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黒子のバスケ EXTRA GAME 前編

[ マンガ ]
黒子のバスケ EXTRA GAME 前編

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


第1Q 派手にいこうぜ!

 黒子のバスケのその後のお話。
 あれだけみんな戦ったあとだから
 やはりオールスター勢揃いのドリームチームで
 世界を相手にするしかないか。

 世界でも圧倒的人気のアメリカの
 ストリートバスケットボールチーム
 JabberWock。
 
 みんな体格ももちろん大きいし
 ガラも悪そう・・・。

 日本への来日イベントのお世話係がリコパパで
 そのおかげでもらったチケット二枚はみんなが
 気をきかせてくれてリコと日向君でいくことに。
 日向君、あれからなんの進展もしてなかったのね・・。
 ウィンターカップ終わったら話が、って言ってたのはどうした?!

 すでに新1年も入部していて、インターハイの結果が
 悔しかったということはインハイ出場はしたものの負けたと。
 負けたのに裸で告るイベントは免れたのか?

 JabberWockと対戦するのはチームStrky。
 ストバスの大会を勝ち抜いてきたそうで
 大学生になった先輩たちがーー!
 笠松先輩はあんまりかわってないな〜。
 岡村さん髪切ってて後輩に笑われている・・・。

 氷室くんによればJabberWockはキセキの世代と同等か
 それ以上の実力、でも悪い噂ばかり。

 そのとおり、強いのはともかく性格も最悪でした。
 最初、来日したばかりのインタビューで
 味方をいさめておりこうさんコメントをしていた
 PGの魔術師 ナッシュ・ゴールド・Jrが
 笠松先輩の握手を無視し、日本全国を敵に回す発言。

 これにおこったリコパパが宣戦布告し
 一週間後にリベンジマッチをすることに。

 集められたのはキセキの世代と火神くんと黒子くんの
 ドリームチーム!

 ドリームチームはともかく・・先輩たちがもう少し
 奮闘してくれてもよかったんでは・・とそこがちょっと残念。
 せっかく出てきたのに〜。

 何はともあれ再び黒子のバスケが読めるのが嬉しい!!


第2Q 首を洗って待っていろ

 Jabberwockとの再戦は一週間後。
 キセキの5人、黒子くん、火神くんのチームに
 リコと桃井さんがマネージャーとして参加。
 さらに控え選手として呼ばれたのは
 日向くん、高尾くん、若松くん。
 日向君、ちょっと気後れしてるw

 チーム名はVORPAL SWORDS

 その頃、いけすかないアメリカチームは
 六本木のクラブで好き放題。
 ここでも態度最悪。

 日本チームはいい調子だけえど
 完璧というにはまだ。
 
 桃井さんのデータで相手チームの研究。
 努力をせずとも勝てる天才。
 キセキの世代よりもさらに上をいくスペック。

 日向君はびびってるけど、強敵をみつけて
 青峰くんは楽しそう。同じく火神くんも。

 リーダーのナッシュ・ゴールド・Jrは
 トリックプレイを得意とするオールラウンダー。
 あの癖のあるメンバーを従えている理由も謎だし
 過去の試合でも明らかに底をみせていない。
 
 ナッシュ・ゴールド・Jrのマークは自分だけど
 相性が悪く手を焼きそうだという赤司君。
 でもみんなやる気はじゅうぶん。

 六本木の豪遊の代金はリコパパの自腹だそうで・・
 飲み代だけでもすごそうなのに
 あちこち破壊してたりするし
 相田家の家計がヤバい。

 試合前日の仕上がりは上々でも
 完全にかみあうところまではいかない状態。
 そんなとき、黒子くんがリコパパにくっついていって
 向こうのチームに直談判。
 サルがバスケをするという発言に怒った黒子くんは
 バスケをするのに資格なんかいらないと叫び 
 蹴り飛ばされ、ぼこられそうになったところで
 王子様・・じゃなく黒子くんのチームメイト参上!
 みんなが黒子くんを守る!

 そのままケンカになりそうなところを
 赤司くんがとめ、決着はバスケで。

 煽ってくる相手選手には冷酷な目つきで一蹴。

 「黙れ 下衆が

  お前達こそ 首を洗って待っていろ」

 「明日は地べたを舐めさせてやる」

 そして試合開始。
 日本チーム、さっそくとばしてる!!


 まあこのまますんなりとはいかないでしょうけど。

 ナッシュがあんなにサル、サルとこだわるには
 どんな理由があるんですかね。
 どんな理由があっても残念すぎるイケメンだし
 むこうのチームが下衆すぎてまったくいいところが
 ないので、このドリームチームに文字通り
 コテンパンにしてやってほしい。


第3Q そろそろ教えてやるか


 VORPAL SWORDS とJabberwock の試合は
 誠凛メンバーも応援に。
 他校の選手たちもネット中継で観戦。

 日本チームをなめきったJabberwock相手に
 キセキの世代が才能をみせつける。
 黄瀬君 赤司君から青峰くんが相手をふりきって
 ダンクをたたきこみ出だしは上々。
 紫原君のブロックから緑間くんが超長距離3Pシュート。

 第1Qは20-16で VORPAL SWORDSリードで終了。

 もりあがる会場ですがリコパパが思ったほどの
 点差がついていないうえ、みんなの疲労が目立つ。
 でもこういう相手を待ち望んでいた青峰くんは 
 すごく楽しそう。

 アメリカ側も負けてはおれぬとジェイソン・シルバーが
 第2Q早々からとばしはじめ、青峰くんを抜き
 紫原くんをふっとばし、会場のみんなが驚愕。
 ふたりともやられて黙ってるタマではないですが。
 
 緑間くんと黄瀬くんでもシルバーの速さにおいつけず
 レーンアップからのウィンドミルという高等技を
 みせつけました。

表紙のとおり、本当にけもののよう。

 タイムアウトでリコパパのテコ入れ。
 赤司くんと緑間くんのかわりに黒子くん火神くんが
 出ることに。ちょっと不満そうな紫原くんですが
 監督の指示に従えという赤司くんの言葉に納得。
 チームの勝利というものを紫原くんももう知ってる。

 さっきとは違う紫原くんに
 ジェイソン・シルバーのシュートは火神くんと
 青峰くんのふたりがかりでとめ
 黒子くんのパスで反撃開始!


 このまま押したり押されたりですすんでいきそう。

 こんなのネット中継されたらキセキのメンバーと
 火神くんにNBAからオファーがきませんかね。



第4Q まだ手はある

 黒子くんのナイスパスで反撃開始。
 黄瀬くんと青峰くん・・からの火神くんのダンク。
 息ぴったりかどうかはともかくw

 シルバーは怒りのあまり冷静さが失われていて
 むっくんと火神くんのダブルチームでさらにカリカリ。
 パスをしないとよんでいた青峰くんにボールを奪われ
 (青峰くんに単細胞と言われるとは・・)
 そこから黒子くんのパスを経て今度は黄瀬くんのダンク。
 でもたしかにコマが小さいw

 第2Q終了。

 イライラしてものにあたるシルバーをひとことで
 おとなしくさせるナッシュ。
 
 後半は自分が風通しよくしてやると言った言葉どおり
 雰囲気が違うのを一瞬で感じとるVORPAL SWORDS。

 全神経をはりつめた黄瀬くんが反応できない。
 予備動作がまったくないナッシュ。
 絶対に防げないパス?
 
 ストリート選手らしくないと思う監督。
 それはバスケエリートのテクニックだそうで。

 黒子・火神の連携においつくシルバー。 
 さらにむっくんが怪我をするくらいの威力。

 日本チームとは格が違うとバカにするナッシュ。
 点差がどんどん開き会場にだんだん諦めムードが・・。

 そこで赤司くん投入。
 味方をゾーンに入れるきっかけを作るパスは
 ナッシュが封印していたそうで
 それでもまだ手はあるという赤司くん。

 ナッシュには赤司くんがつき、シルバーは
 むっくんにかわって黄瀬くんと青峰くん。

 何かと扱いのひどい黄瀬くんだけど
 表情も別人のようでかっこいい!
 青峰くんとのダブルチーム、見逃せません!



NG集
 
 派手なやつをぜひ大きな絵で、カラーでお願いしますw



AFTER WINTER CUP

 WEBで公開されていたエピローグ。
 海常 秀徳 桐皇。
 笠松先輩の成績が思ったよりいまいちだったとか
 まさかの宮地先輩弟がキャプテンだとか
 木村さんにも弟妹いるとか
 青峰くんの操り方もばっちりの新キャプテンとか
 もう他のチームも全部みたい。






 
 
2015.09.08 Tuesday 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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