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新テニスの王子様 20巻

新テニスの王子様 20巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



表紙のちょっと舌を出してる幸村くんの
なんとかわいいことよ。
カバー折り返しの作者様もあいかわらずイケメン。

祝!新テニ20巻達成。
この跡部さまとリョーマくんの等身大フィギュア
完全受注生産だったらいけるのではという気が・・。



Golden age 196 完全アウェーの戦い

 会場に響き渡るオーストラリア国歌。
 これがアウェーの洗礼だと挨拶にきた
 主将のジャン・フィッツジェラルド(高3)と
 クリス・ホップマン(高3)。

 モニターでみていても感じる
 地元開催国のパワー。
 あの場所に日本の応援団は一人もいない。

 完全アウェーの中、その空気に呑まれたか
 真田がまさかのダブルフォルト。
 この状況ではいつものプレイができないと
 幸村が心配したとき、君が代を歌い出す真田。

 会場の空気もかわりました。

 「獅子奮迅・・

  全力で行くぞ 幸村」


 大観衆くらいにのまれる真田ではないと
 思ったけど真田の君が代もなかなかいい。

 
Golden age 197 J・J・ドルギアスという男

 真田と幸村ペアは好調。
 
 オーストラリアチームの昨日の話。
 スイスチームに勝ったことで
 気を抜くなという主将に「誰の助言のお陰だ?」
 と偉そうな態度のドルギアス。(跡部様とモメたやつ)
 いざこざをおこすトラブルメーカーらしいけど
 実力があるので主将も頭を下げる・・。

 そのドルギアスの弟 ノアは、幼いころから
 テニスの才能があり、ドルギアスは
 弟のおこぼれでアカデミーに入る事ができたようで
 ダブルスでオーストラリア代表にというのが
 夢だったのに、弟は目が見えなくなりなり手術と
 リハビリ・・アカデミーを追放され、
 ドルギアスは怒りと共にアカデミーに。

 でもドルギアス(オーストラリアチーム)の
 戦略を考えているのはこの弟のようです。

 跡部様とあたるのはS3。
 ドルギアスはオーストラリアチームへの恨みで
 性格が歪んで嫌な奴になったみたいだけど
 弟のほうはそんなかんじでもないのに。


Golden age 198 鉄壁の守備(アイアンウォール)

 盤上でチェスを操るように
 コート上の選手も操る。

 「どれだけ・・・

  攻められても・・・

  決して崩される事なき『鉄壁の守備』の2駒を―」

 真田と幸村がどこに打っても返してくる
 オーストラリアの2人。
 テニスにおいて鉄壁の守備力は最強。

 でも跡部様のインサイトではふたりはまだここから。
 
 『俺達はまだ攻めてなどいないよ

  そうだよな 真田・・・』

 聴覚が奪われ始めた相手選手。

 「時は来たようだな・・幸村」

 黒色のオーラを放つ真田が「黒竜一重の斬」。
 一度曲がるだけではなくダブルクラッチを
 ものにしていた真田。

 一度打った打球を黒色のオーラに包み
 放つ事で自在に操作する事が出来る
 一度だけでなく二度も・・・
 
 それがー 『黒龍二重の斬』

 あいかわらずよくわからないけど
 なんかすごいw



Golden age 199 黒色二重の斬

 1−1とおいついた日本チーム。
 真田の黒龍二重の斬で完全アウェイの空気を
 一瞬でかえてしまい、強くなった真田を
 本当に尊敬していると思う幸村。

 しかし相手は一度目の変化を目を閉じて見ず
 パートナー クリスの合図で打ち返すことに成功。

 さらにディフェンスでのオーストラリアンフォーメーション。


Golden age 200 あの頃見た空の色

 オーストラリアチームは黒色二重の斬に
 完全に対応してきてゲームは5−1。
 立海ビッグ3のもうひとり蓮二も二人を思い
 見守る・・。

 苦戦しながら過去を思い出すふたり。

 「前にも・・こんな事があったね ゲンイチローくん」

 「ああ・・俺も思い出してたトコだ幸村」

 幼いころの真田と幸村の出会い!
 ふたりとも可愛い。


Golden age 201 ゲンイチローくん

 幸村精市 4歳。
 通っていたテニススクールは
 上級生のエリート達ばかりで
 誰もダブルスを組んでくれるものがいない中
 同じ境遇の子がもうひとり。
 その名もゲンイチローくん。

 二人で練習をかさねる日々。
 幼いころのゲンイチローくんはけっこう弱気。

 試合当日、上級生ペアに攻撃が一切通じず
 1−5でマッチポイント。
 「やっぱり・・ダメだったね」という精市くんに
 涙をボロボロ流しながら

 「最後まで諦めるなよぉぉぉ!!」

 と訴えるゲンイチローくん。

 現在、オーストラリアチームを相手に
 ゲームカウント1−5 0−40でマッチポイントで
 戦術をたてるノアは「チェックメイト」のひとこと。

 ドルギアスのプレーとノアの戦術なしでは
 オーストラリアはここまで勝ち進むことが
 できなかったと、傍若無人なドルギアスに
 従うしかないキャプテン以下選手たち。

 「あと1球」コールの中、風林火山の林を出す真田。

 攻めるのをやめ、最強のディフェンスに対し
 最強のディフェンスで挑むつもり。
 
 鉄壁の守備のスキを突く目的なのを知って
 そのままロブ合戦を続ける試合。
 最強の盾VS最強の盾。

 30分にさしかかったといに跡部様の声が。

 「ハァーッハッハッ

  何だこの試合は!?

  国を背負った試合だと!?
 
  ・・・笑わせるぜ」

 

Golden age 202 『挑戦状』

 その高笑いに、「キャプテンのテニスを愚弄する事は・・
 
 俺が・・」「許さ・・・・ない・・・」

 と反撃に出たクリス。
 鉄壁の守備を構築できると誘われたのに
 我慢しきれませんでした。

 触角を奪われ手の感触がなくなったクリス。
 そこへ真田の「黒龍二重の斬」。
 これは一人では返せない。

 幼い頃の約束。

 「どこまでもボク達・・テニスを諦めない

  これからもずっと―」

 日本が7−5で勝利し
 真田と幸村がグーでタッチ。

 アレがテニス初勝利だったらしい。

 その勝敗をききながら
 「誰かがボクにチェスを挑んできてるのか」と
 考えているノア。

 それは跡部様・・・・。


ふたりのちいさいころって
 小学生低学年くらいかと思ったら
 まだたったの4歳・・!
 もう10年以上のおつきあいになるのか。
 真田もずいぶんたくましくなりました。


Golden age 203 言う事を聞かない人
 
 自宅でラジオ中継をきいているノアは

 「困ったなぁ・・駒が予想外の動きをしたのかな

  ― それとも 

 誰かがボクにチェスを挑んできてるのか」

 と、ちっとも困ってない顔でつぶやいていて
 その誰かとはもちろん跡部様。

 主将ペアが負け、次はダブルス1。

 「俺等はノアくんの指示通りにしか動かねぇース」

 というふたり。

 仁王と不二に「お前ら 次の試合・・負けるぞ」
 と予告する跡部様。

 この試合は仁王が誰にイリュージョンして戦うか
 と、日本チームはそれが当然のようになってる。
 
 オーストラリアはミルキー・ミルマン(中2)と
 マック・マグレガー(中3)のペア。
 
 ビッグサーバー ミルキーが「Tachyon」(タキオン)で
 次々サービスエースを決め、それをようやく仁王が
 返球してもボレーで返されあっというまにゲーム1−0。

 「おい なんでアイツ イリュージョンしない」と鬼さん。
 
 「何故手塚や徳川先輩になって戦わんのだ!?」と真田。
 
 「ワシはばぶれもんぜよ」

 仁王は仁王雅春(オリジナル)で行くつもり。


Golden age 204 詐欺師のプライド

 ビッグサーバーに対抗して
 先に攻撃をしかける不二。
 でもむこうの攻めが速く得点を決められると
 イリュージョン抜きでいく気かと
 仁王に向かってどなる真田。

 「正気かぁ!俺になれ!

  手塚になって戦わんかぁーーっ!!」

 冷静に考えると言っていることが
 かなり変だし、それを真田が言ってることも
 おかしいんだけど・・今さらか。

 「おまんらには分からんぜよ!!」と
 仁王のまま熱い戦い。

 「さぁ 存分に・・仁王雅春を堪能しんしゃい」
 
 もともとのパートナー柳生は
 「そういうの大好きですよ」と観戦。

 ビッグサーバーがいれば大丈夫と
 ノアは余裕だけど
 熱くくいさがる仁王の姿。

 「あ〜ん・・仁王

  テメーの泥臭いテニス・・

  結構嫌いじゃねーぜ」

 スコアは5−5.


この熱い仁王さんがまさかの。



跡部さまのクラスメイト 11671名の名簿が。
ものすごい数に圧倒されます。






2017.03.03 Friday 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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