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宇宙よりも遠い場所 STAGE13(最終回)「きっとまた旅に出る」

STAGE13(最終回)「きっとまた旅に出る」




鳴り響く目覚まし時計を止めて、
ベッドから起き上がったキマリは
食堂の厨房へと向かう。
同じ当直当番である日向に
遅いと文句を言われながら、
ホワイトボードに今日のメニューを書く。
そして朝食後のミーティングの司会進行、
ゴミ出し、トイレ掃除と仕事をこなしていく。
南極での生活にもすっかり慣れた
キマリたち。夏隊帰還まであと3日。
長かった旅路は終わりを迎えようとしていた。




南極生活にも慣れた女子高生たちが
ついに日本に帰る日が。

母へのいろんな思いにきちんと
むきあえたしらせは
長かった髪を切って、
ますます見た目も母そっくりに。
でも顔はすっきりと晴れ晴れ。
しらせが母のことをちゃんと
受け入れられたのと同じように
母の仲間だった吟たちにも
しらせが南極へやってきたことで
ひとまず救われたというか
みんなにとっていいプロジェクトに
なりました。

昔は、母を虜にしていた南極に
あまりいい印象を持っていなかったけど
自分もここへやってきて、
母がこの場所を愛した理由がわかった
というしらせ。
この景色と空と風と
すべてがむき出しの世界で
仲間といっしょにのりこえる
この空間が大好きだった、
そして自分もまた同じ。
きっとまた戻ってきますという言葉に
みんなも涙がとまらない。

すごく惜しまれつつ南極から
飛び立ち女子高生たち。
母のノートパソコンは
いっしょに越冬させるために
隊長にたくす。

帰る途中で南極ではみられなかった
オーロラを4人でみられる奇跡。
そこへ隊長から母のメールをつかって
届いたオーロラの写真。
本物はこの一万倍綺麗だよ、
というその写真をみるしらせたちの
バックにはその一万倍きれいな
本物のオーロラが・・
南極でもみんなみあげてる!

これだけでもじゅうぶんだったのに
またいっしょに旅を出ようと
約束して別れた4人のあと
キマリに届いためぐっちゃんが
北極でオーロラみてるという
さらなるオチが!

宇宙よりも遠い場所へ
行ってしまった女子高生たち。
これからさらなる冒険と経験を積んで
また数年後に越冬隊として
約束を果たす4人の姿がみてみたいです。


こういうアニメは夕方とか
夜でももっと早い時間に
やればいいのに。




(玉木マリ)水瀬いのり
(小淵沢報瀬)花澤香菜
(三宅日向)井口裕香
(白石結月)早見沙織
(藤堂吟)能登麻美子
(前川かなえ)日笠陽子
(鮫島弓子)Lynn
(高橋めぐみ)金元寿子
(玉木リン)本渡楓
(白石民子)大原さやか ほか








2018.03.28 Wednesday 11:14 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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宇宙よりも遠い場所 #13
「宇宙よりも遠い場所」も、ついに最終回です。 今回はマリたちが、帰国するまでが描かれました。前回の、報瀬がお母さんの死を受け入れるお話が盛り上がったので、今回はちょっと淡々とした印象でした。でも、マリたちは南極に来たことで、それぞれに精神的に大きく
| 日々の記録 | 2018/03/29 11:24 PM |