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Woman 第7話

第7話



小春(満島ひかり)は、望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を連れて、
信(小栗旬)の生まれ故郷へ向かった。そこは山に囲まれた
小さな村だった。小春は土産物屋の店主を訪ね、4年前の夏に
信が置いていったという手紙を受け取る。信は事故に遭ったその日、
この村を訪れていた。手紙は小春の知ることのなかった
彼の幼少期のことや母親との思い出に触れられていた。
そして4年前の夏、信が植杉家を訪れた
本当の理由が綴られていた…。






簡単感想

信も母親には恵まれていなかった人でした。
子どもを3年間も一人暮らしさせて
それでも母のためにまわりには気付かれないように
けなげに頑張った少年時代。
たまに帰ってきて母が買ってくれたキャラメルが
思い出の食べ物だっていうのもいかに母が好きだったのか
よくわかる・・。
そのあと結局捨てられたのに。

でも自分に家族ができた今、母にあいにいってみたら
母は謝罪するどころか久しぶりにあった息子に
金をせびる始末・・。
ひどい。ひどすぎる。

でもそんな母でも息子への愛情は残っていたのか
あのマフラーは母がつくってくれたものだったのか・・。

母に語りかける信。
あんなひどい母に育てられてよくこんないい人に
育ったものだと感心する・・涙。

小春と母の間も修復できると信じて
実家をたずねた信。
きっとうまくいくはずだったのに
そこに起きたあの悲劇。

栞が自分のしたことを告白してしまった。
栞が無関係なただの事故だったら
信がいなくてもきっとこのまま
関係も良好に動いていったろうに
真相をきいてしまった小春はどうするのか。
あのまま栞の首をしめてもおかしくなかった状況で
娘の声がそれをとめたようにみえました。

本当にすごいドラマだ・・。
生きてる人たちは幸せになってほしい。








2013.08.17 Saturday 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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