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オトナ女子 第10話(最終話)

第10話(最終話)



 亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)が執筆していた小説を
偶然読んでしまい、大きなショックを受ける。そこには、
高山と出会ってからの亜紀のことが綴られていた。
池田(平山浩行)は、泣きながらカフェ『caldo』を飛び出した
亜紀の姿を見つけ、彼女を追いかける。しかし亜紀は、
何も話そうとはしなかった。
 あくる日、亮介(吉沢亮)は、徹夜して作った企画書を亜紀に
提出する。そのとき、亜紀のようすがどこかおかしいことに気
づいた亮介は、何かあれば相談に乗る、と声をかける。
そんな中、フルテージに高山がやってきて、亜紀を呼び出す。
そこで高山は、小説を書くことを認めてほしい、と言い出し、
亜紀を怒らせてしまう。
 萠子(吉瀬美智子)は、母・絹江(朝加真由美)と別居することを
田代(丸山智己)に打ち明ける。すると田代は、もっといい解決法が
あると思う、と告げる。
 一方、みどり(鈴木砂羽)は、授業参観で三男・陵(浦上晟周)の
クラスを訪れる。そこで陵は、「最近思うこと」というテーマで
書いた作文を発表する。
 別の日、亜紀は萠子、みどりと女子会を開く。そこに、
池田から「会いたい」という電話が入り…。




いくつになってもきれいでいたい。
自分を好きでいたい。
好きな人に好きでいてもらいたいオトナ女子。

オトナなわりに恋愛のかけひきの様子は
中高生のようでしたが、亜紀は予定通り
高山といい雰囲気になって、たぶんこのまま
カップルへ・・伴侶にまでいくかな?

萠子はひとりで生きていく道を選びつつも
田代と仲良いんだけど、田代がいまいち
つかみどころがないというか・・職にはついたの?
社長が今度こそ目がさめてきっぱり女性関係を
清算して萠子と本気の恋をする、という方がよかったかも。
同じ手口で家に連れ込んだ時に野鳥の映像みて
コメントしてた萠子とならうまくいくと思ったけど。

みどりは子どもが宝ということで落ち着きましたが
あの先生はどこまで本気だったのか・・ものすごく
年上好きだったりしたの?

大人になっても中身はそうそうかわらないということが
よくわかります。

メインの大人組ばかり目立ってたけど
みどりの子どもの平埜生成くんとか、年下男子の
吉沢亮くんとか千葉雄大くんとか
脇のキャストも粒ぞろいでした(^^)




篠原涼子  吉瀬美智子  鈴木砂羽  谷原章介  江口洋介 







2015.12.18 Friday 08:44 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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オトナ女子 #10 最終回
『これが私の生きる道』
| ぐ〜たらにっき | 2015/12/18 12:32 PM |