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宇宙戦艦ヤマト2199 第23話「たった一人の戦争」

第23話「たった一人の戦争」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


第二バレラスから迎撃。
波動エネルギーを武器に応用したというデスラー様。
ヤマトは消滅したといわれ雪はショックをうけますが
もちろん無事!!

ヤマトは波動砲といえど亜光速の物体を
狙撃するのは無理、敵の懐に入らぬ限り
活路は見出せぬ、と最大船速でそのままガミラスへ。

国防相のタラン長官から
今の狙撃でシステムに障害が発生したとの知らせ。
修復を急がせたまえと余裕のデスラー。

そこへイスカンダルのスターシャから通信。

「波動エネルギーを兵器に使うなど

 正気の沙汰とは思えません。」

スターシャがここを訪れるときはいつも抗議ばかり。
ならあのテロン人たちにも抗議をしたらどうかと
いうデスラー。
妹の映像をみたかとも問うと顔を曇らせるスターシャ。

「何をやっているの アベルト」

「君のためにやっているのだ」

「やめて・・」

「スターシャ」

「お願い」

「そうか 残念だよ」

通信はきれ

「もうやめて アベルト」

とガミラス星のほうをみてつぶやくスターシャ。

ガミラスに向かうヤマト。
波動防壁はまだつかわず。

おそってくるガミラス航空機は
ヤマトの航空隊が阻止。

山本玲も出撃。

「おもかじ いっぱい

 このままガミラス星へ突入せよ」

前衛艦隊 空母に損害。ヤマトは降下中。

「守るべきは新しい都

 しかし ポーズはつけなくてはね」

とギムレー。

帝都バレラスがみえ
ここを突破できれば総統府へ。

デスラー総統府は大騒ぎ。

「本土に侵入を許すとは!

 親衛隊は何をしている?!」

と怒鳴るレドス・ヒス副総統。

「ギムレー 役に立たないやつ」

と憎々しげにつぶやくセレステラ。

敵機の攻撃をさけ、攻撃しながらすすむヤマト。

「波動防壁 展開。

 このまま総統府に突入する!」

その衝撃で揺れる屋内で
ノランにささえられる雪。

「総員武器を携帯。

 古代 突入隊を編成。指揮をとれ!」

雪に

「ここから逃げましょう」

というノランに

「そういってくれると思った」

とドレスのすそを引き裂く雪。

総統府でヒスやセレステラが
総統の心配をする中
デウスーラが機動し発射。

総統は総統府を捨てて脱出。

「感じる・・雪が乗っている」

というユリーシャ。

信じられないように上をみあげるセレステラ。

「そんな 私を追いて・・嘘よ

 嘘よ〜〜!!」


叫ぶセレステラ・・・。気の毒に。

総統の目指すのは第二バレラス。

中央コントロールシステムが
デウスーラから強制介入され
633工区が分離されました。

「バカな・・!」


古代君に

「なぜ行かないの

 なぜ雪を助けにいかないの?」


とたずねるユリーシャ。
それを無視して突入隊として
動こうとする古代君。

先ほど切り離されたものが
総統府に落ちてくることが判明。

その分離コマンドを出したのは総統。

「総統が?」

「なんとおろかな!」

総員退去、帝都全体に緊急事態宣言を出すヒス。

逃げる職員たちの中でとまどうヒルデ。

「これが・・

 これが 指導者のすることか

 デスラーーっ!」


親衛隊は誘導ビーコンをキャッチし
ドッキングしデスラー砲との回路接続完了。

デスラーのもとへタラン長官がやってきて
なぜ633工区をバレラスに落とすのか
真意をたずねました。

「これは 通過儀礼なのだ。

 ヤマトとともにバレラスは消滅する。

 ガミラスはその尊い犠牲をもって

 古き衣を脱ぎ捨てる。

 作戦終了後 第二バレラスは

 イスカンダルへ降り立つ。

 私は今ここに宣言する!

 今 この瞬間より この機動年要塞こそが
 
 ガミラスの新たなる帝都 

 新たなる中心 新たなるバレラスであると!」


「ん〜 素晴らしい」

「そして この第二バレラスが

 イスカンダルとの架け橋となるのだ!」


ヤマトでは落下物を破壊するため
波動砲を使うよう命令する沖田艦長。

「バレラスへ落下する質量を破壊できるのは

 波動砲をおいて他にない」

「言葉ではなく その行動に。

 今は誰もが 最善をつくすとき。

 自分がすべきことを

 自分にしかできないことを。

 だから私が雪を」


「ダメだ。それは 俺がすべきことだ。

 艦長 自分に

 ゼロでの出撃許可をください。」


艦長は許可。

「古代一尉はこれより

 森船務長救出の任につけ!」


ユリーシャが不服そうに唇をとがらすと
同行者一名も許可してくれました。

「こっちはまかせろ。

 そのかわり 彼女を頼む」


という南部さん。

古代君とユリーシャは出撃。
敵航空機からメルダが守ってくれました。

「ユリーシャ様をお守りしただけだ」

さらに山本玲も。

「私にまかせてください」

「わたしたちに だ」

加藤三郎も

「おまえは

 おまえにしかできないことをやれ」


と言ってくれました。

「姫によろしくな」

「ほんと・・ ですよ」

と古代君をみおくる玲。

制御室にやってきた森雪とノラン。

「脱出するんじゃないんですか?」

「敵は波動砲をもっていた

 このままじゃヤマトはイスカンダルへはいけない」

「何をするつもりですか」

「こいつをぶっつぶすのよ」

逃げる途中のヒスは倒れているヒルダを目撃。

ヤマトは波動砲を発射し落下物は消滅。
その様子を驚きの目でみつめる総統府の人々。

「ヤマトがやってくれた・・」

ヒスがヒルデをちゃんと抱きかかえてる!

艦長の体力も限界。

デスラー砲の修復が完了。

制御室の雪とノラン。

「発射態勢にはいった」

「大丈夫 おわったわ。

 これで波動コアは暴走をはじめる」


雪を助けにいく古代君。

「雪」

雪とノラン。

「今迄ありがとう。

 これ以上私につきあうことはないわ。

 あなたは」


「なぜそんなにがんばろうとするんだ?」

「やっとみつけたから。」

「やっとわかったよ。」

「自分にしかできないことを」

「自分がすべことを」

「それは」とユリーシャ。

「それは」とノラン。

「君を守る事だ!!」

「飛べ!ゼロ!!」


「もっと 速く もっと 高く!」

森雪に獣をむけるノラン。

「そんな どうして?ノラン」

「わからない女だな。

 これは本物のガミラス人になれるチャンスなんだよ。

 僕がこの秘密兵器をまもったことを

 総統が知れば

 一等ガミラスも夢じゃないってことさ。」


「バカなこと言わないで!」

「バカなことじゃない!

 だから あなたとはここでおわかれです」


「お元気で。

 さようなら」


外へほうりだされた森雪。
ノラン、自分が犠牲になって
雪を助けるために・・。

ヤマトを狙うデスラー。

「総統!もうおやめください!

 今あなたが撃とうとしているのは

 あなたの民なのですよ!」


「だからこそ 

 私がこの手でやらねばならない。

 偉大なる未来のガミラスのために。

 尊い臣民の命を犠牲にする罪。

 その罪は 未来永劫 私が背負っていく罪だ。」


しかし雪とノランが細工したせいで
波動コアは制御不能。

「波動エネルギー 超臨界

 まもなく爆発します」


制御室にいるノラン。

「そうだ・・あの人の本当の名前

 まだきいてなかったな。」


爆発。

「ノラン・・あなた・・うそが下手よ」

次々爆発にまきこまれるガミラス機。

「なるほど これが死か」とつぶやくギムレー。

ヤマト艦内。

「敵要塞 崩壊していきます」

「何が おこったんだ」

雪を救えなかった古代君。

「俺は・・結局・・」

そのとき森雪発見!

古代君が雪のところへいきました。

「夢じゃないよね」

「ああ 夢じゃない」

雪の手をとりよりそうふたり。
その様子をみつめるユリーシャ。

ふたりの前にはイスカンダルが・・。



総統はどうなったのでしょう。
いっしょにおなくなりに?では
あまりにもあっけない。
ですが自ら築いた帝国を
あっさりと滅ぼそうとするあたり
求めるものはそんなものではなかったんだろうな。

スターシャとはどういう関係だったのでしょう。
単に近くの星の知り合い?
もっと説明してほしいー。

腐った一部の政府高官と違って
副総統はなかなかできたお方でした。
あんな人もいるのにね。



沖田十三     菅生隆之
古代進       小野大輔
島大介       鈴村健一
森雪         桑島法子
真田志郎      大塚芳忠
徳川彦左衛門   麦人
南部康雄      赤羽根健治
相原義一      國分和人
太田健二郎     千葉優輝
佐渡酒造      千葉繁
榎本勇       藤原啓治
新見薫       久川綾
山本玲       田中理恵
加藤三郎      細谷佳正
原田真琴      佐藤利奈
岬百合亜      内田彩
篠原弘樹      平川大輔
山崎奨        土田大
AU09  アナライザ   チョー
土方竜         石塚運昇[注
藤堂平九郎       小川真司
芹沢虎鉄        玄田哲章
山南修          江原正士
スターシャ・イスカンダル  井上喜久子
ユリーシャ・イスカンダル   桑島法子
アベルト・デスラー    山寺宏一





2013.09.09 Monday 15:50 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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