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銀の匙 Silver spoon 第2期 第3話「八軒、高く跳ぶ」

第3話「八軒、高く跳ぶ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


富士先生を前におびえる副ぶちょー。
圧倒的な威圧感に無条件に従うw

野球部は試合に勝ち進み次は全道大会。
駒場くんには期待がかかる。

馬術部ではエゾノー祭のだしものについて
話しあい中。
大川先輩はまだ就職がきまらない・・。


馬術部の練習中、他の部員が障害をとびこすのに
八軒だけうまくいかず、マロンがいうことを
きいてくれない。

中学のときを思い出してしまう八軒。
マロンにもう一回と指示をだしても
首をふって拒否。

アキがかわりに乗ってみると
マロンは素直に飛んでくれました。
他の部員が乗っても大丈夫なのに
八軒はやっぱりだめで

「仕事しろよ」

と怒ってるのを見て

「仕事してますよね マロン号」

「ですよねえ」

とつぶやく大川先輩と先生。

副ぶちょーは八軒のいうことを
しっかりきいてくれるのにマロン号はダメ。
他の部員をみてまたしても
中学時代の記憶がよみがえる・・・。

他の馬にかえてくれないかなと
泣きごとをいう八軒に
他の馬ならいけるかもだけど
それじゃダメだと思うというアキ。

「説明できるけど できない」

「言葉で説明しただけ

 じゃうわっつらの理解しかできないよ。

 だから マロンは

 それを八軒くんにわかってほしくて

 とばないんじゃないかな」


もっと乗らないとわからないと思いこむところから
もっと勉強しないとダメと思いこんでいた
中学の頃とかぶる。

でも馬にも休みが必要とアキに怒られました。

「一人じゃできない協議なんだから
 
 パートナーのことも考えなきゃ

 だめっしょ!!」


帰り道も気まずい雰囲気。

アキから次の日曜にちょっと
つきあってくれるよう頼まれました。

待っていたのはアキパパ。
アキといっしょにつれていかれたのは
乗馬クラブの交流会で競技形式の大会。

飛び入り参加もOKでアキはすぐに参加をきめますが
八軒は跳べなかったのを気にして断りました。

アキがあこがれているタカクラさんが
気になる八軒。

すごくうまい中学生をみて感心すると
キャリアは長いけど自分なんかまだまだで
馬がすごいんだとほめる少年。

そして噂のタカクラさん。
馬は小さいけど次々跳び越していく姿に
観客もうっとり。

「タカクラさん いい仕事するわ」

乗っていた彼女は乗馬をはじめてまだ一年。
タカクラさんて馬のほうか!

アキも生き生きと跳び越していきますが
障害にひっかかって減点4。

終わった後に馬にお礼をいうアキ。

「だいぶ馬に助けられたな」

というアキパパ。

馬術は性別も年も関係なく
楽しめる競技。

「ここの人たち

 どんなベテランでも

 みんな 馬のおかげっていうんだよな」


アキに言われた言葉を思い出す八軒。

アキが素だと方言だといまさら気付く八軒。
恥ずかしそうなアキを笑い飛ばし
楽しそうにしていたらアキパパが怖かった!!

「おまえらつきあってんのか」

「とんでもございません!!」

アキに気があるのか?ときかれ
あるといってもないといっても
どっちにしても殴り飛ばされる結果しか
思い浮かばないwww

「気があるとかないとか

 おいといてですね

 いいやつだなあっ と思いますね」


苦肉の回答w

八軒を馬術部にさそってくれたり
おまもりくれたり、いつもにこにこいい奴。

なのにそのアキを怒らせるとはけっこうすごいことか。

結局仲直りをしたわけではなく
気まずいままの帰りの車。

副ぶちょーにおやつ代を与えてる常盤君。
いつもなら休みでも八軒がいるのにというと
アキと何かトラブルでもあったのかもという先生。

寮の部屋までいってみると
アキとでかけたとのこと。

さらにふたりでアキの実家にいったときき・・

言い争い、深刻そうな顔、二人で実家・・

ということから

「またもや不純異性交遊!?」

にたどりついたところで
帰ってきた八軒につのにがうりで
殴られましたw

こりない常盤くん。

八軒くんが掃除当番を忘れていたのは
別府くんがかわってくれていて、ほっ。

『そうだよなあ

 寮生活って 知らず知らずのうちに

 誰かにフォローされてるんだよなあ』


アキにもらった蹄鉄のお守り。

部活のときにまたマロン号にまたがる八軒。
いいかげんこのコンプレックスをどうにかしないと
と気合いを入れる。

『大丈夫だ ひとりぼっちじゃない』

「マロン 俺 一人じゃ跳べないから

 フォロー頼む」


マロンがうなづいたようにみえたけど
また障害の前でとまってしまいました。
一瞬がっかりしたら

「八軒くん!マロンの背中にくっついて!」

とアキの声。

マロンがいきなり跳んで
八軒は落っこちてしまいました。

「先輩とか 御影って

 いっつもこんな景色みてるのか。」


マロンをみあげ涙を流してしがみつく八軒。

「マロン・・すっげえ!

 やっぱりお前 すげえ馬だよ〜〜」


それをみている先生と大川先輩。

「馬術は 一見

 人が馬を意のままにあやつっていると

 思われがちですが

 実は 馬の能力に

 頼るところが大きいのです。」


「七割は馬がフォローしてくれるって

 言う人もいますね」


「乗り手をフォローして

 ゴールまで導いてくれるのですから

 まず 我々に必要なのは

 馬に気持ち良く走ってもらおうという思いと

 信頼です。

 自分で気づき 体ではってつかみとった信頼は

 パートナーとの絆を 

 より深くしてくれるでしょうね。」


でもしがみつかれたマロンは
けっこう嫌そうな顔してるw

「でも落馬したから失点です」

大川先輩に、就活とからめて
自分を馬にあわせるじゃなく
自分を馬にあわせると教えてくれたのに
気付けなくてすみませんでしたとあやまる八軒。
言った本人は忘れてたうえに
就職もまだきまらず先生からは厳しい言葉。

いまだに馬が好きかどうかわからないけど
経験したことない景色をみせてくれるのは
なんか燃えると一皮むけたよう。

エゾノー祭の出し物に

「馬の超かっこいいところを

 見せる!!の希望」

とかいた八軒。

 


八軒、中学時代のつらい記憶は
なかなか消し去ることができませんが
こうやっていろんな経験をして
自信をつけていくことで
乗り越えていきそう。

馬に限らず、誰でも自分ひとりで生きてるんじゃないと
感謝の気持ちが大切。

大川先輩は大事なことがわかってるのに
どこか残念なタイプ・・。














2014.01.29 Wednesday 11:17 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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