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わたしを離さないで 第5話

第5話



ポルノ雑誌を見ていた恭子(綾瀬はるか)を目撃した美和
(水川あさみ)。恭子は実はその中に自分のルーツがいるのでは
と考えていた。浩介(井上芳雄)のおかげで周りに馴染んでいた
恭子だが実は・・・そんな中、美和のルーツを見たという話が
舞い込んでくる。果たして真相は・・・そして、ルーツを探す旅に出る、
恭子、友彦(三浦春馬)、美和。彼らが見たものは!?
そして、複雑な愛が、さらに加速していく・・・





細胞提供者のことはルーツっていうのか。

美和がいうには自分の細胞を売るような人は
どっかにクズらしいけど
ほんとそのへんどうなってんだろう。
最初はお金持ちのVIP専用のクローンがいるのかと思ったけど
(拒絶反応もないし臓器提供しやすいように)
そうではなく普通の人からの細胞で提供者が作られているらしい。

美和がメモに書いていたルーツにあってききたいことが
わりと普通でこの人でもたまには普通の人みたいなことをするんだと
ちょっと意外でした。結果はルーツじゃなかったみたいですが
もしほんとにルーツでも、美和は話しかけられたのかな。

恭子と友彦がなくしたものをみつけにさがしにいった場所は
思い描いていたようなところじゃなくて、単にゴミが流れ着いて
いただけで、これが現実。
でも美和抜きでふたりででかけて、恭子がなくしたCDを
友彦がさがしてくれて、昔のふたりに戻ったかのようでした。

あの提供者専用カードをみたお店の人の反応・・
提供者のおかげで助かってるという認識にはなってても
実際に目の前にこんな元気に普通そうにしてるのをみたら
その運命を知っているから複雑なんだろうな。

陽光が提供者のことを本当に思って作られているって・・
マダムのお気に召す絵を描いたら猶予期間が延びるとか
そんなかんじ?

でも猶予期間はあっても結局は提供者なのでは・・。
提供者用クローンに意志と感情をあたえるのは
ほんとうに残酷。








綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ
鈴木梨央(幼少期) 中川翼(幼少期) 瑞城さくら(幼少期)
濱田ここね(幼少期) エマ・バーンズ(幼少期)
本間日陽和(幼少期) 小林喜日(幼少期) 石川樹(幼少期)
真飛聖 山野海 伊藤歩 甲本雅裕/麻生祐未





2016.02.13 Saturday 08:35 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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わたしを離さないで #05
『ついに見えた希望!!提供の“猶予”が導く波乱の恋』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/13 12:42 PM |