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わたしを離さないで 第4話

第4話



提供者になる前の最後の猶予期間を過ごす為、
コテージへとやってきた恭子、友彦、美和。
しかしながら、そこは愛や嫉妬が渦巻く共同生活の場だった。
環境に馴染めない恭子はどんどん孤立していく。
そんな中、恭子の元に陽光学苑で心を許した親友・真実から
手紙が届く。その内容とは驚くべきものだった。
心揺さぶられた恭子は意を決して、真実の元へと向かう。そして・・・




提供者になる運命のものでも陽光の生徒は特別なのか。
クローンっぽいのに陽光に入れる子とそうじゃない子たちは
どこで線引きしてるんだろう。
陽光卒の子は全員介護人になる資格があって
それ以外の子はテストをうけてやっと資格が得られるって
どっちみち3年間介護人したあとは提供者なのに。

そんな中で真実のすむマンションでは、提供人となる運命の
自分たちの基本的人権を勝ちとろうとする運動が行われていて
これまたびっくり。人間としての感情があるんだから
言われるがままに提供者になりたくない人も当然いるわけで。
でもこんな活動していたら即解体されそう。
マスコミも規制されてて国がそういうふうに認めてる
家畜のような存在なんだったら、下手に自由意思を持たないように
植物状態にしておくとか脳手術でもして感情を奪うとか
すればいいのに。クローンつくれるくらいなんだから可能じゃない?

生殖能力と未来と夢を奪って、感情や知性はそのままなんて残酷。

ずっと孤立していた恭子も、このままひとりは嫌だと
コテージの男性と抱き合って孤独から逃げることに。
これもつかの間の幸せとわかっていてもそうせずには
いられない。

でも恭子を一番求めているのが美和・・
たしかにあの執着はただごとじゃない。

恵美子先生が陽光をつくった理由。
こういう世界にあってどういう理由があったのか
続きが気になる!




綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ
鈴木梨央(幼少期) 中川翼(幼少期) 瑞城さくら(幼少期)
濱田ここね(幼少期) エマ・バーンズ(幼少期)
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真飛聖 山野海 伊藤歩 甲本雅裕/麻生祐未





2016.02.06 Saturday 08:48 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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わたしを離さないで #04
『今夜第2章!!開かれた扉…新たな恋は希望か絶望か』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/06 12:41 PM |