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NARUTO -ナルト- 72巻

[ マンガ ]
NARUTO -ナルト- 72巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ナンバー 691 おめでとう


 六道仙人がいるので話がはやい。
 カカシ先生に、迷いながらも、ナルト達の師で
 オビトの友であり続けみんなを導いたことを
 讃えてくれました。
 クラマと気軽に会話するナルトの姿も 
 かつて思い描いた光景。

 オビトはカカシに別れを告げリンのもとへ。
 わだかまりは解け次に再会するときは
 きっとリンといっしょに温かくむかえてもらえそう・・。

 マダラと柱間もようやく昔のようにただの戦友に
 戻れました。
 マダラはかなり粘ってたほうだけど
 最後にカグヤが出てきてからの扱いは
 あっさりすぎた・・。

 そしてナルトと父の別れ。

 「誕生日おめでとう」

 のところでぶわっと涙が噴出し
 そのあとおわりまでずっと涙 涙・・・。


ナンバー 692 革命

 父と別れかつての火影たちも消え
 尾獣たちも自由の身に。
 八尾はビーのところに戻るし
 クラマもナルトのそばにいてくれるそうで
 あとは無限月読を下術するだけ・・
 というところでサスケが本性発揮。

 この無限月読の中、今の五影を処刑し
 尾獣も全て管理下におきいずれは処理すると
 一瞬で幻術にかけました。
 六道仙人ももうすぐ消えるしあとはナルトに任せることに。

 かつては復讐だけが目的だったけど
 今は破壊して創り直す、闇を抱えぬ里をめざし
 革命をおこすというサスケ。

 やっぱり最後はナルトVSサスケに・・・。

 力を一方に託した結果がかつてのインドラとアシュラ。
 両方に託した結果も同じ・・と嘆く六道仙人ですが
 ナルトはアシュラじゃないしサスケもインドラじゃない。

 「兄弟ゲンカは・・・

  ここで終わりにするってばよ・・・!」

 
 カグヤを倒してもなかなか終わらなかった。



ナンバー 693 ここでまた

 ナルトの中の尾獣のチャクラも後々始末する、
 つまりナルトは死ぬというサスケとそうはさせないという
 ナルトが全面対決。
 かつて戦ったあの場所へ移動しようとしますが
 カカシ先生は写輪眼の影響で動けず
 サスケをきつい目でにらんでなんとか説得しようとする
 サクラはサスケにうざいといわれ眠らされてしまいました。
 
 サクラが今でもサスケを想い涙を流すのはサスケを愛して
 苦しんでるからだというカカシ先生。
 (恋愛の愛をこえて人類愛みたいなもの?
  そこまで好きなのがこの先ナルトに向くと不自然だし・・)
 サスケは絶対つれてかえるとあとをおうナルト。

 二人の子を愛し片方にだけ力を与えて失敗し
 今回は二人に力を託し未来をよりよいものにと願う六道仙人。

 過去は未来のためにあるはず。
 カグヤと違ってサスケは愛が何かを知っている者だから
 ナルトがその愛情を取り戻させるように。

 イタチがあんなに大きな愛をそそいでくれたのに。
 サスケのうけとり方と解釈が違う・・。


ナンバー 694 ナルトとサスケ1


 サスケの目指す火影とは五里全ての闇を
 己の炎ひとつで焼き尽くしその灰を喰らって
 生き続ける者。
 裏切り者として全ての憎しみを一身に受けながら
 国と里を守った兄 イタチのように。

 でも全部をひとりで引き受けるといったナルトに
 全てを一人で背負おうとするな、仲間の存在の大切さを
 教えてくれたのはイタチ。
 
 過去を切り棄てナルトも斬るというサスケに
 サスケをまかせるとイタチに言われたナルトは
 「切らせねェ・・」とむきあう。

 お互い友だから、友なのにぶつかりあう運命。

 今度こそ本当のラストバトルか。


ナンバー 695 ナルトとサスケ2


 ナルトとサスケのラストバトル。
 幼い頃の様子もはさみつつ
 ぶつかりあう宿命のライバル(友)。

 「また一人になろうとしてるお前を・・

  ほっとけねーだろ!!」

 ナルトもサスケも互いの想いを知っていて
 それでも戦わずにはいられない。


ナンバー 696 ナルトとサスケ3

 
 自分ひとりが悪者になって
 里のものの共通の敵としてありつづけ
 平和な世界を維持しようとするのがサスケ。
 サスケのめざす火影のありかたと
 ナルトのそれは違う。
 
 ずっと打倒サスケをめざしてきたナルトだけど
 今のサスケに勝ちたいわけじゃない。
 それでも戦わなくてはいけない・・。

ナンバー 697 ナルトとサスケ4

 ナルトとサスケの最後の戦いは続く。 

 サスケに唯一の友と認めてもらっただけで
 ナルトは嬉しいと思うけど
 やっぱり友を引き戻さないと満足はできない。


ナンバー 698 ナルトとサスケ5

 力をすべてをぶつけあい並んで倒れたナルトとサスケ。
 友だからこそ相手の痛みがわかる。
 それはナルトだけじゃなくサスケも同じ。
 サスケがついに負けを認め
 自ら決着をつけるというサスケを
 ナルトは死なせたりしないだろうけど・・
 二人の腕がああああああ。


ナンバー 699 和解の印

 とうとう完結。
 
 ナルトとサスケの手はやはり・・。
 でもようやくサスケにナルトの思いも届き
 ふたりの友情は不滅。

 ずっとつれなくされていたサクラもむくわれて
 イタチがいつもしてくれてたあの額をこづく姿が
 サスケでみられるとは・・・。

ナンバー 700 うずまきナルト!!



 その後の世界。
 ナルトが7代目火影になっていて
 6代目だったカカシ先生もすっかり老けて・・。
 あちこちでカップルができて二世が誕生していますが
 ナルトはヒナタと、サスケはサクラと・・!

 ナルトの息子 ボルトは、火影として忙しくて
 かまってもらえないさびしさでイタズラばっかりしてますが
 ほんとにひとりぼっちだったナルトとは違って
 忙しくても家族がいるのに〜。
 サスケも各地をまわってるようですが
 いまや父親なのか・・。

 ボルトのイタズラ描きにはワンピースのマークが!



(ジャンプH26年41号 42号 44号〜50号)



とうとう完結。
ナルトの載っていないジャンプに
なかなかなれません。

最後のナンバー700くらい雑誌と同じく
カラーのままにしてほしかった。
(ナルトほどのコミックスならそのくらい
 してくれるかと思ってたのに。)

長い間本当におつかれさまでした。









2015.02.04 Wednesday 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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