<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

ハイキュー!! 第22話「進化」

第22話「進化」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


スガさんとかわって影山くんが再びコートへ。

スガさんをみならって本人は笑ったつもりだけど
ものすごく怖い・・ww

『あの影山が笑顔をつくる努力を・・』

大地さんも思わず感動。

サインの変更もスガさんからひきついでばっちり。



さがったスガさんはさわやかな笑顔。

影山くんはサーブからで
嬉しそうな影山くんをみて安心するというスガさん。

どんな試合でも試合にでるときの誇らしさがあって
そこは平凡な選手でも天才でも同じ。

受けて立つ城西。

「一本で切るよ!」

でも 影山くんのサービスエース!

田中先輩が「ウェ〜イ」と手をあげてるのに
言われなきゃハイタッチと気づかない影山くん・・。
田中先輩の笑顔もけっこう怖いけど・・w

次は「こい」も「くれ」も言わずに日向くんの速攻で烏野 逆転。

またスガさんのアドバイスを思い出し
日向くんに「よくやった」とほめるものの
やっぱり顔が固いすぎる。

「上司か」www

チームメイトをうまくおちつかせる及川くん。

影山くんは平常のリズムをとりもどしたうえに
仲間のほうへ意識がむくようになってきていると
影山くんの変化に気づく青城の監督。

影山くんの合図にうなづく日向くん。

声援をおくるスガさん。

『影山は日向に

 『俺がいればお前は最強だ』っていったけど

 お前だって・・・

 日向との攻撃なら 最強なんだ』


20点台にのりました。
日向くんと影山くんのハイタッチもぎこちない。

そこで月島くんがイン。
影山VS月島みたいになってる・・w

旭さんのスパイクはきまらず
青城のタイムアウト。

影山くんは月島くんとは
コミュニケーションがとれておらず
及川さんがそのことにもお見通し。

影山くんは、スガさんのように表情をよもうとがんばっても
もむかつく顔をみてその先にいかず
スガさんからまずは会話だとアドバイスをもらいました。

月島くんが打ちにくそう・・。
ここでタイムアウト。

月島くんに声をかける影山くん。

「おい。

 今のトスは どうでしたか コラ」


田中さん口調ww

「『だまって このトスを打て 庶民』て

 言われてるみたいで腹立つ』

「ああ!?」

『また月島は。言い方 子どもだな。

 言い争いしてる余裕はないんだよ』

とスガさんが間に入ろうとしますが

「どういう意味だ?」

と怒らずにちゃんとたずねる影山くん。
 
「こっちにもやり方があるから

 トスは一定にしてほしい。」

影山くんは打つコースもトスで指示をだしていて
でも月島くんはそれが打ちづらいのは?というコーチ

「考えてるのは君だけじゃない。

 相手の守備の形

 自分が今日良くきまってる攻撃。

 みんな 何かしら考えてる。

 日向ですら何か考えてるから

 普通の速攻を使えるようになったんでしょ。」

日向ですらww

 「わかった。」

「ずいぶん素直だね 今日。

 大丈夫?」

「どっちがいいか やってみねえとわかんねえし。」

と戻っていくふたりをみているスガさん。

『月島はたぶん 

 まっこうからむかってくる相手に慣れてなくて

 逃げられないんだよな』

月島くんに言われたとおりにトスをあげると
月島くんはフェイント!

「月島は 相手を出し抜いた時 イキイキとするなあ」

「生き生き?」

「わかりづらいけど あれはけっこうのってる顔!」

スガさんと山口君はよくわかってる!
 
次のフェイントはひろわれ
でもやっぱりブロックから逃げてるようなかんじ・・。

田中先輩のレシーブから
また月島くんにいって
今度はスパイクがきれいにきまり
先輩達おおよろこび。

「ナフス・・ナイス」

影山くん、かんでるww

「おお〜 影山が月島をほめた」

『影山も 確実にかわってきている』

あと、もう1点!

「わたさねえよ!」

とおいあげる岩泉くん。
でもここで及川さんのサーブ!




『中学3年 最後の大会』

ベストセッター賞をもらって嬉しそうな及川君。

「めずらしく裏のない笑顔だな」

「俺の笑顔 いつもまっすぐ純粋だよ!」

『及川徹は 

 基本的にヘラヘラしていている男だ。

 でも そいつが笑わない時期があった。

 人より体格に恵まれていた。

 センスもすぐれていた。

 特に 中学にあがってからの
 
 上達ぶりは 群を抜いていた。

 それでもこえられない壁は常にあった。

 怪童 ウシワカをむかえて

 県内最強といわれるようになった

 白鳥沢学園中等部。

 対戦すれば負けた。

 1セットすらとれなかった。

 もっと上へ・・もっと高い世界へ・・。

 しかし 阻ま続けて続けて中学3年

 今度は・・』


影山くんが入部。

『背後に天才があらわれた。

 そのセンスは 圧倒的に輝いていた。

 何より ボールに触れていることが

 嬉しくてしかたない様子と

 それに伴っての

 ボールの扱いの慣れ方が

 他とは段違いだった。』


影山くんはセッター候補。

『及川は それまで以上に

 練習にうちこむようになった。』


オーバーワークだと岩泉くんに心配されるくらい。

『ひたすら焦っている様子だった。

 その焦りは 練習試合で

 今までにありえない回数の

 コンビミスとなってあらわれた。

 そして・・。』


影山くんとチェンジさせられました。

そのあと、ひとりで練習する及川くんに
サーブを教えてくださいと頼みにきた影山くん。

『来るな 来るな 来るな・・

 こっちに 来るな〜〜』


影山くんを殴ろうとする手を
岩泉くんがとめました。

「落ちつけ!このボケ!」

影山くんを帰す岩泉くん。

「今日の交代は おめえの頭を冷やすためだろうがよ。

 ちょっとは余裕持て!」

「今の俺じゃあ 白鳥沢に勝てないのに

 余裕なんかあるわけない!!

 俺は勝って全国に行きたいんだ!
 
 勝つために俺はもっと・・」

わめく及川くんに頭突きする岩泉くん。

「俺が俺がって うるっせええ!!

 てめえひとりで 戦ってるつもりかぁ!

 冗談じゃねえぞ ボケ!

 てめえの出来が 

 イコール チームの出来だなんて

 思いあがってるなら ブン殴るぞ!!」


「もう殴ってるよ!」

「1体1で

 ウシワカに勝てるヤツなんて

 うちにはいねえよ。けど

 バレーはコートに 6人だべや!

 相手が 天才1年だろうが

 ウシワカだろうが

 6人で強いほうが強いんだろうが!

 ボケが!!」


笑いだす及川くんが爽やかな顔。

「なんだろうな これ。

 がぜん 無敵な気分。」



ふっきれた及川くん。

今度は影山くんにサーブトスのコツをたのまれても

「いやだね バーカ」

とアッカンベーでかわすw

『中学最後の大会

 対白鳥沢中等部

 初めて1セットをとった。

 結果は 白鳥沢に次いで2位。

 及川は ベストセッター賞を獲得した。』


「この賞は

 うちのスパイカーが 

 一番力を発揮してたって証拠だ。」


「それでも 

 ウシワカはさらにその上かよ。」


「高校いったら 今度こそ

 白鳥沢へこましてやる!」


「当然だ!」

「そしてトビオちゃん!」

と後ろの影山くんをふりむく及川くん。

「この先 どうすすむのかしらないけど

 いつか戦うときは

 ぶっ潰してやるから覚悟してなよ!」


と涙と鼻水たらしながら言いました。

現在。
 
「お前がへこましたい相手 

 その2が目の前だ。

 おもいっきりでいいぞ。」


「わかってるよ。」

及川くんのサーブノヤッさんがあげますが
そのままかえっていきました。

 『このサーブミスったら 

 セットおとすのに

 なんつうサーブだ。

 すげぇ こいつ。』


とノヤッさんも感心。

『レシーブは

 きれいにセッターに返った。

 決定率が高いのは センターからの速攻。』


ブロックにとぼうとする月島くんのユニフォームをつかみ
とめる影山くん。

『だろう たぶん。

 俺だったらそうする。

 でも 追い込まれたこの場面

 及川さんは・・・

 岩泉さんにあげる!!』


岩泉くんのスパイクを影山くんとツッキーがブロック!

2セットめは烏野がとりました。

「今のは センターからが

 ベターな攻撃だった。

 でも おそらく トビオは今

 俺がレフトにあげるとよんだ。

 この意味わかる?

 今までみたいに

 機械的に考えるだけじゃなくて

 終盤 こっちの劣勢っていう状況

 岩ちゃんと俺の超絶信頼関係。」


「あってたまるか そんなもの。」 

「そういう 
 
 総合的な判断をしてきたってこと。

 あの爽やかくん

 トビオに何を教えた。

 ただの独裁の王様が

 まともな王様になろうとしている。

 なんだこれ・・。

 すごいむしゃくしゃしてんのにこの感じ。」

「早く!早くやろう

 ファイナルセット!」





及川くんと岩泉くんの中学時代の話がとてもよかった。

影山くん、無邪気にすごい先輩を慕ってるだけなのに
及川くんにはすごいプレッシャーだったのね・・。
考えようによっては中学時代に先輩たちに
適切な指導をうけてたら今みたいな王様に
なってなかったかもしれないのに
その頃の及川くんにはそんな余裕はなかったか。

放置されて孤独な王様になってしまった影山くんも
烏野にきて先輩たちのおかげで
ちゃんとかわってきてるしさらにかわろうと努力してる。
一生懸命笑顔をつくったりコミュニケーションとろうと
してる姿がほほえましいです。

ツッキーとももっとわかりあえるといいな〜。






日向翔陽   村瀬歩
影山飛雄   石川界人
澤村大地   日野聡
菅原孝支   入野自由
田中龍之介  林勇
東峰 旭   細谷佳正
西谷 夕   岡本信彦
月島 蛍   内山昴輝
山口 忠   斎藤壮馬
縁下 力   増田俊樹
清水潔子  名塚佳織
武田一鉄  神谷浩史
鳥養繁心  田中一成
嶋田 誠   前野智昭
滝ノ上祐輔  坂口周平
及川 徹   浪川大輔
岩泉 一  吉野裕行
金田一貴大  櫻井トオル








     
2014.08.31 Sunday 19:54 | comments(0) | trackbacks(4) | 
<< 仮面ライダー鎧武 ガイム 第43話「バロン 究極の変身!」 | main | ジャンプ40号感想 >>









ハイキュー!! 第22話「進化」
ハイキュー!!の第22話を見ました。 第22話 進化 第2セットでコートに戻った影山はハイタッチしたりしたり、声をかけたりなど少しずつチームメイトへ意識を向けるようになっていく。 「おい日向、よくやった」 「上司か!」 影山がぎくしゃくしていた月島
| MAGI☆の日記 | 2014/09/01 5:44 AM |
ハイキュー!! #22「進化」感想
倒すべき相手と追ってくる後輩。曇った眼差しをもう一度、見開け!「進化」あらすじは公式からです。第2セット、コートに戻った影山は、少しずつチームメイトへ意識を向けるように...
| おぼろ二次元日記 | 2014/09/01 2:56 PM |
ハイキュー!! 第22話「進化」見ました♪
今日はもう影山君のぎこちない笑顔と ぎこちないコミュニケーションがとにかくもう アニメだともう可愛くて可愛くて仕方なかったです!!!!(^▽^)日向君の「上司か」の台詞は覚...
| みやさとの感想文と(時々)感想絵 | 2014/09/01 3:58 PM |
ハイキュー!! 第22話「進化」の感想 岩ちゃんカッコ良すぎ!
岩ちゃんの重要性が明るみになったことで、烏野の田中のありがたみも浮き彫りになった気がする。 影山と一番コミュニケーション取ってるのって田中っぽいから。 月島も、今回カッコ良かったですね。 以下ネタバレあり。 ハイキュー! ! ショーセツバン! ! (JU
| こう観やがってます | 2014/09/01 9:37 PM |