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銀の匙 第2話「八軒、馬に乗る」

第2話「八軒、馬に乗る」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


勉強のために部活も入らず
塾通いしてた中学時代・・。

5時になる目覚まし。

実習に向かう途中眠くてふらふらしてる八軒なのに
みんな元気そう・・。

『なんでこいつら こんなにぴんぴんしてるんだ?』

と死んだような目でみていると
多摩子がふらつきました。
それをみて

『頑張ろう!

 しんどいのは俺一人じゃない!』


と思ったのに、多摩子、おなかがすいてただけ。

「朝のおやつ食べるの 

忘れてきちゃったわ」


そっちかw


OP


卵を持つ手も危なそうな八軒。
当番実習も終盤になると疲れが出てくるけど
卵一個割ったら一日停学だからといわれて
よけい緊張!
卵を落としそうになってぎりぎりセーフ!

「冗談だよ。

 けど そんくらい気をつけろってことだ」

「俺たちのヒエラルキーは

 家畜より下なんすね。」


「下どころではない!

 おまえらは 家畜の奴隷だ!!」


八軒ショ〜ック!
黄金の鶏が頭にふってきたw

数学の小テストでいい点とれたと
八軒に感謝する常盤くん。

「人生初 数学で二桁!」

10点!!

「なんで俺が 懇切丁寧に

 みっちり教えてやって

 その点数なんだよぉ・・」

「俺の頭 なめんなって言ったろ?」

常盤君、笑顔で言わなくても。
 
「座れ!また一から みっちりがっつり教えてやる!」

みんなはその様子をみて感心。

「あの常盤の頭にまだつきあうとは

 どうかしてるぜ」

先生からは部活希望の締め切りは来週とのことば。

作物実習に体育、家畜当番実習では
ひよこに囲まれてもはや屍状態の八軒なのに
全部おわった17時過ぎから
駒場くんは部活に途中参加。

「どうやったら

 これ以上部活なんてできるんだよ・・」


寮に戻るとこの間の鶏捕まえるのを手伝った時の
先輩、食品科3年の稲田先輩が
約束のスモークチキンを持ってきてくれました。

「出来立て くわせてやりたくてさ!」

八軒にはあのスプラッタな光景がうかびますが
意を決して口にいれると・・おいしかった!

「なんか・・

 余計なものがはいってない味がする」


「わかるか?食品添加物

 使ってないんだよ これ!

 お前 食品科にむいてたんじゃないか?

 いい味覚してるよ」


稲田先輩は嬉しそうだけど
八軒は何がむいてるとかよくわからなそう。

そして稲田先輩は多摩子のお兄さん!
無添加推しの兄に対して
大量生産大量消費の時代には
ニーズにあわせた添加物を上手に使っていくべき
という考えの妹。

スモークチキン先輩と多摩子。似てないなと

指でトリミングしたら美人だったw

「何事も

 先入観で判断しないほうがよくってよ」


駒場くんとはるほどの卓球の腕前。

「なんでそんな体力が残ってんだよ!?」

「卓球は 別腹です!」

「必殺・・・」

多摩子、どんな技つかった?!

八軒くんにはついていけない。

でも部活をどこか決めなくてはいけなくて
馬術部のことを思いだす八軒。

実習も終わり、しばらくは5時起きから解放。

まだ部活に悩みながら歩いてると
先輩たち怪しい会話に耳がとまりました。

「たまらんな〜」

「ちょっと巨乳すぎない?」

思わず足がとまってバケツをけとばし
きづかれてしまいました。

「なんだよ?興味あるなら遠慮すんな。

 お前も見たいか?みたいだろ?」


とむりやり引きずられていったら

「ホルスタイン名鑑2013」

牛だったw


「いいおっぱいだろ!」

「なんなんすか ここ!」

「エゾノー ホルスタイン部さ!」

「体形の美しい牛をつくり

 品評会に出したりする

 ホルスタインをこよなく愛する部だ!」


「ホル部にはいれよー」

「一緒に好みの女を作ろうぜ」

「いやだーー!!

 牛が恋人の白黒の高校生活なんてーー!!」

そこへ助けにきた白馬の王子様・・じゃなく
中島先生。

後光がさしている・・!

「地獄に仏」ほんとに仏みたいな顔。

「通りすがりの馬術部顧問 

 中島です。」


馬術部を探しているところだというと
つれていってくれました。

馬に乗っているアキをみて感心。
中島先生の馬も真っ白できれい・・
でも顔が不細工と思ったら
頭突きされた。

「君は今 

 この馬のことを不細工だと思いましたね」


「バカにしてると痛い目みるよ。

 馬は人をよく観察しているから。

 見学きてくれたんだ。ありがとう」


と手をさしのべてくれるアキ。

馬に人参をあげるだけなのに
八軒、おびえすぎ。
でも普通に食べてくれてほっ。

かわいいかどうかはわからないけど
物事を先入観で判断してはいけないと
いうことはよく学んだという八軒。

馬はぱっとみ大きくて怖いかもだけど
とても臆病で繊細なのだそう。

人を良く観察するというのは臆病の裏返しで
草食動物だから、基本群れを大切にする
臆病で繊細で仲間思いの動物。

「なんか

 めんどくさそうな生き物だな」


「そのめんどくささがまたいいっしょ。

 八軒くんなら きっと

 馬と相性がいいと思うんだ。

 馬術部 おすすめするよ。」


馬に乗って自分の足を使わないのは楽でいいのかも
と軽く考えて馬術部に入部。

さっそく部活開始。

実習キツイけどアキともいいかんじだし
5時起きからも解放されたしと
ご機嫌でいると

「ちなみに わが部は 

 毎日馬の世話があるので

 毎朝4時起きです。」


八軒、倒れたw


馬に乗ってキャッキャウフフみたいな光景には
なるはずもなく、最初は馬房の掃除から。

でもそのおかげで朝ご飯がうまい!

笑顔でご飯を食べながら

「飯だけが楽しみになってる!」

と気づいた!

「ここにそまってきたな ハチよ」

放課後はとぼとぼ部活に。
相川くんはあのホルスタイン部!!

「言いたいことはわかるけど

 まともな部だよ 先輩以外は」


授業意外でも家畜を見ていられるのは
ありがたいという相川くんは獣医志望。
でもそういう大学を目指すなら
普通教化がっつりの学校を選ぶんじゃないのかと
疑問を口にすると、
ここは 高校なのに受精卵移植やクローン研究の
設備があって希望者は参加できるし
少しでも早く関わりたくてここ選んだという相川くん。

「なんか すげえよ この学校。

 みんなしっかりした夢もってて。」


「夢持ってて 叶える方法わかってても

 それだけじゃ ダメなんだ」


相川くんもわけあり。
シリアスな場面なのに
そのあとホル部にピュッとすいこまれていった。

アキをみながらいつになったら
あんなふうにかっこよく乗れるのかなと
思う八軒。

『あれ?かっこよく乗りたいっていうのは

 夢なのかな』

早く馬に乗りたいと思いながら
掃除を適当にこなしていると

「君。馬は好きじゃないの?
 
 馬術部員だよね?」

「手抜き。

 馬が好きで入部したんじゃないの?」


と小さい先生に言われてしまいました。

「いや その・・

 流れで入部しちゃったっていうか・・すいません。」

「馬に興味ないの?!」

馬に乗れたらカッコイイなくらいで
馬自体は苦手かもという八軒。

「それはよい」

八軒の名前をきくと一般で入った子かと
ちゃんと知っていました。

「農家の子じゃないのに

 酪農家にくるとはおもしろいね。

 どんな進路を考えているの?」

「あっ・・あの・・ すいません

 実はとくに夢がなくて・・。

 ホント すいません。」

「それはよい。

 楽しみだねー。」


というこの小さい先生は校長先生!!

初心者もそろそろ馬に乗ってみますかいわれ
さっそく乗せてもらうことに。

高さにおびえて縮こまっているのを
もっと姿勢を正してといわれ
頭をあげると視界が開けた。

『高いのに・・

 地面とつながってるかんじがする』


「自分と違う種族 価値観 生まれ 育ち

 未知のものと出会ったからこそ

 得られるものがあります。

 ですから我々人間は

 一人では見ることのできない

 この景色を見せてくれる家畜に 

 感謝し 日々お世話をするのです。

 なので 世話が面倒だとか

 手抜きをするやからは

 馬糞の山に頭からぶち込みますよ。」


「はい・・」

週末からGWに突入で
休み中の馬の世話は担当予定の大川くんが
家庭の事情で出られなくなったため
変わりの人はいませんかとたずねられ
立候補する八軒。
アキとふたりで協力してやるようにとのこと。

休み中家に帰らないし
アキといっしょだと思うと
はりきってやる気満々。

夜、西川くんと別府くんとお風呂に入っているときに
男子風呂の真上は女子風呂ときき
みあげる八軒。

「男の夢・・だよな」

「ああ」

「夢・・」

のぼせそうなのにまだ湯船にはいってる!!



将来の夢もしょーもない男の夢も大事ですなあ。

軽い気持ちで入部した馬術部だけど
だんだん大事なものになっていくんだろうな。
八軒の成長物語をみているのは楽しい。

馬に乗って颯爽と駈ける前に
まずは心をこめてお掃除からですね。



八軒勇吾: 木村良平 
御影アキ: 三宅麻理恵 
駒場一郎: 櫻井トオル  稲田多摩子: 高垣彩陽 
相川進之介: 島崎信長 
常盤恵次: 庄司将之  西川一: 高梨謙吾 
別府太郎: こぶしのぶゆき 
吉野まゆみ: 井澤詩織  八軒慎吾: 小西克幸 
中島先生: 増谷康紀 
校長: 三ツ矢雄二 
稲田真一郎: 小野友樹 
大川進英: 水島大宙 
豊西美香: 田野アサミ 
桜木先生: 川原慶久
ニワトリ先生: 西村朋紘 
轟先生: 内海賢二







2013.07.24 Wednesday 11:30 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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