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勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 第7話

第7話




みたことあるような魔物が4匹も!
爆弾岩がやっぱりラブリ〜。

倒そうとしたけど無理だった。
かなり強い。

敵がも呪文をとなえると
なんと魔物が勇者一行とそっくりの姿に!!

「モシャスだ。」

「えっ 何それ?」

「自分の姿を 敵の姿に似せることができる呪文だ。」

「貴様ら それをして何をするつもりだ?」

「うん これならいけるね。」

偽ヨシヒコ、ヨシヒコの問いに無視。

「答えろ 魔物め!」

「それじゃ お先に失礼します。」

偽ムラサキがかわいい(*^。^*)

「本物より かわいい。」・・ダンジョー正直!

「おっさん 死にたいの?」

「それは真実だ しかたなかろう。」・・メレブ・・。

「2人まとめて 殺すよ。」

「奴ら きっと 近くの村で暴れて

 我々の悪評を立てるつもりです。」

「おい そんなことされたらたまったもんじゃないぞ。」

「よし 急げ 止めるんだ。」


キラナの村にいってみると
もう偽勇者一行が大歓迎されていました。

部屋には勇者一行の似顔絵が飾ってありました。

「 よくぞ いらっしゃってくださいました。

 勇者ヨシヒコとご一行様。」


「いえ こちらこそ お招きいただきありがとうございます。」

「仏の手によって よみがえられたというのは

 本当だったのですね。」

「我がキラナの村は魔王退治の際

 ヨシヒコ様に魔物の手から救っていただいた村で。」

「ええ 覚えております。」

「それ以来 皆さんは
 
 この村の英雄としてたたえられてきたのです。」

「うむ 英雄などと…当然のことをしたまでです。」

「此度は 悪霊の鍵を探す旅をしておりましてね。

 しばらくの間 こちらで休養させていただきたいと。」

「どうぞ どうぞ。 好きなだけいらっしゃってください。

 村の者たちも皆さんを歓迎しております。」

「それでは遠慮なく楽しく過ごさせていただきます!」

偽ムラサキ、かわいい(二度目)。

村にでたら村人の囲まれて大人気の勇者一行。
そこへヨシヒコたちもやってきました。

「皆さん 離れて そいつらは魔物だ。

 そいつらは私たちに化けて

 皆さんに悪事を働こうとしているのです。」

「覚悟しろ 魔物。

 観念して 正体を現せ。」

だけど村人はニセモノの味方。

「偽者は おめえたちだべ。」

「えっ?」

「ヨシヒコさんたちは この村の英雄なんだぞ。」

「そして とてもよいお人なんだ。」

「それを魔物扱いするとは何事だ!」

「おめえらこそ 勇者ヨシヒコを名乗る不届き者が。」

「おめえらが魔物なんだべ。ざけんじゃねえ。」

「うわっ やめなさい。」

「出てけ 出てけ。」

石を投げられるヨシヒコたち。

「皆さん 待ってください。

 この方々も きっと何かしらの事情があって

 私たちに化けているのでしょう。」

「そうですよ。

  石なんか投げたら かわいそう。

 正直にお言いなさい。

  私たちがかっこいいから マネしたかっただけでしょ?」

偽ムラサキかわいい(三度目)。

「かわいい。」

ダンジョーとメレブも同意見。

「いいかげんにしろよ おめえら。」

「違う 勇者ヨシヒコは私だ!」

「ヨシヒコよ あの方は疲れているようだ。

 少し眠っていただいたらどうだろう。」

「そうですね 少し眠れば あの方々も

  正気を取り戻すかもしれません。」

「ヨシヒコ様は優しすぎる。」

「こんな奴ら追い出しちまえばいいんだ。」

「そうはいきません。少し休んでいただきましょう。」

「メレブ 呪文を。」

「うむ。

 ラリホー。」

ラリホーで眠らされたヨシヒコたちは
装備もとられて牢の中で目が覚めました。

「おい 剣を持たぬダンジョーは

 おい定年後の盆栽マニアのようだぞ?」

「そうそう 剣をハサミに持ち替えてってバカ野郎!」

偽ヨシヒコから外に出していいといわれ
村へいくヨシヒコたち。

毒におかされた村人を呪文でなおす偽メレブ。

「偽メレブはずいぶん呪文持ってるな。」

偽ダンジョーは子どもとこままわし。

「偽ダンジョーは子どもにも優しいジェントルマンか。」

偽ムラサキは手作りのクッキーを
村人にふるまっていました。

「偽ムラサキは 女らしく 

 かいがいしいお料理上手か。」

偽ヨシヒコは女子を相手に楽しくトーク。

「偽ヨシヒコは こじゃれたジョークもうまい

 スマートなヒーローか。」

話しあう4人。

「トータル的に言うとだ。

 偽者のほう…。

 が はるかにできがいい。」

「悔しいが 否定できん。」

「特にムラサキ。

ムラサキが持っていない女らしさを

 あっちはすべて持っている。」

「おめえもだろ! あっちは超使える呪文 超持ってんだし。」

そこに仏が出現。

「ヨシペコ〜。」

「あ いいときに出た。」

「あ! あ 今 ヨシペコって言ったのに

 こっち向いた他の人かもしれないのに。」

「仏様。 我々は この状況をどう 打開すればよいのでしょう。」

「あの ヨシペコの件は流しね?」

仏・・。

魔物たちの目的も悪霊の鍵らしい。

「悪霊の鍵は この村にあるんだな?」

「それは わからん。

 ただ 村人たちは 何らかの鍵のありかを知っているようだ。

 ただ それを口にすることは村の掟でかたく禁じられている。」

「そうか 村人をだまくらかしてそれを聞き出そうとしてるんだな。」

「その通り。それでいくと あれだねキミら

 若干っというか 結構圧倒的にね 圧倒的にフリだねキミら。」

「言ったら そろそろ教えちゃうんじゃね的な空気だもんね。」

「しかしどんな逆境にも打開の道は存在する。」

「うむ その道はどんな道だ 教えろ。」

「知らねえよ そんなもん。」

「今 打開の道はあるって言ったでしょうよ。」

「あるって言っただけでしょ?知ってるとは言ってないじゃん。」

「紛らわしいこと言ってんじゃねえぞ。」

「何でだよ え? 道はあるから頑張れっつっただけでしょ。

 何 ちょっと自分たちがピンチだからって

 仏にあたっちゃってさもう いいからとにかく頑張れよ!」

器の小さい仏・・。

ヨシヒコたちの前にあらわれた偽勇者一行。

「渡さん 悪霊の鍵はお前ら魔物には絶対に渡さんぞ。」

「どうあがいても村人の心は 俺たちのもんだ。

 ふっ 奴らそろそろ 俺たちに口を割る。」

「その前に 村人の面前で暴いてやるよ。

 お前たちが魔物だってことをな。」

「ふふふ。 できの悪い勇者一行を信じる者が

 どこにいるのかな?」

「ふふふ ふ。 人間には

 人間しかわかり合えない何かが存在するのだよ。」

「ふふふ ふふ。

 口の減らない連中だな。

 ギラ。」


ギラw 火が出た!!w

「どうやら ここはかつて キミが救った村らしいね。

 その村に裏切られる気分はどうだい?」

「村の人たちは 決して我々を裏切ってなどいない。

 お前たちにだまされているだけだ。」

「そんなお人よしでよくも魔王を倒せたな。

 しかし 今回は そうはいかない。

 この世界は我々 魔族のものになる。」

「あ それと 鍵を手に入れたら

 ここの村人と一緒に皆殺しにしてやるから。

 楽しみに待ってな。」

「フッ 楽しみにしてるぜ。」

「後で ほえ面かくなよ。」

「やだやだ 品がなくて。」

「うっせえ ぶりっこブス!」

「ヒャダルコ!」

氷が出た!w

「鍵は我々が手に入れる。

 我々 魔族は決して封印などされん。」

「許さん 絶対に許さんぞ!」

牢の中で寝ているヨシヒコたち。

「炊き込みご飯におこげは絶対必要だ。

 もちろんすべてがおこげでは困る。

 だが おこげてない部分を食しそして おこげを食す。

 そこまで含めて炊き込みご飯なんだ。」


そこへしのんできた村人は
かつてヨシヒコに助けてもらった村人の子孫だそうで
家に伝わる似顔絵がヨシヒコそっくりなので
こちらが本物だと思ったらしい。
牢屋の鍵はもっていないけど
伝説の鍵のありかの地図をわたしてくれました。

「ありがとうございます。

 私は 必ずや 魔物たちを倒し

鍵を手に入れてみせます。」

翌朝。
ヨシヒコはニセモノたちをよびつけました。

「私たちに話というのは 何かな?」

「実は… 鍵のありかがわかった。」

「そんな嘘を信じるとでも思ったか。」

「本当だ 教えてもらった。この村にも 1人だけ

 私が本物の勇者だと信じてくれる人がいた。」

「それは こいつかな?」

あの村人がつれられてきました。

「なんだと!」

「そんなことだと思った。」

「いいだろう 案内してもらおうか。」

「嘘だったら こいつも仲間も皆殺しだ。」

「わかった…。

待っていてください。行ってきます。」

「ああ。信じているぞ。」

「無事に戻れよ ヨシヒコ。」

「ああ。」

ヨシヒコはニセモノたちといっしょに
鍵の場所へ。

行く手に魔物が4体あらわれました。
腐った死体みたいのとかマタンゴとかw

「 呪文を解いて姿を戻せば

 戦わずに済むのではないのか?」

「貴様が一緒にいるかぎり仲間にしか見られんのだ。

 だが この姿のほうが貴様も過ごしやすいだろう。」

「貴様らに気を遣われる筋合いはない。

  命令させろ 攻撃。」


偽ヨシヒコが剣で攻撃。

「呪文。」

偽メレブがギラ。

「 呪文。」

偽ムラサキがヒャダルコ。

「攻撃。」

偽ダンジョーが剣で攻撃。

魔物を倒しました。

夜になって一休み。

「すまんな 勇者。

 俺たちは火に弱くてな。」

「雰囲気はある。むしろ涼しげでいい。」

「ねえねえそうめん作ったんだけどさ 食べる?」

「いいね 暑いしね。」

「はい。はい。」

「お前も食え 勇者。

 お前に死なれてはかなわんからな。」

「そんなものは食わんでも死なん。」

「食べてくれないの?

 せっかく作ったのに。」

「魔物が作ったものなど食えるか。」

「ひどい そんなこと…。」

「あ〜あ 泣かした。

 勇者が泣かした。」

「すまん そんなつもりで言ったのではない。

 あくまで私とお前たちは…。」

「じゃ 食べてくれる?」

「ああ。」

「はい。」

そうめんを食べるヨシヒコ。

「あぁ いいな。

人間は毎日こんな うまいのを食べてるのか。」

「毎日ではない たまにだ。」

「たまにでもうらやましいかぎりだ。」

「早く人間になりたい。」

それは妖怪人間w

「別に人間になりたいわけじゃないでしょう?」

「すまぬ なんかニュアンスで言ってみたよ。」

「おいしい? ヨシヒコ。」

「あぁ。」

「嬉しい。」

「おい ちょっと人間なんかに惚れてどうすんだよ お前。」

ヨシヒコ、魔物たちとの旅もけっこう楽しくなってきた?

そのころ、牢の中の3人は・・。

「ヨシヒコ 魔物に殺されてはいまいな。」

「ヨシヒコの狙いは わかっている。

 魔物たちの力を利用するだけ利用して

 鍵を手に入れ そこで魔物たちを始末する気だ。」

「それ1人じゃ無理じゃねえ?

 あいつら めちゃめちゃ強かったじゃん。」

「いや 奴は勇者だ。

 しかるべきときには 信じられない力を発揮してきた。

  今回も… やってくれるだろう。」

「うむ そう信じるしかないなと…

 そんな折も折新しい呪文を覚えた私。
 
 発表します。」

「発表しなくていいぜ。

 ヨシヒコ以外お前の呪文に興味ねえから。」

「持て 興味。」

「戦いに 役立つ呪文ならな。」

「うむ 今度こそ 一瞬にして 敵を窮地に陥れる呪文だよ。」

「ほんとかよ。」

「お前さ なんで そうやってさいつもさ

その疑いから入るかな?

 そっこう かける…。」

「別に何も…。

 別に何もねえじゃん。」

「今 お前 一瞬嫌な思い出がよぎったろう。」

「なんで わかった!?」

「これぞ 敵に 過去の

嫌な思い出をよぎらせる呪文

 その名も… トラウム。」


「いいじゃないか。」

「ちなみに 今 お前思い出した嫌な思い出はなんぞ?」

「なんで そんなこと言わなきゃいけねえんだよ。」

「言わなきゃ お前わかんないだろう 効果。

 言えよ。」

「言ってみなさい ムラサキ。」

「トウモロコシのこと…

 ずっとトウモコロシって言ってた。」


かわいいw

「魔物たちはどんなトラウマを思い出すことやら。」

「そもそも魔物に トラウマなんてないからね。」

ヨシヒコと偽勇者たちはアニメ絵に。
火を吹くドラゴン。

「何!?」

「危ない ヒャダルコ。」

「ありがとう 助かったよ。」

「あと ひと踏ん張りだ。頑張ろうぜ。」

「あぁ。」

ドラゴンを倒し
宝箱の中の鍵を手にいれました。

牢に戻ってきたヨシヒコ。

「ヨシヒコ 来た 待ちわびたぞ。」

「鍵は見つかったか?」

「はい ここに。」

「魔物はどうした?やっつけたか?」

「いえ 外で待ってます。」

「外で 待ってる?えっ? どういうこと?」

いっしょに外へ。

「ともに鍵を手に入れてくれました。

 時には 命を助けられたこともあった。

 実は とても気持のいい魔物たちだったんです。」

「そうか ヨシヒコが世話になった。」

「いえいえ お気になさらず。

 我々も人間を誤解していた。」

「違う 違う…。こいつら本気で言ってんの?」

「本気です。ヨシヒコは すばらしい勇者です。

「そうか わかってくれればそれでいい。

 務め ご苦労であったよし ヨシヒコ 行くぞ。」

「あっ… メレブさん 違うんです。

 私はこの先 この方たちと

旅をしようと思うんです。」


「何!?」

「ん? ん? ん? どういうこと!?」

「おい ふざけんなよ ヨシヒコ。

 ここまで戦ってきた仲間 裏切んのかよ!?」


「楽なんだ!」


「何より戦いが楽なんです。

 呪文はたくさん持ってるし

 私は後ろに立ってるだけでいい。

 作戦 命令させろ 攻撃 呪文

 そんな感じでいいんです。

 更に 命大事にという作戦にすれば

 絶対に私の命を守ってくれる。

 更にこのムラサキは 料理ができる。」


「料理が女のすべてじゃねえだろ!」

「すべてと言っても過言ではない!

 戦いに疲れた体を何が癒やしてくれる?

 それは料理だ。肉じゃが きんぴら 味噌汁。

 そして おこげのある 炊き込みご飯。

 ムラサキ お前に何が作れる?」


「レトルトカレー。」

「そんなものは 料理とは言わん!

 お湯で温める程度なら私でも可能だ!」


「チルドギョーザもできる!」

「バカモーン!!」

ムラサキ白目に・・。

「あぁっ すごい顔になってるダメだ ムラサキ戻って来い!

 こっち戻って来い ムラサキ。」

「ということは メレブ。

 俺たちの旅はここで終わり… か?」

「え?」

「いや そうではありません。

 こちらへどうぞ。」

ルイーダの酒場へみんなをつれていくヨシヒコ。

ルイーダさん、すごい胸。

「ルイーダさんですか?」

「そうよ。ここはルイーダのお店。」

「仲間を預かっていただけると聞いたのですが。」

「誰を預かってほしいの?」

「な… ちょ…。」

「えっ え? 僕たちはここに預けられるのかい?」

「はい。 また気が向いたときに迎えに来ます。」

ヨシヒコはでていってしまいました。

「ちょ… ヨシヒコ! ヨシヒコってば!」

「 あ そうだった ヨシヒコ。

底抜けにバカだった。」


偽勇者たちの所に戻ったヨシヒコ。

「新しい旅の始まりですね。」

「あぁ。」

ヒサが登場。

「兄様 お仲間が新しくなったのですね。

 ちょうどいいきっかけができました。

 ボクシングを極めた私も是非 ご一緒に。」

ED・・・・と思ったら仏が出てきた!

「終わるか! バカ!」

「仏。」

「あのさ ヨシヒコ。ヨッ君ってさ あの バカ?

 あの〜 少しバカ?」

「どういうことですか 仏。私にはさっぱり。」

「うん。 あのさ 今キミがね一緒にいる連中。

 あの 彼ら。彼らこそが… 魔物だぜ?」

「えぇ。 しかしとても気のいい連中なんですよ。」

「あははん。 なるほど気のいい連中。 OK オーライ。

 うん でもさ そもそもさ。

 目的がさ ねぇ 違うべさ。」

「目的?」

「キミが 悪霊の鍵がほしい理由ってさ何?」

「すべての魔物を封印するためです。」

「オウ! サンタマリア!

 うん あの それをお願い忘れないで。

 頭から… インプッティーして。んで?

 かたやかたや はい 偽ヨシヒコキミたちの目的は 何さ。」

「何者にも封印させず次々と魔物を増やすことです。」

「何だと?」

「うん あのさ 言ってたぜ?

 もう最初から みんなそう言ってたぜ?

 お前もわりかしかっこいい顔して許さん! とか言ってたぜ?」

「本当か?

お前たちは魔物を増やそうとしてんのか。」


「え? 言ったよね。」

「貴様ら…。」

「うん 貴様らじゃねえよ。

  お前が旅の途中でそうめん作ってもらったりして

 いい雰囲気になって勝手に忘れてただけだぜ?」


「ヨシヒコ この世界を魔物のものにする手伝い

 してくれるんでしょ?」

「そんなわけないだろ バカモノ!」

「バカモノはお前だよ!何ということだ。」

「あのさ そもそもさ完全にかぶってる奴が

 1人いるのに お前 よく平気だよね。」

「クソ 騙したな。」

「騙したな じゃねえよ お前本当頼むよ。

どこ行くんだよ?」

「騙したな〜!!」

「うるさい うるさい。うるさいもう 声が本当に。」

ルイーダの酒場へ逆戻り。

「皆さん。」

「早くも迎えに来たか。」

「誰を迎えに来たの?」

「こんなところで飲んでる場合ですか?

 魔物たちの目的は悪霊の鍵を手にして

 魔物を増やすことだったんですよ。」


「知ってた! 言ってたから。」

「それなのに こんなところで

何をのんびりしているんだ。」


「おめえが預けたんだろ?私たちを。

 料理のできる女がいいんだろ?」


「 料理だと?

くだらないことを言うな!」


「さっきお前が言った〜!」

「で 誰を迎えに来たの?」

「うるさ〜い!

 さぁ 早く! 戦うんです。

 でないと 魔物たちに

鍵を持って行かれてしまう。」


「あ〜 もうちょっと飲む。 な?

 もうちょっと飲むな?」

「ボヤボヤしないでください!」

偽勇者一行に化けた魔物をあっというまに倒しました。

「危なく魔物たちに騙されるところでした。」

「いや。 こいつらに騙してる意識はなかったと思うよ。」

鍵に手をふれると消滅。

「苦労した鍵だが また偽物か。」

「もういろんな意味で ニセモノはこりごりだな。」

「魔物たちを封印するまで共に戦いましょう。」

「反省してないな? ピュア野郎。」

今度はほんとのEDww



ヨシヒコ、毎回都合いいなあ。
命令させろはたしかにラクw
偽勇者たちスペック高いしつかえるし。
偽ムラサキはかわいかったし。

ヨシヒコ、おこげのある炊き込みご飯に
そんなに思いいれがあったとは!







ヨシヒコ 山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ 木南晴夏
メレブ ムロツヨシ
ヒサ 岡本あずさ
仏 佐藤二朗



偽ヨシヒコ  濱田岳
偽ムラサキ  有村架純
偽メレブ    山中崇
偽ダンジョー 宍戸開
ルイーダ    佐藤江梨子











2013.02.21 Thursday 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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