<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

僕だけがいない街 第10話「歓喜」

第10話「歓喜」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


次の被害者となる中西彩のひとりぼっちをなくすため、
彼女に声を掛ける悟たち。
最初は取り合わなかった彩だが、カズの一言がきっかけとなり、
悟たちのアジトへ顔を出すようになる。
ヒロミも含め、殺されるはずだった三人は犯人のターゲットから外れた。
だが、悟には「犯人は代わりに誰を狙うのか」が気にかかる。
最近クラスで浮きがちだった美里がひとりぼっちになるのを
防ごうとする悟。
アイスホッケー試合会場の美里を尾行していると、
彼女の姿が突如消えた。
慌てた悟は担任の八代に頼みこんで不審なトラックを追うが
その先には…。





子どもにみえない賢いしっかりものにみえたケンヤが
中西彩の前ではかたなし。
ケンヤも読んだこともないリア王を読み
アジトと言う言葉をつかう男子を子どもっぽいとばっさり。
いつも冷静なケンヤが感情丸だしになるとか。

悟も同様でそのまま中西彩をひきとめられないかと
思ったらカズがやってくれました。

「アジトは・・男のロマンだ!!」

その言葉で中西彩勧誘成功。
そのままカズと仲良くなるとか
人生何がどうなるかわからない。

ヒロミもひとりの時間がなくなったことを
悟たちに感謝。

オサムは・・鈍いな。年齢相応か。

殺されるはずだった3人はターゲットから外れたけど
犯人は誰だかわからない。

そして最近ひとりぼっちなのはクラスメイトの美里。

美里はホッケーの応援で体育館へ。
みんなも声をかけてくれますが
まずは悟ひとりでいくことに。

悟の別れの挨拶が大げさなのは
明日が当たり前にやってくるとは限らないと
知っているから。

悟も体育館にいき美里を観察。
美里がトイレにいったのをみて
ついていったけどなかなか出てこず
そこに先生もやってきて
外をみるとユウキさんの車が。

先生に頼んで車でおいかけてもらう悟。
自分たちのしていることを探偵ごっこと説明。
ひとりぼっちの女の子を仲間にして
誘拐事件の予防にもなる。

心の中にあいている穴を埋めたいと思った
という言葉は、昔、先生が卒業式にしてくれた話。

美里を囮みたいにしたことを恥じたりする必要はない。
善行も悪行も本質は同じ。
人がみずからの欠陥を補うためにすぎないという先生。

最近もある人物に近づくため
あらゆる手段を講じてみたという先生が楽しそう。

飴をとろうとした悟がダッシュボードをあけると
そこには飴はなく、これは僕の車じゃないという
先生の笑みが怖い。

一番幸せな瞬間はどんどん更新されていく。
心の中の穴を埋められた時が楽しい。

ダッシュボードに入っていたのは下剤。

悟は誘拐犯がいると信じて行動している。
自分の思考を先読みするような存在を
信じたくなかったという先生が真犯人。

悟をひっかけるために美里を試合に誘い
下剤を飲ませ白鳥さんにも弁当を注文しておき
まんまとひっかかった悟。

先生の語りをききながら自分のバカさに気づく悟。
もともと先生の名前も犯人リストにあったのに・・。

人のいないキャンプ場につれていかれ
シートベルトは外れない。

「げーむおーばーだよ。君も 僕も。」

自分をここまでおいつめた悟に
まるで未来でもみてきたかのようだという先生。
そのとおおりなんだけど。

これからすることは復讐じゃなく
代償行為のようなもの。

車の中に悟を乗せたまま冷たい水の中へ。

「矢代ーー!

 俺はお前の未来を知ってるぞーー!!」

その言葉にも先生は戻らず。

冷たい水に沈みながら
これは走馬灯ってやつか・・・。

愛梨のことも思い出す。



今回のタイトルの歓喜って先生の歓喜だったのか。
事件解決での歓喜ではなく。

まだ死んでない。
でも自力ではいあがるのは無理そうだけど
どうやって助かるのか。
まだ事件はおわっていないから
なんとかなると信じてる。

早く、早く続きがみたい。



藤沼悟:  土屋太鳳 満島真之介  雛月加代: 悠木碧 
片桐愛梨: 赤崎千夏  ケンヤ: 大地葉  ヒロミ: 鬼頭明里 
オサム: 七瀬彩夏  カズ: 菊池幸利  白鳥潤: 水島大宙 
藤沼佐知子: 高山みなみ  八代学: 宮本充









2016.03.11 Friday 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< スペシャリスト 第9話 | main | ちはやふる 31巻 >>