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進撃の巨人 第7話「小さな刃」

第7話「小さな刃」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


一時撤退の鐘が鳴ったものの、
立体機動装置用のガスが
尽きかけているため、壁を登れない
ジャン、コニー、アルミンたち
訓練兵。そこにミカサが追いつき、
補給部隊が籠城した駐屯兵団本部に
向かうことを提案する。
しかしそこには多数の巨人たちが群がっていた。
先陣を切って本部奪還に向かうミカサだが……。




ガス切れ目前なうえガスのある場所には
巨人がいっぱい。
訓練兵たちの心は折れ
アルミンも茫然自失。

そこへやってきたミカサが男前!

エレンのことを気にしてやってきたミカサに
あわせる顔がないと思うアルミン。

エレンはどこかときかれ
34班はほぼ全滅と涙ながらに伝え
ミカサにあやまるアルミンに
やさしく手をふれるミカサ。

本部にむらがる巨人を排除すれば
みんなも壁をのぼれるとやる気。

「できる。

 私は 強い。

 あなたたちより 強い!

 すごく強い!ので

 私はあそこの巨人どもをけちらすことができる。

 たとえばひとりでも。

 あなたたちは腕がたたないばかりか

 臆病で腰ぬけだ。

 とても残念だ。
 
 ここで指をくわえたりしてればいい。

 くわえて見てろ。」

「できなければ 死ぬだけ。

 でも たたかわなければ 勝てない。」


ひとりでいってしまうミカサの演説のせいで
他のみんなにも火がついた。

「おい!俺たちは仲間に

 ひとりで戦わせると学んだか!?

 お前ら 本当に腰ぬけになっちまうぞ!」


巨人を倒しながら本部にむかうみんな。

ミカサは動揺しているせいで
ガスのつかいすぎでそれを心配するアルミン。

剣も折れガスもなくなり
地面に落ちてしまい
また家族を失った痛みを感じている
ミカサにせまる巨人。

本部に着く前に犠牲者も出て
またしてもみんなの足がとまる。

ミカサが死を覚悟して目を閉じていると
手を伸ばしてくる巨人。
だけどあきらめたはずなのに体が勝手に動く。

『なぜ たちあがる?

 なぜ あがく?

 なんのために?

 生きる意味なんて

 もうどこにもないのに

 何が私を・・』


「戦え!戦え!戦え!」

と言っていたエレン。

「戦うんだよ!戦え!」

『ごめんなさい エレン

 私はもうあきらめない。

 死んでしまったらもう

 あなたのこと思い出すことさえできない。

 だから なんとしてでも勝つ。

 何としてでも生きる!!」


そこへあらわれた巨人が
ミカサを襲おうととしていた巨人を攻撃。

思わず耳をふさぐミカサの目の前で
信じられない光景が。

『巨人が 巨人を 殺してる

ミカサのもとへやってきたアルミンは
ミカサをつれて屋根の上へ。
コニーもそこへ。

近くにやってきた巨人が
巨人同士で戦いはじめ
コニーたちもびっくり。
奇行種だと判断し
とりあえず本部へいくことへ。

ミカサに自分のガスを与えるアルミン。

「僕が持っていても意味がないんだ。

 でも 今度は大事につかってくれよ」

 みんなを助けるために」


『私は・・皆の命のを

 背負う覚悟もないまま

 扇動した。

 その責任を感じないうちに 

 いったんは命さえ放棄した。

 それも 自分の都合で。

 私は・・。』


自害用の刃をおいていってくれというアルミンから
それを奪って投げ捨てるミカサ。

「アルミン

 ここにおいていったりはしない」

『あのとき ただひたすら困惑した。

 巨人が巨人を殺すなんて

 きいたことがない。

 そしてかすかに 高揚した。

 その光景は

 人類の怒りが体現されたようにみえたから』





ミカサが男前!!女だけど。
エレンが死んだとおもって
やけになってのことだけど
エレンに言われた言葉は
心の奥にしっかり根付いてた。
どんな状況になってもミカサは
きっと強いんだろうなあ。

で、エレンはどこ?なんて言わない。
結局、原作一気読みしちゃったので!!←
原作知っててもアニメおもしろいなあ。





エレン 梶裕貴
ミカサ 石川由依
アルミン 井上麻里奈
ジャン 谷山紀章
アニ 嶋村侑
サシャ 小林ゆう
クリスタ 三上枝織
コニー 下野紘
マルコ 逢坂良太







2013.05.20 Monday 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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