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アオハライド 第3話 第4話

第3話 第4話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


3話は簡単感想のみ

学年があがってクラス替え。
双葉と洸が同じクラスになって
悠里と修子と小湊くんもいっしょ。
ようやくメンバーそろってここから仕切り直しで
あらたなスタートというかんじ。

自分をかえたいかわりたい双葉が学級委員に
立候補するとなんと洸も立候補!!
これ、好きな相手じゃなきゃしない行為なんじゃ・・。

さらに悠里、田中先生が引率なのを知ってる修子も。
修子目当ての小湊くんも委員に手をあげ
みんなでリーダーズ研修へいくことに。
高校生活、ほんとに楽しそう〜〜。



4話

リーダーズ研修にいくため
朝、洸を誘いにいったら
上半身裸の洸がでてきて
ぎゃーぎゃー大騒ぎの双葉。
うるさいので家にひっぱりこまれました。

洸の肌がすべすべしてたとか
きめ細かいとか観察する余裕でもでて
家の中をみていると、柱の傷もあってほほえましい。

テーブルの上には料理の本。

やっと支度をおえて駅へむかうと
洸の家にかばんを忘れてきた双葉のため
とりにかえってギリギリ。
電車にのりおくれそうなのを駆け込み乗車・・。

しかも乗り込んだ電車が逆!!
双葉、そうい性格だっけ・・。

悠里に電話で遅れると連絡をいれると
田中先生が怒られていて
二人で現地までいくことに。

電車の中で、洸は寝てていいよといっておきながら
自分が洸にもたれて爆睡している双葉・・・。


現地についても教頭先生にこってりしぼられました。
ようやくみんなと合流。
小湊くんにもいやみをいわれ
田中先生からは反省文を書くようにとも言われました。

洸が問題を起こすと田中先生にも迷惑かかるんだから
気をつけるようにいう修子。
でもあいつは関係ないと洸がいうと
さらに絡んでくる・・。

「関係ない人に頭さげさせるんだ。

 ガキ。

 ・・じゃなくて クソガキ。」

修子、別人のようw

空気をかえようとした双葉が
修子がイベント委員に立候補した理由をきくと
「別に」とそっけない返事で、今度は洸が
協調性ないとさっきの仕返し。
それをかばう小湊くん。
空気悪いまま食事終了。

悠里だけは温和な子!と双葉が喜んでいたら
後で食べようと思っていた悠里のデザートを
小湊くんがもっていってしまい
悠里までもが豹変w

双葉のクラスだけまとまりなし・・・。
学校行事の意義についての意見を求めても
みんな好き勝手なことを考えていて無法地帯。

でも全体の会議であてられてしまい
双葉のかいた

「楽しい思い出!」

としか書いてないメモをみて
かわりに洸が答えてくれました。

「学校行事の意義とは

 集団でしか達成できなことを

 目標 目的として設定することで

 その集団への帰属意識を高め
 
 それによって・・。」

感心する双葉。

それでおわりそうだったのに田中先生が
なんで団結することが大事だと思うのかと質問。

「団結すれば ひとりじゃできないことも

 実現可能になるということで・・・。」

メモの言葉と双葉の顔をみる洸。

「いつか いつか思い出したとき

 それを経験したみんなにとって

 同じ温度の 楽しい思い出になるように です。」

とつづけました。
双葉、赤面・・そして嬉しそう。

夜、なかなか反省文が書けず
テーブルでつっぷしている双葉のところに
洸がやってきました。

「なんか・・洸ってすごいよね。」

「何が?」

「なんでも さらっとやってのけちゃってさ。

 私なんて 必死なのに。

 それがからまわりして裏目にでちゃうし。

 私も 洸みたいになりたい。

 なんで私にはできないの?くやしい。」

同じように顔をふせる洸。

「悔しがる必要はない。

 俺は 余裕っていうより 適当なんだよ。

 どうでもいいって思ってるから

 余裕にみえるのかも。

 お前がそういうふうに落ち込むってことは

 自分をどうにかしたいって思ってる証拠じゃん。

 だからさ・・。」


お互い顔の向きをかえたらものすごく近くて
あせってまたうつむく洸。

「だ だから おまえのほうが

 よっぽど まっとうだって思うし。」


 「洸は まっとうじゃないの?」

「とりあえず 

 適当にあわせてれば問題ないし。」


『見覚えのある襟足で・・・

 知らない人みたいなこと 言うんだな。』


「いいんだ 俺は。こういうので。」  

『なんか 今 泣きたい気持ち。

 どうして こんな知らない人になっちゃったの。

 知りたい。

 あえなかった3年の間

 洸に起きた 全部の事 知りたい。』


洸の髪に手をふれ口づけする双葉。

『洸は 

 どんなふうにうけとめてきたの?』


「何してんの?」

「ううん・・なんとなく。」

双葉の手をにぎる洸。

「お前さあ 俺のこと 好きなの?」 



『洸のこと もっと知りたいって思うのは

 好きってこと?

 でもそれは 今の洸に対してなのかな?』


「ふ 普通 自分で言う?自意識過剰!!」

手を放す洸。

「アホか!お前が俺に頭とかなすりつけてくるからだろ。

 俺は お前のこと

 もうなんとも思ってないけど

 勘違いさせるようなことしちゃったのかと思っての
 
 確認だよ 確認!」

「こっちだって 今の洸なんて 

 ちっとも好きじゃないもんね!

 ただ・・昔の洸をしってるから

 今の洸がかわったことが気になるっていうか

 あの頃の私が納得してない・・。」

「変わったのはお互い様じゃん。

 俺の中に昔の俺さがすのやめろよ。

 そういうの まじ うっとおしい。」

双葉、ちょっとショック。

「つうかさ お前って

 前にすすもうってふりして

 過去にしがみついてる。

 ほんとヘタレ。」


そこまで言われて怒った。

『やっぱり・・やっぱり今の洸なんて

 好きじゃない!!』

翌日、険悪な仲の二人。
険悪ながらも息がぴったり。

悠里はまだ小湊くんへの怒りがおさまらず。

修子が田中先生のそばにくっついているのを
みかけてしまいました。

みんなの輪に入る努力をしなさいという田中先生の
裾をつかむ修子。
修子はあきらかに先生のことが好きそうだけど
先生は先生としての立場を崩さない。

悠里にみられていたことに気づいて
たちどまりますが何も言わずに行ってしまう修子。

まだ洸に怒ってる双葉。

『なんで 私 こんなに怒りをひきずってんだろ?』

「ほんと ヘタレ」と言った洸。

『そっか・・図星だからか。

 図星だけど それをかえたくて

 今がんばってるんだ。

 だったら このまま 頑張ればいいだけじゃん!

 よし!

 洸と仲直りしなきゃ。』


前向きな双葉。

洸のところにいくと、洸は告られているところ。
隠れたつもりが3年生にしがみついてて
誤解されてこまってると洸が助けてくれました。

「すいません。

 こいつ 俺の彼女なんですけど。」


洸ってば!!!!!

「何してんだ バカ。」 

双葉の手をひいて歩いてくれる洸。

「てか いつまで手を?」

「一応な。もう少し我慢しろ。」

誰かにみられたら洸のほうが困るんじゃないかと
いうと

「平気。俺 つきあってるやついねえし」

という答えで双葉安堵。

『なんか 気持ちが軽い。
 
 あれ?私 洸の言葉ひとつで

 ムカついたり ほっとしたりしてる。

 今の洸のことなんか

 好き・・じゃ ないのに。』




いやいやいや、好きでしょ!
絶対好きだって!!
それも昔から今までずっと好きなままだと思う。

洸だってときどき冷たいことをいうけど
要所要所で気のあるそぶりをみせてくれて
勘違いさせるようなこと十分にしてる。
はたからみたらカップルにみえます。

ひねくれ洸がはやく素直になってくれないかな。








吉岡双葉  内田真礼
馬渕 洸  梶 裕貴
横田悠里  茅野愛衣
村尾修子  小松未可子
小湊亜耶  KENN
田中陽一  平川大輔




アオハライド(11) (マーガレットコミックス)

2014.07.29 Tuesday 15:42 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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アオハライド 第4話「PAGE.4」 キャプ付感想
洸も村尾さんも協調性無さすぎ(笑) 悠里ちゃんの裏表のある性格が見えたり、村尾さんが田中先生LOVEだったり…。 いろいろ見えてきたリーダース研修。 面白くなってきましたw   新しいクラスで学級委員に立候補した双葉。 同じく学級委員の洸、イベント委
| 空 と 夏 の 間 ... | 2014/07/29 6:57 PM |
アオハライド #04
アオハライド PAGE.4
| ぐ〜たらにっき | 2014/07/29 8:15 PM |
アニメ「アオハライド」第4話あらすじ感想「...
リーダーズ研修--------!!全校の学級委員とイベント委員が泊りがけの合宿開始。そこで洸を迎えに行った双葉。まだ寝てるんじゃないかと、しつこいほど鳴らしたチャイム。すると・・...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/07/29 8:59 PM |