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アルドノア・ゼロ 第7話「邂逅の二人-The Boys of Earth-」

第7話「邂逅の二人-The Boys of Earth-」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


兵士に銃をつきつけて話を聞き出すスレイン。

「地球の劣等民族が!

 ただですむと思うなよ!」

「ブラド卿を倒したカタフラクトは

 オレンジ色の機体だったんですね?」

「地球人はみんな敵だ!!」

足に向けて一発撃つスレイン。

「あなたのスカイキャリアが アルギュレを運んだのを

 みていたんでしょう?」

「そのとおりだ。

 オレンジ色の小賢しいやつに。」

『地球機に敗北した軌道騎士は ブラド卿と

 トリルラン卿のふたりのみ。

 そして トリルラン卿が敗北したとき

 アセイラム姫は 地球のオレンジ色の機体といっしょにいた。

 スカイキャリアのデータによると

 その機体の乗った艦は 南南西に針路をとっていた。

 確証はない。偶然かもしれない。

 でも 今はこれしか手掛かりがない。』

スカイキャリアを奪って姫様をさがしにいくスレイン。

種子島のマグバッレッジ艦長と鞠戸と耶賀頼。

「種子島での戦闘 私の兄も参加していたんです。」

「えっ?」

「戦死・・いえ 殺されたんですよ。あなたに。

 マグバレッジは 私がひきとられた里親の名前です。
 
 旧姓はヒュームレイ。

 あなたの親友は私の兄です。」

「上空の敵機 急降下。側面からも3機接近。
 
 ブリッジ直撃コース!」

「命中!ラスト!」

「ダメ・・」

「艦長・・。」

「終わりだ。」

フェミーアンの攻撃は阻止されました。

「あれ?生きてる?」

伊奈帆も不思議そう。

「これは・・。」

スレイン!



OP


スレインにいかるクルーテオ。

「おのれ!どこまで私を愚弄する気だ!

 タルシスで出る。スカイキャリアの用意を。」

「待たれよ。クルーテオ卿。」

「ザーツバルム卿。なぜ止める?

 生け捕りを所望したのではないのか?」

「追撃に気づいて行き先を変えられては困る。

 あの者がどこへ行くつもりか知りたい。」

「どういうことだ?」

「貴公はなにゆえ あの者が謁見の間を使ったと思われる?」

「なっ。」

「もしスパイであれば 仲間がいるだろう。

 案ずるな。我が 上から追跡しよう。」

種子島。

「敵の増援。」

「しかし 攻撃をとめてくれました。」

と艦長。

「仲間割れ?」

「さあ。獲物をとり合いしているだけかも。」

「どっちでもいいよ。

 敵の敵なら 味方でなくても役に立つ。」と伊奈帆。

「邪魔立てをするのはどこの家門の者か?!」

スカイキャリアを狙うフェミーアン。

「この地はすでにフェミーアンがとった。

 わらわの領地だ。

 勝手は許さぬ。

 行け!我が眷属たちよ!」

スカイキャリアを狙うフェミーアンのロケットパンチ。

「わあ〜〜〜〜!!」

スカイキャリアが海に落下しそうになり
拳につかまれそうになるのを伊奈帆が救いました。

「ボティスの指が・・おのれ!」

「鞠戸大尉!鞠戸大尉!大丈夫ですか?!」

過去の戦闘を思い出す鞠戸。

「ヒュームレイ!

 つかまれ!ヒュームレイ!」

目の前には火星のカタフラクト。

「鞠戸・・。」

「ヒュームレイ!今 助ける!ヒュームレイ!」

鞠戸は苦しそう・・。

戦闘は続行中。

「全然当たらんい!」

「距離をとった。ということは

 コントロール。ベルドックをあけてください。」

「マスタング22っす。」

「艦長。」

「界塚弟か。いいでしょう。」

「耳をふさいで!」

「みなさん!耳をふさいでください!」

姫様も叫ぶ。
耳をふさぐ人たち。

「ママーー!」

伊奈帆がフェミーアンの腕を攻撃。

「何?」

「隠しドック。

 機関は?」

「生きています!」

「船体は?」

「ギリギリ。いえ、浸水が!」

「前方のドックにつっこめ!」

「ぜ 前進いっぱい!」

「伊奈帆!」

伊奈帆が先へすすむ。

「マスタング11 私たちもいくわよ!」

「え?えっ?」

伊奈帆に続いて中へ。

「ナホくん!どういうつもり?勝手に!」

「ユキ姉こそ 艦の護衛は?」

「あんたねえ!」

「機銃掃射。目標 ゲート上部の岩盤。」

「しかし!」

「撃て!」

「みんな・・。」

スレインも上空から伊奈帆たちを観察。

『何をするつもりだ。あの オレンジ色。』

「さて あの三面六臂をやっつけよう。」




「まもなく当揚陸城は

  日本列島のスキャン可能空域にはいります。」

「探知エリアに入り次第 スレイン・トロイヤードが

 奪取したスカイキャリアを捜索せよ。」

「アセイラム姫は 生きています。

 僕はこの目でみました。」

と言っていたスレインを思い出しているザーツバルム。

「ザーツバルム様。当該機を発見しました。

 日本列島南西 種子島上空。

 現在 フェミーアン伯爵のカタフラクト ヘラスと交戦中のもよう。」

「何?!種子島だと。」

ドックにつっこんだ艦。

「ここはいったい?」

「種子島にこのような基地があるとはきいていませんが。

 とにかく 退艦を急ぎましょう。」

鞠戸によびかけるカーム。

「大尉!大丈夫ですか?!鞠戸大尉!」

「おさないで!煙をすいこまないように!」

「非戦闘員の避難を最優先。

 続いて負傷兵だ。ひとりも残すな。」

「はい!」

「祭陽先輩!マスタング小隊は?

 韻子たちが甲板にいないんです!」

「まだ戦っていますよ 外で。」

「俺ら逃がすために 囮になってんよ。」

「そんな・・。」

「命中。次 右にミル。」

「了解。」

『強襲を襲うには 岩盤を砕かなければならない。

 威力をあげるには 速度をあげる必要がある。

 ロケットの加速には 必ず距離が必要だ。

 距離が長いと 少し角度がずれただけで 
 
 狙いは大きくはずれる。」

「四時の方向に敵!こっちにむかってくる!」

「うううう・・・!」

「問題ない。」

スレインが撃破。

『火星の攻撃機が守ってくれる』

「おのれ!」

「何がどうなってるの?」

「ユキ姉 敵のカットを直接攻めよう。」

「はあ?何いってるの?あんなのにかなうわけないじゃない!」

「どうかな。意外にこけおどしかも。

 韻子。ハンドガンかりるよ。」

「あ うん。」

「第11 12ブロック 退避確認。」

「第8ブロックの退避も 完了しました。」

「これで全員ですね。」

「はい。我々もいそぎましょう。」

艦にむかって敬礼するマグバレッジ艦長。

「マスタング小隊と連絡は?」

「いえ。」

「無事を祈るしかありませんね。」

「マグバレッジ艦長。」

「不見咲くん。避難民の先導は?」

「全員を 先の貨物室に一時退避させました。

 実は 艦長にみていただきたいものが。」

アセイラムとエデルリッゾ。

「姫さま。」

「私のせいなのですか?

 私が地球にきたからなのですか。

 私がこなければ 暗殺はおきなかった。

 そうすれば この戦争も

 人々が不条理に苛まれることも・・。」

「そうよ。

 おぼえておいて。

 この人たちにとって 火星人はみんな敵だから。

ライエにむかって嫌な顔をしてみせるエデルリッゾ。
フードをかぶるライエ。

そばをを艦長たちがとおりすぎていきました。

「いったいどういうことだ?!」

「見当もつきません。」

「なんのための施設だ?ここは!」

立ちあがってどこかへいく姫。

「姫様!どちらへ?」

不見咲に案内される艦長。

「これは・・火星の カタフラクト。

 いったい・・?」

「クレーターだ。」

鞠戸がカームに支えられてやってきました。

「ここに落ちた隕石はひとつじゃない。

 ひとつは岸を削って入江を作った。

 そしてもうひとつが ここだ。」

「はっ。では この機体は。」

「ああ。15年前の悪夢さ。

 ヘブンズホールの被害で消滅したとばかり思ってたぜ。
 
 感動のご対面だ。」

「鹵獲していたというのですか?」

姫もエデルリッゾもそれをみていました。

「じゃあ この事実を隠すために

 鞠戸大尉の種子島レポートは

 闇に葬られたってことですか!?」

「しかし それだけでしょうか?」と不見咲。

「マグバレッジ艦長!あれを!」と叫ぶニーナ。

「はっ。」

みな驚きの表情。

「なんですか これは。」

外の伊奈帆たち。

「オレンジ色。」

「ちょっと ナホくん!」

「さっきからあの三面六臂は

 あの場所から動いていない。

 同じ攻撃を繰り返すだけだ。

 きっと あいつの武器はあれだけなんだ。

 あとは・・。

 援護をお願い。」

「ちょ・・ナホくん!」

「伊奈帆!」

スレインのスカイキャリアと共闘。

「うそでしょ。」

「接触回線オープン。手身近に行こう。

 そちらの兵装は?」

「榴弾砲の残りは20発ほど。そちらは?」

「HE弾9発 それで最後だ。」

「ナホくん やめて!それは火星の・・。」

「ごめん ユキ姉。 あとで。」

通信をきられ怒るユキ姉。

「ヘラスの拳は 巨大分子となって 硬度を増します。

 どんな弾でも破壊できません。」

「いや。破壊された拳がある。

 たぶん 指が動く時は 分子構造が戻るんだ。

 スタビライザーの信号をまわして。」

「規格が違いますよ!」

「かまわない。解析する。

 くるぞ コウモリ。」

「コウモリ?!」

拳を破壊。

「やっぱり。」

「マラクス!おのれ・・!」

「あいかわらず無茶なんだから。

 前進するわよ。」

「いいんですか?」

「いいのよ。あの子の無茶って だいたい正解だから。」

「ひきつけて!」

さらに破壊。

「もう一機、真後ろにつけてくれ。」

「装甲のない真後ろなら エンジンもいける。」

「後方からさらに二機!」

「進路175 海岸線に沿って飛んで。

 ユキ姉 聞こえる?」

「都合のいいときだけ頼るんだから!

 進路そのまま!」

「うううう!」

「ボーティス マラクス ロノウエ ハルファス ラウム
 
 ヴィネ・・わらわの子らを よくも・・!」

「同時にしかけるわよ。」

「了解。」

「ならば 奥の手!」

飛び立つフェミーアン。

「はあ?!

 飛んでった〜〜。」

「なんだ あれは?」

「僕も知りません!」

「距離をとった。加速してくるぞ。

 狙撃で軌道をそらせてください

「あのサイズ ライフルでは無理だ!」

「あなたを乗せていると重いんです!

 よけられません!」

「叩き潰してやる。」

「くるぞ コウモリ!」

「黙っていてください!オレンジ色!」

「よけただと?!」

「失速させ おとしたのか。

 またきた。」

「ひきおこしが。」

「同じ手はくわぬぞ。

 終わりだ。」

「あ。」

「なにごと?!」

いきなりでてくる艦。

「何?」

「これは・・飛行艇・・

 いや・・戦艦か。」

艦の中心には光る姫様!

「見つけた!

 アセイラム姫!!」

「バカな!アルドノアを持たぬ地球人が

 なぜそのようなものを?!」

「12時の方向より 敵飛行兵器接近!衝突コース!」

「おおおおーーー!!

 地球人が!」

「衝撃にそなえてください!」

戦艦がヘラスに体当たり。

「おのれ!まだ・・!」

しかしそこをライエが攻撃し
フェミーアンの減らす撃破。

「地球人はみんな お父様の仇。」

息をつく艦内。
エデルリッゾも嬉しそう。

「アセイラム姫 やっとみつけた。」

「姫は死んだ。なのに なぜ探している?」

「えっ?」

「君は姫が生きているのを知っていた。なぜだ?」

「どういう意味ですか?」

「答えろ。」

「姫にあわせてください。」

「僕の質問が先だ。」

「もしかして 姫を利用するつもりですか?」

「利用されると 困るのか?」

「あなたは・・。」

スカイキャリアを撃ち落とす伊奈帆。

「あなたは 僕の敵ですか?!」

「君は 僕の敵だ。」



いやいやいや
スレインにあんだけ協力してもらっておいて
撃ち落とすとかないわー・・。

姫様暗殺派だと思ったの?
姫様をみつけたときのあのスレインの声に
喜びがあふれ出ていたのに
伊奈帆は気づかなかったの〜?
気づいてたからこそやったとかだったらひどすぎるけど。

スレイン、根性で海からはいあがってきて・・
姫様のために。

火星の戦艦も姫様がいればアルドノアの力でつかえるのか。
あんな戦艦でてきたらいいかげん火星側も姫様生存に
気づいてもいいんでは。


界塚伊奈帆        花江夏樹
スレイン・トロイヤード  小野賢章
アセイラム・ヴァース・アリューシア  雨宮天

ライエ・アリアーシュ  三澤紗千香
網文韻子     小松未可子
カーム・クラフトマン  村田太志
ニーナ・クライン    加隈亜衣
詰城 祐太朗 斉藤壮馬
界塚ユキ        大原さやか
鞠戸孝一郎    中井和哉
耶賀頼蒼真    鳥海浩輔
ダルザナ・マグバレッジ 茅野愛衣
不見咲 カオル  嶋村侑
祭陽希咲   河西健吾
エデルリッゾ  永瀬いのり
ザーツバルム 大川透
フェミーアン 甲斐田ゆき
レイガリア・ヴァース・レイヴァース 小川真司







2014.08.21 Thursday 15:51 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO #07
『邂逅の二人 -The Boys of Earth-』
| ぐ〜たらにっき | 2014/08/21 7:42 PM |
アルドノア・ゼロ TokyoMX(8/16)#07
EP07: 邂逅の二人 クルーテオ伯爵の揚陸城を脱出するにあたり 情報を集めるスレイン。オレンジ色のカタフラクトがトリルラン、ブラドの カタクラフトを倒した。アセイラム姫はオレンジ色のカタクラフトと行動を 共にしているように見えた。スカイキャリアを奪って脱
| ぬる〜くまったりと | 2014/08/21 8:37 PM |