん。

上にむかった狡噛さん。
敵が襲ってきましたが銃で倒しました。

さらにもうひとり。

「クソッ。」

その敵も下へおとしました。

そこへあらわれた槇島。

「その傷でよくやるもんだ。」

一話めの冒頭のシーン。

「お前は 狡噛 慎也だ。」

「お前は 槇島 聖護だ。」

「犯罪係数 ゼロ」

「正義は議論の種になるが

 力は非常にはっきりしている。

 そのため 人は 正義に

 力を与えることができなかった。」

「悪いな。俺は

 『誰かがパスカルを引用したら

 用心すべきだ』と かなり前に 学んでいる。」

「ハハハッ そうくると思っていたよ。

 オルテガだな。

 もしも 君が パスカルを引用したら

 やっぱり 僕も 同じ言葉を返しただろう。」

「貴様と 意見があったところで 嬉しくはないな。」

「語り明かすのも楽しそうだが

 生憎 今 僕は 他の用件で忙しい。」

「知ったことか。この場で殺してやる。」

「刑事の言葉とは思えない。」

「お前に黒幕はいない。

 雑魚は操られているだけだ。

 事件の真相は お前を殺したあとで

 ゆっくり調べればいい。」

「以前会ったとき 死にかけの君に

 とどめをさすこともできたんだ。

 見逃してあげた恩義を感じてくれないのか。」

「せいぜい後悔するこったな!」

狡噛と槇島の戦い。

「シビュラシステムの正体が知りたくないのか?」

「そんなものは後回しでいいんだよ!」

蹴られて倒れてしまう狡噛さん。

「思っていたより 

 拍子抜けの結末だが・・。

 それでも 久々に退屈を忘れた。

 感謝してるよ。」

とナイフを取り出した槇島。

「ああ・・」

そこに突進していって
メットで槇島を殴る朱。
槇島 倒れました。

「狡噛さん!」

「監視官・・殺せ・・。」

槇島にヘルメットをふりあげながら
友人を殺されたことを思い出し泣きす朱。

メットは投げ捨て、手錠を出しました。

「槇島 聖護。あなたを 逮捕します。」

一方、カガリは負傷しながらも
グソンのところへ。

「なんだ こりゃ?」

「こいつが 

 シビュラシステムの正体だ!

 この手で ぶち壊すまでもねえ。

 こいつを世間に公表すれば

 この国は終しまいだ。

 今度こそ 本当の暴動が起きる。

 もう 誰にもとめられねえ!」


と撮影するグソン。
後ろからドミネーターの声が。

「対象の 脅威判定が 更新されました。

 執行モード リーサル エリミネーター

 慎重に照準を定め 対象を排除してください。」


「うっ。」

グソンもふりむいて発砲しますが
エリミネーターにやられたグソン。

撃ったのは局長。

「きょ 局長!」

局長の中身はアンドロイド?!

「あんたは・・。」

「執行モード ノンリーサル パラライザー」

「あっ」

むりやりエリミネーターに変わりました。

「やってらんねえよ クソが。」

カガリも消されたもよう・・。




ようやく一話目のあのシーンにまで
やってきて終わりも近いか。

カガリがあんなあっさり・・グソンも。
局長の中身があれって・・・
シビュラシステムってマザーコンピューターに
支配されたものなのか。
最後にはシステム崩壊しそうだなあ。

それにしても最後までにギノさんの活躍があるかどうか
本気で心配になってきました。




狡噛慎也(こうがみしんや)関智一 
常守朱(つねもりあかね)花澤香菜 
槙島聖護(まきしましょうご)櫻井孝宏 
宜野座伸元(ぎのざのぶちか)野島健児 
征陸智己(まさおかともみ)有本欽隆 
縢秀星(かがりしゅうせい)石田彰 
六合塚弥生(くにづかやよい)伊藤静 
唐之杜志恩(からのもりしおん)沢城みゆき
ドミネーター 日高のり子
チェ・グソン 増谷康紀










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2013.02.13 Wednesday 14:20 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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