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わたしを離さないで 第7話

第7話



提供が始まっている美和、友彦、
そして介護人である恭子の現在を追う。
終末の時を感じ、友彦も含めた3人で
陽光学苑に行きたいと願う美和。
悲しい別れ方をした恭子だが、美和の最後の希望を叶えようと
奔走する。一方友彦はすでに2回の提供を終えていた。
不自由な体で将来の夢を力強く語る友彦だが・・・
残酷な運命の中に見た微かな希望は再び3人を結びつけるのか?






いきなり恭子にもきた提供開始のお知らせ通知。
でも事務の人が通知をちらっとみただけで
調べることもせず間違いだったとか。

美和は今度で三度目の提供で
三種同時提供・・実質即時解体。
提供後の回復も遅いしお金がかかるとか言ってたけど
部屋も家畜にしては立派だし介護人がすみからすみまで
お世話してくれるし、レンタルDVDも自由にみられるし
(思想に影響しそうなものはシャットアウトしてるんだろうか)
かなり優遇されているようす。
介護人の恭子は運転免許まで持ってるし
介護人専用の自動車学校でもあるの?

前にもわざと恭子のCDを目につくところにおいていたのに
きづかないふりをした恭子に、再び同じことをする美和。
でも実は知ってた、ちゃんと話をしようといった恭子に
もう話はせずに、最後にトモと三人で陽光にいきたいと希望。

陽光がつぶれたのはやっぱり真実の事件の影響とか?

トモは体力不足で外出許可がおりず
ふたりでトモにあいにいく道中、
ようやく美和がずっと恭子を怒らせたかった、
そしたらほんとの友だちになれる気がしたと告白。
恭子もすっごく怒ってたと本心を話して
ふたりがここへきてようやく本当に友達に・・?
でもさんざんいじわるやらひどいことしてきといて
死ぬ前にいい人になって許されようだなんて
ちょっと釈然としない・・・。

車に乗り込んできたトモはもう最後のチャンスだからと
許可もないのに陽光へいくことに。
今さらばれてもどうせふたりとも次の提供で
終わりっぽいし。

陽光は立ち入り禁止なのは昔とかわらずだけど
中はどうなっているんでしょう。

提供者もつらいけど、自らも3年後こうなるのを
わかってて介護人をするほうがつらいんじゃないかって
いう気がしてきました。介護人が3年というのも
こんなの一生は耐えられないからじゃないかと。
生きてればいいというものではない。

二人をおくったあとの恭子がどうなるのか。
その先にまずは陽光のひみつとマダムのことも
気になる。




綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ






2016.02.27 Saturday 08:40 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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わたしを離さないで #07
『最終章へ…再会の夢 近づく終末に望むのは許しと愛』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/27 12:17 PM |