<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第3話

第3話



 音(有村架純)は練(高良健吾)と再会を果たす。
音は、練から携帯電話の番号を教えてもらっていた。
 木穂子(高畑充希)は、練のために調理器具や食器、
部屋のカーテンなどを買いそろえる。練の部屋を訪れた木穂子は、
勤務している広告代理店で自分の企画が通った、と報告する。
練は、それを聞いて喜んだ。
 ある日、音は、勤めている介護施設『春寿の杜』で再び
朝陽(西島隆弘)と顔を合わせる。朝陽は、本社から派遣されて
この春寿の杜で働くことになったのだという。夜勤を終え、
静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、木穂子と一緒にいる
練に出会う。練は、付き合っている人、と言って木穂子を
音に紹介した。音と別れた後、練は、「俺だけを見てくれないかな」
といって木穂子に交際を申し込む。木穂子は、気持ちは嬉しい、
と応えるが…。
 一方、小夏(森川葵)は、晴太(坂口健太郎)に連れられて、
ヘアサロンやセレクトショップを訪れる。その際、小夏は、
晴太から“儲かるバイト"を紹介してもらう。
 そんななか、練は、木穂子にメールをして食事に誘う。
金券ショップでプラネタリウムのチケットを買い、木穂子を待つ練。
しかし、何故か彼女は現れなかった。諦めてバスに乗った練は、
そこで仕事帰りの音と一緒になり…。





練と音がふたりでいるときは本当にお似合いだし
同じ道端の花を愛でるあたり感性も似ていて
このふたり、つきあっちゃえばいいのに。
と思ってみていましたが、木穂子が不倫の片手間に練と
付き合っていたのではなくそんな事情だったとは。
たしかに他に彼氏こそいましたが、ちっとも
自分を大事にしてくれない愛情の感じられない男だし
仕事でバリバリ活躍していたとかお金の羽振りが妙に
よかったのもそういう自分を演じていたから。
すべてを話しても練は気にしないどころか
そういう木穂子の方が好きだと思うので
やっぱりこっちとくっつくのがいいのかな・・。

練が言っていた、電車の事故遅延への舌うち。
多かれ少なかれそういうところが都会にはあるわけで
本当にとことん都会には向いていない性格だと思う。
そこで削られていくよりも田舎に戻ったほうが
いいように思いますが(どっちにしても薄給なのはかわらない)
そんな場所でも懸命に生きていく、みたいな話?

おぼっちゃまだと思われた朝陽は愛人の子で
父にも兄にも冷遇されていて、それがわかっているからか
職場の上司も態度が冷たい。
ジャーナリストとしてもちゃんと記事を書いた実績もあるのに
うまくはいかなかったのか。
最初、高級車に乗って遊んでるようにみえたのは
本当の姿じゃなかった。
音ともっと深く知り合っていくのか、やっぱり音は
練なのか。

さんざんこきつかわれてくたくたになる仕事と対照的に
かわいければいっしょにカラオケしただけで10万円という
夢のような世界も東京にはある。
小夏、その生活を知っちゃったら誘惑に抗えない。
晴太はいったい何してる人?この人も謎だなあ。



杉原音: 有村架純 
曽田練: 高良健吾 
日向木穂子: 高畑充希 
井吹朝陽: 西島隆弘 
市村小夏: 森川葵 
中條晴太: 坂口健太郎 
神部正平: 浦井健治 
井吹和馬: 福士誠治 
加持登: 森岡龍 
船川玲美: 永野芽郁 
丸山朋子: 桜井ユキ 
源大輔: 我善導 
西野美織: 林田岬優 

白井篤史: 安田顕 
林田知恵: 大谷直子 
曽田健二: 田中泯 
林田雅彦: 柄本明
佐引穣次: 高橋一生 
柿谷嘉美: 松田美由紀 
井吹征二郎: 小日向文世 
仙道静恵: 八千草薫






2016.02.02 Tuesday 08:30 | comments(0) | trackbacks(1) | 
<< 2016年1月分アクセス解析 | main | 虹色デイズ  第4話 >>









いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #03
『突然のキス…一番幸せな日』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/02 12:34 PM |