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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ #10

#10

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


社長からそろそろ
カルテットナイトのSSSのエントリー曲をつくるように
言われる春歌。
カルテットナイトがもっとも輝くナンバー1の曲を
つくるためにいっしょに合宿にいくことに。

合宿の場所につれていかれ春歌。
メンバーがすべてそろっていて
そうはみえなくてもやる気満々。

春歌がカルテットナイトとの合宿にいったと
きいたST☆RISH。
社長からは何も連絡がないけど
自分たちもやれることをやって前にすすむしかない。

合宿組。
静かだとおもった嶺二はついにこの日がきたかと
思うと嬉しくてしょうがないらしい。

さっそく話し合いをはじめましたが
いつもと違うアプローチとは・・
いつも4人は作曲にはかかわらず
与えられた曲を歌うそうですが
今回はソロ曲のように話しあって
いっしょにつくろうということに。

でもみんなの意見がまったくかみあわない。

きいた人が幸せになる曲というのも抽象的すぎ。

春歌は社長から言われたコンセプト
カルテットナイトが最もかがやくナンバー1の曲と話し
ここでいったん休憩。
オムライス、おいしそう・・。

そのあとはティータイム。
カミュの機嫌がいつもよりいい。

おいしすぎてほっぺが落ちる、という言葉を
ほんとにつかってる人はたしかにみない。
ナウなヤングっていうのもいつの言葉なのか。

ひとりで曲を考えている春歌。
風でとんだ紙をひろってくれたカミュ。

「本気にならなければみえない景色もある、か」

この程度で満足せずもっと高みをみせてみろ
と紙をわたしてくれました。

その次は藍。
全員をひとつにあわせる曲をつくりたいというと
みんなバラバラだという藍。
でもみんなはじめてあったときから
素敵なハーモニーを紡ぎだしているという春歌。

「誰かといっしょにいる意味 だね。」

空の月がきれい。

おつぎは蘭丸がベースを弾いていました。

「俺たちは 何かかわったか?」

絶対いい曲にしてみせるという蘭丸。

「仲間とは お互いに情熱を感じあえる存在。」

そして嶺二。
上のバルコニーから声をかけて
そこからとびおりてきました。

みんながあんなに自分から意見をいうなんて
かわったよね、という嶺二に
同じ思いで前をみているし
初めて会った時からかわらずみんなキラキラしている
という春歌。

前にここにきたとき、ここでST☆RISHに
あがってこいと言ったそうで
予想をはるかに超えて成長したという嶺二。

「君はわかってたんだね」

4人と話した後、作曲を続けピアノを弾く春歌。
その曲は4人も気にいったようで絶賛。

「あの曲は 俺たちだ」

最初は社長に言われてはじめたユニットだけど
今はもうやりたくなってるのは同じ。
歌詞を考えはじめさっきと違って
建設的な意見が続きみんなの意見も一致。

「情熱をお互いに感じあえる曲」

「誰かといっしょだからこそ 奏でられる曲を」

「俺たちの本気で 

 どこよりも高きパノラマを 披露してやろう」

「僕たち5人で いっしょにつくろう 

 マイガール。

 君がいてこそ カルテットナイトだ」

そして曲が完成。

ST☆RISHの評判はいいのに
SSSに出るのはカルテットナイトだけで
ST☆RISHもみたいという街の声。
社長の判断は・・・?!







(七海春歌)沢城みゆき
(一十木音也)寺島拓篤
(聖川真斗)鈴村健一
(四ノ宮那月)谷山紀章
(一ノ瀬トキヤ)宮野真守
(神宮寺レン)諏訪部順一
(来栖翔)下野紘
(愛島セシル)鳥海浩輔
(寿嶺二)森久保祥太郎
(黒崎蘭丸)鈴木達央
(美風藍)蒼井翔太
(カミュ)前野智昭
(月宮林檎)中村悠一
(日向龍也)遊佐浩二
(渋谷友千香)今井由香
(シャイニング早乙女)若本規夫





2015.06.09 Tuesday 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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