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カインとアベル 第7話

第7話



高田優(山田涼介)は、矢作梓(倉科カナ)への
禁断の愛に揺れる。梓も結婚を控えた隆一(桐谷健太)と
優への想いのてんびんが均衡を失おうとしていた。
そんな中、優と梓はドレイモンドとのリゾートホテル共同開発の
事業計画の最終プレゼンの日を迎える。ドレイモンドからは、
CEOのスティーブン・ホールも出席。スティーブンは厳しい
経営者として知られていて、彼を共同経営に参画させることは
高田総合地所の将来に関わる案件だ。 優は、ここまで
築き上げて来たプロジェクトチームのメンバーの思いも背負って
プレゼンを始める。梓は優のフォローを完璧にこなしていくのだが、
スティーブンの表情は和らぐことはない。その夜の夕食会で、
優はちょっとしたミスをするのだが、それも梓のおかげで
事なきを得た。
その頃、隆一は貴行(高嶋政伸)に自分が優のフォローに行くと
話す。しかし、貴行はすべてを優に任せるとキッパリ。さらに
優が成功したら高田総合地所の英雄になると言う貴行に、
隆一は言葉を失った。 翌日、優たちはスティーブンを
ホテル建設の候補地へと案内する。手つかずの野原には、
優が手配したテーブルやソファなどが置いてあった。
コンセプトを肌で感じてもらおうとする優に、スティーブンの
固い表情もほどけていく。 プレゼンは支払報酬の割合を
決める段階に入った。優はドレイモンドへの報酬の妥協点を
20%と貴行たちに厳命されているが…。





たいへん難しいプレゼンをまたしても
その人柄で成功させてしまった優。
社長に言われたラインよりさらに低い
15%でひかなかったのもがんばった社員の
ためという理由で、会社の後継者にふさわしい
姿も父にみせつけました。

優はたしかに会社の英雄になったけど
別に兄が失態をおかしたわけじゃないのに
(実際は海外事業がちょっと危うかったけど)
勝手に弟をうらやんで勝手にダークサイドに
いってるようにみえる。
弟が取締役までのぼりつめてきても
自分は現副社長で次期社長なんだから
ドーンとかまえてりゃいいのにねえ。




2016.11.28 Monday 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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