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一週間フレンズ 第8話「友達と海。」

 第8話「友達と海。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


夏休み。

藤宮さんとあう長谷くん。

藤宮さんから海にいきたいといわれ嬉しそう。
沙希ちゃんと桐生くんもいっしょにと言われ
ふたりでいきたい長谷くんがそれは避けようとすると
二人きりだとちょっと恥ずかしいからまたの機会に・・
と言われてしまい・・

「よし!ふたりも誘おう!!」 


それまでの二人

カラオケの歌にあわせて
今までのふたりの楽しい様子が。

『長かった』

感動している長谷君が蚊にさされ
藤宮さんがかゆみどめを渡してくれました。
今日もかわいい(*^。^*)


桐生君を電話で誘うと

「暑い。めんどい。」

と予想通りの言葉w

「そう言わずにさあ!

 藤宮さん 楽しみにしてるんだから。お願い!」

「ふたりきりにしろとか つきあってくれとか

 毎度ふりまわされるこっちの身にもなってみろ。」

「でも なんだかんだいって 

 お世話やきたいタイプなんだろ」

「調子乗ってると 本気で見放すからな」

「すみません!」

電話だけど土下座。
沙希ちゃんの連絡先もきいてみたら
小学校の連絡網をみて桐生くんが電話してくれました。
ほんとに面倒見いい。
沙希ちゃんは二つ返事でOK。
忘れてるかもだから当日も電話ほしいと
言われてしまいました。

「ほんとに俺 ふりまわされてばっかだな」

そして約束の日。
待ち合わせの場所ではやくも疲れている長谷君。

「楽しみ過ぎて 

 ゆうべはあんまり眠れなかった。」


「遠足前の子どもかよ。」 

そこへやってきた藤宮さんも

「昨日はわくわくしちゃって 

 なかなか寝付けなかったよ」


「似たもの同士か。」

沙希ちゃんにはちゃんと桐生くんが連絡をいれてくれてたので
そのあとすぎに姿をみせ、あうなり藤宮さんに抱きつきました。

沙希ちゃんは「いつもの男子2人」とまだ名前を覚えてない。

「そもそも 覚える気がないんだろ。」

沙希ちゃんたちがいると
電車に乗るだけでもけっこうたいへん・・。

電車の中で藤宮さん手作りのお弁当を
おいしくいただく長谷くんたち。

長谷くんをじっとみつめる藤宮さん。

「長谷くんて 

 タコさんウィンナー 

 足から食べるんだね。」

「日記に書いてあったけど

 ほんとにきれいに足から食べるんだね。」


「そんなことまで 日記に書いてあるんだ」

顔から食べるのは気がひけるというか
せっかく藤宮さんが作ってくれたのに
もったいないから、という長谷くんの横で
タコさんウィンナーいっきに2個ぱくっと
食べる桐生君。

海についたのに雨!!

海に入るのは危険そう、特に沙希ちゃん。
雨が降っていても砂浜で遊ぶ二人は楽しそうで
藤宮さんが喜んでるなら何よりだという長谷君。

「ていうか 完全に俺ら保護者だな。」

沙希ちゃんの作った砂のカエル・・芸術作品!!

すごい風が吹いているのに
ビーチボールで遊ぼうとして
海にはいって拾ってくる長谷くん。

びしょびしょになったけど
藤宮さんがタオルをかけてくれて
いっきにテンションあがる!!

そのタオルを奪って顔になげつける桐生君。

「顔をひきしめてやったんだよ。」

なんだかんだ楽しそうで
藤宮さんも沙希ちゃんも笑顔。

そのあとゲームセンターで雨宿り。
藤宮さんはゲーセンも初めてだそうで
藤宮さんがほしがるぬいぐるみをとるために
クレーンゲームに挑戦する長谷くん。

でもなかなかとれない。
そして桐生君が二つまとめてとってくれて
いいところをもってきました。
長谷君がっくり・・。

次はプリクラをとることに。
遠慮する桐生君もむりやりいっしょに。

プリクラを見て涙をうかべるくらいうれしい藤宮さん。

「長谷くんがいて

 桐生くんがいて

 沙希ちゃんがいて

 こんなふうに みんなと夏休みをすごせて

 私 幸せ者だなって思って。」

「この写真 すごく好き。

 宝物にするね。」


雨もやみました。


再び砂浜へ。
さっきとは違って海も空も青くきれい。

おなかがすいたのでお昼ご飯を食べることに。
買い出しにいく人をじゃんけんできめると
桐生君と藤宮さんに・・。

長谷君がっかり。

沙希ちゃんとふたりになると
「香織ちゃんのどこが好き?」ときかれ
友達として好きなだけだと必死でごまかす長谷君。

「ふ〜ん。そうなんだ。

 私 よくう抱きついてるから知ってるけど

 けっこう胸あるよね。」


沙希ちゃんw

「海入れなくて残念だったね。」

桐生君と藤宮さんは買い物中。

 「だいぶおどおどしなくなったな。

 なあ 藤宮。

 あいつのこと どう思ってんの?」


「あいつって 長谷君?」

「そう。」

「どうって・・大事なお友達だよ。」

「まあ そうだろうけど。」

「あっ そういえば この前ね

 長谷君がほかの人と話してるのをみて

 胸が 少し もやっとしたの。

 あれは なんだったんだろう。」


「ほかの人って 女子?」

「うん。なんでわかったの?」

「なんでって そんなの・・。

 いや なんでもない。」


桐生君はよけいなことは言わない。

買い物で花火も買ってきたふたり。
藤宮さんから目をそらしてしまう長谷君。

夕方になり、浜辺で遊ぶふたりをみている
長谷君と桐生君。

「最初はどうなることかと思ったけど

 藤宮さんが楽しんでくれてるみたいでよかったよ。」

「お前 このままでいいのか?」

「え?何が?」

「もっとおしたほうが

 いいんじゃねえの?」


「え?」

藤宮さんと沙希ちゃんがよびにきて
桐生君は沙希ちゃんとやどかりをみにいき
藤宮さんとふたりで散歩する長谷くん。

「今日はずっと笑ってばかりいたなあ。

 こんなことなら もっとはやく海いこって

 いえばよかった。」

「俺も。なんで なかなか言えなかったんだろ。」

「ちょっとだけ 海にはいってみよっかな。」

靴を脱いで海にはいっていく藤宮さん。

「長谷くんもおいでよ。」

夕焼けの海でロマンチック!!

「海も夕日も すごく好き」

波でバランスをくずした藤宮さんを
支えたあと、すぐに離れる長谷くん。

「今日のこと 忘れないといいな」

夜は花火。

『暑い夏

 暑い夜

 花火はちらちらと燃えていて

 暑さはまだまだ 終わりそうにない』


星空もきれい。
長谷くんの花火から火を分けてもらう藤宮さん。

「きれいだね。

 海もみられたし

 砂浜で遊べたし

 ゲームセンターにも初めていけたし

 花火もできて

 こんな充実してる夏休みは初めて。」


「充実してるっていっても

 たった一日の出来事だけどね。」

ふたりの花火が消えました。
星空が本当にきれい。

「長谷くん 私ね

 好きだよ。

 花火。」


まぎらわしい・・・・。

「ああっ そうだね。

 花火はいいよね。」

楽しく花火をしたあとは打ち上げ花火も
みられました。

『最近 

 好きって言葉をつかいたくなる。

 これは なんていう現象なんだろう。』


恋だよ!恋!!!


北海道からひっこしてきた家族。

「戻ってきちまったな 東京に」





戻ってきたのは誰??
テロップによると九条 一。
藤宮さんの因縁の相手だったりするの??

せっかく藤宮さんと長谷くんのがいいかんじなのに
ひっかきまわさないでほしい・・。
このまったりゆったりペースでいいのに。

最後のシーンさえなければ
ものすごく楽しい夏の一日でした。
長谷くん、ちゃんと意識されてるよ!

沙希ちゃんはいいかげん
男子2人の名前をおぼえてあげて。



長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
九条 一 浅沼晋太郎















2014.05.27 Tuesday 10:25 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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一週間フレンズ。 #08
『友達と海。』
| ぐ〜たらにっき | 2014/05/27 8:16 PM |
一週間フレンズ。 第8話「友達と海。」
夏休みもデート三昧? 海に行きたいと香織ちゃん。 よっしゃあの祐樹でしたが。 将吾と沙希ちゃんも誘いたいと香織ちゃんに言われ。 なんとか2人きりで行かんとしますが。 「またの機会かな」ムードになってギブアップ^^; 沙希ちゃんの連絡先知らないので将吾
| のらりんすけっち | 2014/05/28 3:14 AM |