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勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 第10話

第10話



裏世界でデスタークの島にやってきたヨシヒコたち。
あたりはうす暗く火の玉が飛んできたりと危険ですが
なんか弱そうなのでてきた!

しかも悪口がくだらなくて長いwww

でも火の玉は大きい。

仏をよびだすヨシヒコ達。

デスタークの城は魔物の巣窟。
中に入るには魔物にばける必要があり
変化の杖を手にいれることに。

「さあ さがしちゃいなYO YOU!

 さがしちゃいなYO!」


裏世界なのにすごく栄えた町。
でも鏡にうつすと人間にみえるのは
すべて魔物でした。

ヨシヒコは旅の途中で仲間にした
魔物たちにたよることに。

馬車wwww

馬&車。馬車だけど。


荷台をあけてみると
みんな熱中症でぐだぐだ。

スラリンとけてたーーー!

結局キメラといっしょに砂浜を歩いていると
ライムとコウスケの兄妹と遭遇。

変化の杖のことをきいてみると
海の家のマスター、コウスケの父が
知っているそうですが今は留守。
中で待たせてもらうヨシヒコ。

戻ってきたライムとコウスケ。
ライムはこの海の家で
ミニFM局をつくりたいそうで
それに反対する兄と口論。

ライムがFM局をつくりたい理由とは・・

「この前 深夜に 一人でラジオを聞いてて ふと思ったの。

 あっ 私 今一人じゃないんだなって。

  一緒に 起きてる人がいるんだって。

 一人で寂しい人ってたくさんいるでしょ?

 受験勉強とかしてたらほんと 孤独だしさ。

 そんなとき 一緒に起きてる人が

 近くにいてくれたら それだけで嬉しくない?

 遠くにいるよりも近くにいてくれたほうが。

 このへんの子たちってみんな 案外 孤独だしさ。

 そんな寂しい夜を過ごしてる子たちを

 私の声で 元気づけてあげたいなって。」

兄は反対だけどライムのかたをもつヨシヒコ。

「やるべきだ ライムさんはFM局をやるべきだ。」

「あなたの声でみんなを救ってあげてください。」

外で話すコウスケとヨシヒコ。

実はコウスケとライムは本当のきょうだいではなく
ライムは捨て子だったとのこと。

「すげぇ 星がきれいな夜にさ

 海の家の前に捨てられてたのよ。」

だからほんとはなんでもやらせてあげたいけど
実はリゾートホテルができるため
海の家がなくなってしまうそうで
中途半端に FM局つくっても
余計 悲しむことになるだけだと
反対しているらしい。

でも海の家がある限りやらせてあげてというヨシヒコ。

なんか青春ドラマみたいになったww

海辺で青春するヨシヒコとコウスケとライム。
ライムのFM局もスタート。

「こちら 9001 MANGO・ビーチFM

 聞こえていますか?」

きこえた、と万歳して
だきあってよろこぶヨシヒコとコウスケ・・。

そのころほかの人たちは食事中。
こっちもモンスターがいるw

「しかし 魔物だらけとはいえここは楽園だな。

 我々のことを人間と知ってか知らずか

 とても よくしてくれる。」

「確かによくしてくれるが ほんとに信じていいのか

 甚だ… 疑問だ。」

「さぁ そんな疑問のなか裏世界においても

 また 新たな呪文を手に入れた私だよ。」

「驚くなかれ なかれ 驚け。

いよいよ私は初めて風系の呪文を手に入れた さぁ〜。」

「初めて手に入れたバギ系の呪文

 その名も… ナギ。」

「その名のとおり うちわで扇がれているのか

 はたまた扇がれていないのか

 涼しくないのかいや 涼しいのか?

 そんな超微風を巻き起こすよ。」

今回もビミョー。

「しかも この呪文は進化を遂げるさぁ〜。

 ナギ ナギマ ナギクロスともう

 若干ずつ風力を高め

 もうナギクロスの風力たるや 扇風機の強!」

ムラサキにかけてみたら
前髪が軽く動く程度・・・。

ヨシヒコが楽しそうにFM局に参加していると
父が帰ってきました。
さっそく変化の杖のことをたずねるヨシヒコ。

そのとき、たちのきをせまるチンピラが
はいってきて、親父さんが殴られました。

「ここは この人たちの土地だ。

 お前らに侵害する権利はない。」

「権利はさ もぎとるもんだからさ。」

「そんなことは許されん。」

FM局の機材をに手をかけるチンピラたち。

ムラサキも特技を手にいれたそうで・・。

「見る? 必殺 アヒル口。」

「えっと…。それは どんな効果が?」

「バカめ これは どんな男でも 

 イチコロで仕留めるという 女子のアヒル口だよ。

 どんな魔物もイチコロだよ。」

「ごめん 言っていい?

 鼻の下がね グチュグチュしてるのね。

 うん そう…。鼻 ピクピクしちゃうし…。

 う〜ん ご自分ではともちんだと思われてるかも

 しれないけども遠いな ともちん。

 うん そしてずっと先にいるな ともちんは。

 う〜ん…  イチコロかな 優しく見積もって…。
  
 23コロ?

 アヒルというより…。

 ハシビロコウ?」

魔物たちが「今 来てる人間3人そろそろ食おうぜ。」
と言っているのをきいてすぐに逃げるぞというダンジョー。
ムラサキがアヒル口をためしてみたけど
怒られただけだった・・。

ヨシヒコとコウスケ。
妹のそばにいてくれないかというコウスケですが

「それ 本心で言ってますか?」

「本当は好きなんじゃないですか?

 ライムのこと。」

というヨシヒコ。

「はぁ?バカ そんなわけあるかよ。」

「実の兄妹でないことを打ち明けて

 彼女と つきあうべきだ。」

「いやいや…。だから。

 冗談やめてよ。

 ってことで 妹のためにも

 変化の杖の場所は教えられない。」

「え?」

「わかってよ。

 妹の幸せを思う気持。」

悩んで海辺を歩くヨシヒコ。

「 どうしたらいいんだよ。」

海に向かって叫んだ!!青春!!

「どうしたらいいんだよ!!」

するとジェットスキーにのって

仏があらわれたw

「ど〜ん!」

ヨシヒコ なぐられました。

「あの 今 ちょっとなんて叫んでた?」

「叫ぶ?」

「うん 今ほら海に向かってね叫んでたじゃん。

 あのそれ もう1回忠実にもう1回言ってみなさい。」

「どうしたらいいんだよ〜!」

「変化の杖を探して

 デスタークを倒せばいいんだよ〜。」


でも海の家とライムのことが
気になってしょうがないヨシヒコ。

「ここに残ってライムを支えてあげるべきか。

 コウスケの隠してる愛情を告白させるべきか。

 もう私にはどうしたらいいのか。」

「うんうん。なるほど なるほどね。 あの〜。

 ヨッ君 ヨッ君がさ

 その悩んでる選択肢があるじゃない?

 その中からさ変化の杖を探すっていう選択肢はさ…

 ははは… あのちょっと消えちゃってるわけ? それは。」

「まずはライムの幸せを考えるべきだ。」

「おう… ワオ!

 うん あのねちょっと忠告。ヨッ君にひとつ忠告。

 あのね これ冒険だぜ?そうでしょう?

 あのビーチボーイ的な?彼女が水着に的な?

 あの 波の数だけ抱きしめ的な?

 そういう世界観を

 もうじっくり堪能させていただきました。

 あの僕 個人的にはその世界観嫌いじゃないのよ。

 僕 個人的には決して嫌いじゃないの。

 でもね いらない。

 うん あの 何でしょうねあなた

 そのサーフボードを抱えてさ濡れた髪を

 ファーってこうファーっとさ

 かきあげてらっしゃったじゃん?

  あの… クソいらない。うん 何だろう。

 コウスケとの友情 クソいらない。

 あのね もう本当にさ

 もう今すぐね

 変化の杖をさ探しに行けよ この野郎。」

「ダメだ。

 ライムのMANGO・FMを放送しない限り

 私はここを旅立つことはできない。」

「困ったもんだね 本当にあなた。

 よし そんなお前に仏ビーム。」


仏ビームをあびて目がさめたヨシヒコ。

「私は何を?]

「はい お前の使命は何?」

「デスタークを倒すことです。」

「はい じゃあ今すぐ 変化の杖の場所を

 聞きに行ってきなさい。」

「わかりました!」

全力で走りだすヨシヒコ。

海の家にいって
変化の杖の場所を教えてくれ
というヨシヒコ。

「ヨシヒコ MANGO・FM

 一緒にやってくれるんでしょ?」

「そんなものやるか!

 何なんだ MANGO・FMとは くだらん。

 そもそも私はFMなんてものは知らん!」

「おい どうしたんだよ ヨシヒコ

 お前 妹の支えになるって…。」

「実の妹じゃないならお前が支えろ!」

「え?」

「はやく はやく変化の杖の場所を教えろ。」

「はい 教えます 教えます。」

「お兄ちゃん 私 実の妹じゃないって…。」

「うるさ〜い!」

ヨシヒコこわい!!

ボートにのって変化の杖がある島へ
むかうヨシヒコたち。

海の魔物キター!

魔物をたおしてさらにすすむと
声をかけてくる

ワンピース風キャラ!!

ニセ麦わらの一味といい勝負・・。
というかそのサンジくんやめて。
ナミさんも。

「おい お前たち。

 俺たちの仲間になれ!」


「なに?」

「仲間になれ。」

「私は変化の杖を探し

 デスタークを倒しに行くのだ。」

「そんなものどうだっていい。

 俺たちと

 ひとつながりの宝を探しに行こうぜ。」


「どうしてそんなもの探さねばならんのだ。

 私は変化の杖を探しているんだ。」

「仲間になれ。」

「ならない! しつこい。」

島に上陸。

岩にかくしてあった変化の杖を手にいれました。

裏世界にきたヒサ。

「兄様…。もうこの中で戦っているのかしら。

  お助けしとうございます。」

ヨシヒコたちの行く手には暗雲が・・。




海を舞台にした青春ドラマのような
恋愛ドラマのような雰囲気をかもしだしながら
ワンピースまでぶちこんでくるとはww




ヨシヒコ 山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ 木南晴夏
メレブ ムロツヨシ
ヒサ 岡本あずさ
仏 佐藤二朗

モンスター  大木洋介
コウスケ   佐藤祐基
ライム     木下美咲
ラゴス     及川いぞう









2013.03.14 Thursday 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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